Kaidan Club
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部長 全身画像

怪談クラブ

うふふ…。さぁ、今日はどんな怪談を聞こうかしら。

部長

怪談クラブの部長。 クールでミステリアスな雰囲気を漂わせるの女子生徒。 常に落ち着いていて、怪談や怪異にも動じないように見えるが、実際はかなり怖がり。 本人は必死に「頼れる部長」を演じているものの、予想外のことが起きるとすぐに動揺する。 霊感はほとんど無い。 にもかかわらず、なぜか毎回怪異の中心にいる。 実は少し天然でドジ。 完璧そうに見えて、意外と抜けている。

口癖

うふふ..

部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

踏切の女
電車/バス

踏切の女

怪談クラブがお届けする、夜の踏切で出会った女の怪談。近所にある普段あまり使われない誰もいないはずの線路の中央で現れたその女は、飛び込む先を選べと囁く。正気を失いかけた瞬間に見えた顔は、人のものではなかった。あの場所で本当に起きているのは、自殺なのか、それとも。

勉強合宿

勉強合宿

怪談クラブがお届けする、勉強合宿の夜に起きた不可解な怪談。私が通っていた進学校は勉強熱心な方針で、一日中勉強する勉強合宿というものがあった。古びたホテルでの深夜、こっそり聞いていたラジオに混じる女の声。その声はやがて現実となり、五階の窓の外に現れる。あの時聞こえた言葉の意味を、今でも考えてしまう。

ダム湖の美女
水辺

ダム湖の美女

怪談クラブがお届けする、夜のダム湖に潜む異様な女の怪談。高校生たちが集まっていた人気のない公園で、水面に浮かぶ美しい女を見つけた。無邪気な誘いに釣られて近づいた先で見たのは、人ではないものの正体と、取り返しのつかない結末だった。

廃墟の警備員
廃墟

廃墟の警備員

怪談クラブがお届けする、肝試しの軽い気持ちが取り返しのつかない恐怖へ変わる物語。山の麓の廃病院で出会ったのは、侵入者を叱る警備員の男。だが、その案内の先で次々と起こる異変は、いたずらでは済まされないものだった。

高架下トンネルのうわさ
トンネル

高架下トンネルのうわさ

怪談クラブがお届けする都市怪談。高架下の細いトンネルに現れる無表情の女。出口は近いのに進めない。背後に張り付く声。「すいません、通ります」。抜け出した後、残るのはネットの書き込みだけだった。

廃線ハイキング
トンネル

廃線ハイキング

怪談クラブがお届けする山の怪談。廃線跡のトンネルで聞こえた「助けてくれ」の声。暗闇の中で見つけたのは足だけ。そして天井に張り付く男。逃げ切ったはずの先で、握っていた手の正体が変わる。

電柱の貼り紙
日常

電柱の貼り紙

怪談クラブがお届けする、夜の住宅街で見つけた奇妙な貼り紙の話。電柱に貼られていたのは迷子ではなく、亡くなったはずの女性を探す張り紙だった。帰り道、その顔を思い出した瞬間、道路脇の側溝から同じ笑顔がこちらを見上げていた。

エスパーの友達
学校

エスパーの友達

怪談クラブがお届けする、クラスのヒーローだった超能力少年の怪談。黒い車に乗せられた後、戻ってきたヤマっちはどこか違っていた。本当に帰ってきたのは誰だったのか。記憶と違和感が交差する不気味な物語。

初夏の砂浜

初夏の砂浜

怪談クラブがお届けする、初夏の海辺で体験した不可解な夜の出来事。砂に埋まった女性を助けたはずが、引き出されたのは異様に長い上半身だった。波音の中を追いかけてくる笑い声の正体とは。

近所の山のUFO

近所の山のUFO

怪談クラブがお届けする、近所の山に現れるというUFOの噂から始まる奇妙な体験談。川に潜むワニ、そして姿を変える近所のおじさん。子供の好奇心が触れてしまった、説明できない存在の記憶。

駅のコインロッカー
電車/バス

駅のコインロッカー

怪談クラブがお届けする、旅行先の駅で体験した不可解な出来事。地下との境目にあった空きロッカー。その扉の中にいたのは、逆さまにぶら下がる女だった。「預かりますから」と繰り返すその存在は、荷物ではなく別の何かを求めていたのかもしれない。

市役所の地下
異世界

市役所の地下

怪談クラブがお届けする、役所で起きた奇妙な体験談。存在しないはずの地下二階で、静かに進められていた“別の転入手続き”の話。

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