家族のタグ
怪談クラブがお届けする、山頂の展望台で遭遇した空中を滑る謎の男の恐怖。雲の上から近づく存在の正体とは。
怪談クラブがお届けする、廃墟で拾った古いビデオテープに映っていた“覗き込む女”の正体をめぐる恐怖譚。
怪談クラブがお届けする、中学の頃、友達の家に遊びに行くといもしない姉のことを話す友人。友人宅の二階にある謎の扉と、そこに現れた得体の知れない女をめぐる恐怖の物語。
怪談クラブがお届けする「気になる迷惑メール」。 それはただのスパムのはずだった。 だが、メールの中に“自分の家族の名前”が書かれていたとしたら?
怪談クラブがお届けする「懐かしい同級生」。 地元に帰省した女が再会した“昔の友人”。 しかし、彼女の家には、時が止まった“家族”がまだ暮らしていた――。
怪談クラブがお届けする見えない家族の怪談。 夜の通勤路で聞こえる笑い声。 それは温かな団らんの響きか、それともこの世のものではない声なのか。
怪談クラブがお届けする“記憶の入れ替わり”の怪異。 子どものいない叔母が探し続けた「我が子」。 その正体を思い出したとき、語り手は自分が誰なのか分からなくなる。
怪談クラブがお届けする大晦日の妖怪譚。 年の瀬、古い家の外トイレで聞こえる「がんばれ」という声。 それは人を冷やかす妖怪か、それとも、優しい励ましか。
怪談クラブがお届けする夏の怪異。 夜空に咲く花火の下、隣に座る親子。 その笑顔が歪んでいたのに、誰も気づかなかった。
怪談クラブがお届けする、昭和の終わりに起きた不可解な体験。 煙突のないマンションに現れた「サンタ」は、子どもにだけ見えていた。 その正体は、決して来てはいけない場所から来たものだった。
怪談クラブがお届けする、海沿いの貸し切りロッジで起こった恐怖体験。誰も使っていないはずの真ん中のロッジから、夜な夜な聞こえる家族の話し声。そのロッジに囚われた「顔を布で覆われた家族の霊」は、オーナーに監視されていた。
怪談クラブの顧問がお届けする、山間の集落にある友人の家で体験した「狐換え(きつねがえ)」の物語。温かいのにぎこちない家族の背後に潜む違和感。彼らの正体は、既に狐にすり替わられていた存在だったのか。