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怪談クラブがお届けする「宅配ロッカーの声」。 夜のマンションで聞こえた小さな声。 助けを求めるそれは、本当に中の人だったのか。
怪談クラブがお届けする、遊園地という非日常の空間で遭遇した恐怖。絶叫と歓声に紛れて現れた顔が歪んだ異形の女。彼女は遊園地の鏡や写真の中に常に映り込み、次の獲物を探している。
怪談クラブがお届けする、深夜のコインランドリーで遭遇した異形の勧誘。無人の店内で、使われていない洗濯機から青白い手が伸びてくる。それは「死の誘い」のように、優しく、しかし執拗に語りかけてきた。
怪談クラブがお届けする、山のロープウェイで体験した恐怖。山の斜面に立つ男は、不自然に巨大で、あなたをじっと見つめていた。
怪談クラブがお届けする、クリーニング店で体験した恐怖。袖から伸びる白い指、そして「例のコート」に隠された真実とは……。
怪談クラブがお届けする、夏の山奥にある静かな湖で起きた怪異の記録。水面から返ってくる拍手と、それに応えるように現れた花嫁の正体とは。
怪談クラブがお届けする、耳の奥から聞こえてくる不可解な水音の怪談。プール清掃をきっかけに始まった異変は、静かな夜、身体の内側へと忍び寄っていく。
怪談クラブがお届けする、深夜のコンビニで起きた不気味な物音と正体不明の影の話。冷蔵庫の奥から響く足音と現れた指の正体とは。
大学の友人たちと行った廃病院での肝試し。手探りの暗闇で、恐怖から手をつないだ相手は、冷たく骨ばった、人間ではない「何か」だった。怪談クラブが暴く、遊びに潜む、姿なき存在との不気味な接触。