音のタグ
怪談クラブがお届けする、夜の公園で聞こえる正体不明の足音の怪談。 止まっても、逃げても、声だけはついてくる。
怪談クラブがお届けする、裏山の廃屋で遭遇した老婆と消えた友人をめぐる恐怖の物語。裏山の廃屋に肝試しに出かけた3人の小学生。誰もいないはずの廃屋で遭遇した不気味な老婆と、友人の消息に関する怪談。
怪談クラブがお届けする、地方の民泊に現れた首だけの少女の怪異。静かな二階から聞こえる音の正体を描く恐怖の体験談。
怪談クラブがお届けする、深夜の漁港に現れた逆さに走る船と、底に張り付く無数の腕の恐怖を描く海の怪談。
怪談クラブがお届けする、古い一軒家の床下に潜む“嬉しそうな声”と、封じられた何かの恐怖を描く怪談。
怪談クラブがお届けする、静寂のホームに潜む影。 誰もいないはずの始発駅で、今も“点検”を続ける男の正体とは。
怪談クラブがお届けする、部室で聞こえた奇妙な音の物語。テープレコーダーが捉えた、声の主が残したメッセージの真意とは。
怪談クラブがお届けする、入ると帰れないと噂されるトンネル。肝試しで足を踏み入れた男を襲う、永遠に続く闇と滴る水の音の恐怖。
怪談クラブがお届けする沖の堤防へイカ釣りに出かけた夏の夜の怪談。貸し切りのはずの堤防に、裸足の足音がヒタヒタと近づいてくる。先輩は「灯りを消せ!アイツらは光に寄ってくる!」と叫び、月明かりだけの闇の中、海面から這い上がったかのような濡れた人影が、無数にこちらを伺っていた…。
「入ってはいけない教室」と噂される、中学校の三階の教室。夜な夜な声が聞こえるというその部屋の鍵は、頑丈な南京錠で閉ざされていた。好奇心から近づいた私と友人。その時、カーテンの隙間から、逆さまにぶら下がった少女と目が合ってしまい…。
夜の墓地。近道をするために入った私は、背後からついてくる足音に気づく。振り返ると、首が逆に折れた女が迫ってきていた。
怪談クラブがお届けする、耳の奥から聞こえてくる不可解な水音の怪談。プール清掃をきっかけに始まった異変は、静かな夜、身体の内側へと忍び寄っていく。