怪談クラブがお届けする、深夜のエレベーターで体験した恐怖。当時、都心の築年数が古いマンションに一人暮らしをしていたとき、年季の入ったエレベーターを使っていた。奇妙な音を立てて一瞬だけ止まりったとき、扉の隙間から見えた、別世界に潜む顔の正体とは。
怪談クラブがお届けする、未来の自分からの電話。深夜に遅くまでゲームやってて、気づいたら深夜2時を過ぎてた。そろそろ寝ようと思って電気を消したタイミングで非通知でかかってきた電話は、自分自身が送った必死の警告だった。「お前……絶対に開けるな。窓に……来てる」
怪談クラブがお届けする、深夜の高速道路で起きた恐怖体験。友人と高速道路を走っているとき高速道路の中央分離帯を一人で歩く人影がいた。何十キロ走っても、その人影が何度も現れる。「追い抜いても、追い抜いても、先にいる」友人が顔面蒼白で震えていた。
怪談クラブがお届けする、夏の夜の釣り場で体験した恐怖。水面から響く呼ぶ声、そして波間に浮かんだ“自分の顔”の正体とは……。
怪談クラブがお届けする、写真に映り込む謎の人物の怪談。見ないふりをして通り過ぎた事故の被害者が、あなたに何かを伝えようとしていたのかもしれない。
怪談クラブがお届けする、鏡の怪談。一人暮らしの部屋に備え付けられていた姿見の鏡。ある晩、夜更かししてリビングでスマホをいじっていると、ふと玄関の方から物音がした気がした。鏡に映ったもう一人の自分は、まるで別の生き物のように不気味に笑う。そしてその鏡は、本当の自分と入れ替わろうとしている…?
怪談クラブがお届けする、旅の途中で立ち寄った廃神社での一夜の物語。大学を休学して自転車で日本一周の旅行をしておた俺。宿もキャンプ場も見当たらず、仕方なく古びた小さな神社の境内にテントを張ることにした。鳥居を境に分かれた、人間と異形の空間で起こった出来事とは。
怪談クラブがお届けする、深夜の大学図書館にまつわる恐怖体験。勉強に必死になっていると、気づけば閉館時間を過ぎ誰もいなかった。閉じ込められた語り手を待ち受けていたのは、浪人生を名乗る男。二人で必死に出口を探すが、彼が誘い込む闇の世界だった…。
怪談クラブがお届けする、夜間警備のアルバイトで見つけたビルの怪。 存在しないはずの階の10階を押した時、奇妙なフロアへと迷い込む。 無味のお菓子とOLたちの歪んだ顔。
怪談クラブがお届けする、田んぼの真ん中に現れた白い何か「くねくね」。大学の夏休み、地元に帰ったときのこと。夕方、友達と自転車で川沿いの土手を走っていた。ふと田んぼの方を見たら、白い何かが立っていた。見てはいけないと分かっていながら、それを見た友人はどうなるのか。
怪談クラブがお届けする、疲労困憊の男に襲いかかった金縛りの話。寝不足の中で起こる怪奇現象。疲れからくるイライラが、恐怖を凌駕した時、男は驚きの行動に出た。
怪談クラブがお届けする、廃墟に潜む怪談。友達と二人で田舎道をツーリングして夕立に遭う。営業していないはずのドライブインで念の為に声をかけてみると聞こえてきた優しい声。その声に導かれた先を確認するがその先には明らかな廃墟で人が住んでいる気配はしなかった。