入り口のない建物
古びたラジオ
山奥の住宅地
見にいく家
五階の病室
駅裏の家
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怪談クラブ Ghost Story Club @kaidanclub666
山頂のカマキリ | 短編怪談朗読 | 怪談クラブ #ゾッとする話 #寝る前の怪談
怪談クラブがお届けする、団地の片隅にあった奇妙な建物の怪談。近隣センターの裏に、なぜか入り口だけが存在しないコンクリートの建物があった。中から聞こえてくるのは、知っている誰かの声。けれど、その声は本当にそこにいる者のものだったのか。
怪談クラブがお届けする、夜道で出会った得体の知れない存在の怪談。仕事帰りの女性に、見知らぬ相手が突然「ひどい人」と言い始める。しかもその姿は、老人から女、男へと次々変わっていった。あれは変質者だったのか、それとも。
怪談クラブがお届けする、夜のダム湖に潜む異様な女の怪談。高校生たちが集まっていた人気のない公園で、水面に浮かぶ美しい女を見つけた。無邪気な誘いに釣られて近づいた先で見たのは、人ではないものの正体と、取り返しのつかない結末だった。
怪談クラブがお届けする、終電後の駅に残された異様なものを描く怪談。静まり返った深夜のホームで見たのは、線路の上で踊るようにもがく男だった。助けを求めるその声に従った先で、さらにおかしなものがこちらへ近づいてくる。
怪談クラブがお届けする、消えた子供と小さな祠にまつわる静かな怪談。何十年も前に姿を消したはずの少女が、変わらぬ姿のまま学校に戻ってきた。再会の裏にあったのは、家族への想いと、土地に沈んだ古い約束だった。
怪談クラブがお届けする、実りの季節に山から訪れるものを描いた怪談。泊まり込みで働いた果樹園は、優しい夫婦と甘い果物に満ちた穏やかな場所だった。けれど夜になると、そこには昔から続く異形の来訪者が現れるという。
怪談クラブがお届けする、舞台が終わっても消えない気配を描く怪談。深夜の小劇場に響いた話し声と歓声。誰もいないはずの客席、空の舞台袖、それでも確かに感じる視線と拍手。そこにいたのは、観客だったのか、それとも。
怪談クラブがお届けする、旅先の山で出会った異形の子供たちの怪異譚。車中泊のため立ち寄った森林公園で、夜中に森の奥から聞こえてきた無邪気な声。だが、そこにいたのは人間ではない何かだった。山に棲むものと遭遇した夜の記憶。
怪談クラブがお届けする、肝試しの軽い気持ちが取り返しのつかない恐怖へ変わる物語。山の麓の廃病院で出会ったのは、侵入者を叱る警備員の男。だが、その案内の先で次々と起こる異変は、いたずらでは済まされないものだった。
怪談クラブがお届けする、夢と現実の境界が曖昧になる不気味な物語。幼い頃に繰り返し見た「顔のない人」の夢。守ってくれていたはずの母の存在に潜む違和感が、やがて恐ろしい疑問へと変わっていく。
怪談クラブがお届けする、成功の裏に潜む代償を描いた恐怖譚。繁栄をもたらす神を祀っていた一族に訪れた異変。不運の連鎖の果てに現れたのは、常識を逸脱した家族の姿だった。富と引き換えに住み着く存在の正体とは。
怪談クラブがお届けする、静かな違和感がじわじわと広がる恐怖の物語。雨が降っていないはずの家で、何度も聞こえる激しい雨音。その正体を確かめようとした先に待っていたのは、説明のつかない異変だった。音だけが存在する雨の意味とは。