車で移動中に体験する不思議な出来事や恐怖をまとめました。ドライブ中の恐怖をお楽しみください。
怪談クラブがお届けする、深夜の山道で出会った不気味なガソリンスタンドの怪談。ガス欠寸前で見つけた営業中のスタンド。しかし給油したはずのガソリンは消え、そこにいた店員も人ではありませんでした。廃墟となったはずの場所で起きた不可解な体験を描く、深夜ドライブの恐怖譚です。
怪談クラブがお届けする、免許更新講習で体験した不可解な出来事。事故防止ビデオのはずの映像が、いつの間にか“こちらを責めるもの”へと変わっていく。違反者講習の視聴室で起きた、忘れられない怪異。
怪談クラブがお届けする、安すぎる中古車にまつわる実話風怪談。 五万円で買った車の後部座席には、まだ帰っていない何かが残っていた。
怪談クラブがお届けする、深夜の国道で出会った奇妙な交通誘導員の怪談。赤い反射材をつけた人形が、路肩で誘導灯を振っていた。工事だろうと思い、車を止めた。人形にしては滑らかすぎて、中に人が入っているようにも見える。人形のように規則正しく動くその存在は、会話ができるのにどこかおかしかった。
怪談クラブがお届けする、地方都市の立体駐車場で起きた奇妙な体験談。隣の車の後ろに、おじさんがしゃがみ込んでいた。背中を丸め、車の後方に顔を寄せている。体調が悪いのか、酔っているのかと思い、声をかけた。静かな夜、返却した車のそばで出会ったのは、この世にいないはずの存在だった。
怪談クラブがお届けする、深夜の山道で出会った「彼女」にまつわる怪談。ヘッドライトの先に人影が浮かび上がった。白いワンピースを着た若い女性が、街灯ひとつない山道を、とぼとぼと歩いていた。スマホの灯りもなく、こんな時間にひとりでいるのは危険すぎる。助けたつもりの親切が、取り返しのつかない結末へと向かっていく。
怪談クラブがお届けする、山頂の展望台で遭遇した空中を滑る謎の男の恐怖。ぼんやり景色を眺めていると、子どもが突然声を上げた。「ねえ、雲の上に人がのってる。お父さん見て」だが次の瞬間、母親が喉を掠らせるような声を上げた。「やだ…なんであれ…」雲の上から近づく存在の正体とは。
怪談クラブがお届けする、夜の山中で迷い込んだ存在しない住宅地と、無言で道を指し示す住人たちの怪異譚。山奥に突然現れた小規模なニュータウンのような街並み。複雑な道に迷っていると、不意に歩行者が現れた。スーツ姿の男。こちらが近づくと立ち止まり、無言のまま道路の先を指差した。
怪談クラブがお届けする深夜の国道で起きた怪異。つんと古い電話ボックスがあった。今では珍しい公衆電話付きのタイプで、街灯の光を反射したガラスだけが不自然に白く浮いている。国道脇の古い電話ボックスの前を通ると、必ずかかってくるという奇妙な着信。受話器の向こうの声は本人の声で、影はガラスの中に立っていた。
怪談クラブがお届けする、マッチングアプリで出会った美女の「異界への誘い」。私はマッチングアプリにハマっていました。仕事が忙しくて出会いもないし、軽い気持ちで始めただけでした。アイドルのような彼女と夜景を楽しんだ後、細い山道へと誘われる。彼女の正体は、無数の仲間が待つ闇の存在だった。
怪談クラブがお届けする、深夜の高速道路のサービスエリアで起きた異界体験。出張の帰り、深夜の高速を走っていました。 途中、どうしてもトイレに行きたくなって、見えてきたサービスエリアに入りました。トイレに集まってきたのは、笑い声だけが反響する無数の人影。個室から逃げ出すと、サービスエリア全体が廃墟と化していた。
怪談クラブがお届けする、深夜の国道で車に乗せたギャル風ヒッチハイカーの恐怖。車で通勤している私は、人気のない国道を走っていました。 明るい会話の最中、彼女の顔は歪み、最後に車を停めたのは数年前に潰れたはずの廃墟コンビニ。そこで彼女は自らの死の真相を語る。