怪談クラブがお届けする、UMAにまつわる怖い話特集。目撃情報だけが残る未確認生物、足跡や痕跡から推測される正体不明の存在。はっきりと姿を捉えられないまま、確かに近くにいる気配だけが積み重なり、逃げ場を失っていく恐怖を集めました。
怪談クラブがお届けする、山奥のダム湖で遭遇した異形の怪談。湖面に現れたのは、巨大な魚の体から無数の白い首と人間の手が生えた化け物だった。夜の湖で追われた大学生たちは、翌日ニュースになった失踪事件と恐ろしい写真を見ることになる。静かな湖に潜む怪異を描く夏の恐怖体験。
怪談クラブがお届けする、小学生時代に目撃した“チュパカブラ”騒動。酪農家の友達の家に泊まり込んだ夜、防犯ブザーとともに現れた二足歩行の異形。都市伝説では片付けられない、山へ消えた存在の正体とは。
怪談クラブがお届けする海に生きる漁師の話。俺の親父も爺さんも漁師で、物心ついた時からずっと海と生きてきた。海で亡くなった人を見つけた時は、陸に上げて供養するのが漁師の務めだ。ある日、網にかかった水死体を揚げていると、その下からもう一つの異様な影がついてきて…。