ネットワークビジネス
オバQの墓
繁華街で踊る影
顔に穴が空いた人
動物注意
押し入れの小人
怪談クラブがお届けする怪しい集まり。大学時代の友人に久しぶりの食事へ誘われた。懐かしい再会だと思っていたが、それは典型的なネットワークビジネスの勧誘だった。しかし案内されたタワーマンションの一室で、情報屋は商品説明ではなく、どこまでも続く異様な「服の部屋」に足を踏み入れることになる。
怪談クラブがお届けする、地元で語り継がれる謎の心霊スポットの怪談。誰も場所を知らないはずの「オバQの墓」。噂だけが広がるその場所へ、不良の先輩に案内されて向かった高校生たちは、山奥で異様な怪異と遭遇する。消えた不良仲間の行方と、墓に隠された恐ろしい真実とは。
怪談クラブがお届けする、雨の夜に現れる女の怪談。コンビニで深夜バイトをしていた大学生は、墓地への道を尋ねる不思議な女性と出会う。だが店長はその姿を見るなり顔色を変えた。昔の猟奇事件と奇妙な遺体、そして今も続く怪異の正体とは。
怪談クラブがお届けする、ある大企業に伝わる社内七不思議の怪談。新人研修を終えたばかりの女性社員は、深夜の女子トイレで泣く女の声を聞く。そこにいたのは、首だけを異様に伸ばした「ヤマギシさん」だった。やがて彼女は、会社中の女性社員に共通する奇妙な特徴へ気づいてしまう。
怪談クラブがお届けする、駅前の本屋で出会った奇妙な人物の怪談。顔の中央に黒い穴が空いたその人は、周囲に自然に溶け込み、妻と親しくなっていく。会っている間だけ恐怖を忘れ、帰宅後に正気へ戻る不自然さ。そして家に招いた夜、相手は「同じ顔になる」と告げる。
高校時代、仲間内で貸し借りされていた一本のエロビデオ。誰が持ち込んだのか分からないそのテープには、不気味な女優と小さな顔が映り込んでいた。見る人によって内容が変わる奇妙な映像。そして、そのビデオを買い取った友人は、その日のうちに事故で命を落とす。葬式の日、糸目たちは忘れられない違和感を目にする。
怪談クラブがお届けする、深夜の山道で遭遇した不気味な体験談。車に跳ねられた鹿の死体のそばで佇むもう一頭の鹿。家族を悼んでいるように見えたその存在は、近づくにつれて異様な姿を見せ始める。人間の顔を持ち、人の言葉を話す怪異との遭遇。夜の道路に潜む恐怖を描いた山の怪談です。
怪談クラブがお届けする、街中にひっそりと立つ古い鳥居にまつわる恐怖体験。通勤途中に見つけた不自然な人影は、昼も夜も変わらず鳥居の上に立ち続けていた。やがて語り手は、その存在の恐ろしい正体に気づくことになる。
怪談クラブがお届けする、古い家で暮らしていた少年の不気味な体験談。押し入れや家具の隙間から現れる小さな人影たち。夜ごと増え続ける彼らは、やがて床下へと少年を誘い始める。そこに隠されていたものとは何だったのでしょうか。
怪談クラブがお届けする、地方の野外音楽フェスにまつわる怪談。神が棲むと伝えられる土地で始まった人気イベント。熱狂と歓声に包まれる祭りの裏で、毎年決まったように現れる背の高い女の影。ネットで話題になり祭りは加速する。そして祭りの終わりには、必ず誰かが選ばれている。
怪談クラブがお届けする、山奥の湖で遭遇した不気味な怪異の怪談。キャンプ中に聞こえてきた人間のような鳴き声。その声に応じた瞬間、木々の上には人の顔を持つ巨大な鳥たちが現れた。そして仲間の一人は、彼らと話をしてしまう。その鳴き声に応えてはいけなかった。
怪談クラブがお届けする、北海道の広大な草原に伝わる奇妙な神の怪談。子供の頃に聞いた「ケンタウルスに乗った」という不思議な体験談。大人になって再びその土地を訪れた時、忘れられたはずの伝承が現実として姿を現します。神になることを強いられた存在と再会した男の、静かで不気味な体験談。
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逆向きの船 | 短編怪談朗読 | 怪談クラブ #ゾッとする話 #寝る前の怪談