Kaidan Club
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部長 全身画像

怪談クラブ

うふふ…。さぁ、今日はどんな怪談を聞こうかしら。

部長

怪談クラブの部長。 クールでミステリアスな雰囲気を漂わせるの女子生徒。 常に落ち着いていて、怪談や怪異にも動じないように見えるが、実際はかなり怖がり。 本人は必死に「頼れる部長」を演じているものの、予想外のことが起きるとすぐに動揺する。 霊感はほとんど無い。 にもかかわらず、なぜか毎回怪異の中心にいる。 実は少し天然でドジ。 完璧そうに見えて、意外と抜けている。

口癖

うふふ..

部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

ついてくる音
日常

ついてくる音

怪談クラブがお届けする、夜の公園で聞こえる正体不明の足音の怪談。鏡の前で少し呼吸を整えた後、何もいないことを確認して外へ出る。再び走り始めると、やっぱり背後でコツコツ、コツコツと足音がついてくる。振り向いた。いない。止まっても、逃げても、声だけはついてくる。

灯台に棲むもの
旅

灯台に棲むもの

怪談クラブがお届けする、灯台に潜む異形の子どもたちと遭遇する恐怖譚。彼女と二人で旅行に出かけた時のことだ。観光地をいくつか回り、そろそろ夕暮れという頃に、彼女が灯台の存在を教えてくれた。海を見渡せる絶景らしいというので立ち寄ることにした。夕暮れの絶景に潜む棲みつくものの気配が背筋を冷やす物語。

高架下の女の子
日常

高架下の女の子

怪談クラブがお届けする、高架下でスケボーをしていた青年が出会った不自然な女の子の話。誰にも迷惑がかからない高架下で一人でスケボーの練習をしていた。ずっとみてくる女の子。しかし何かがおかしい。逆向きに走って迫る彼女と、コンビニまで追い込まれる一夜の出来事を描く都市型怪談。

マネキンの潜む森
人形

マネキンの潜む森

怪談クラブがお届けする、裏山の秘密基地で起きた不気味な出来事。うちの近所の公園の裏には、小さな裏山があった。俺たちはその中腹にある太い木の根元を秘密基地と呼び、放課後になるとよく集まっていた。近づくと、それはマネキンの首だった。蹴り飛ばしたはずのマネキンが、数日後に形を取り戻して追いかけてくる恐怖。

友達の家の扉
家

友達の家の扉

怪談クラブがお届けする、中学の頃、友達の家に遊びに行くといもしない姉のことを話す友人。友人宅の二階にある謎の扉と、そこに現れた得体の知れない女をめぐる恐怖の物語。

心霊スポットの出会い
廃墟

心霊スポットの出会い

怪談クラブがお届けする山奥の心霊スポットで出会った三人組の正体と、逃げ遅れれば何が起きていたのかを描く怪談。

運動場横のトイレ
学校

運動場横のトイレ

怪談クラブがお届けする、学校の外れにひっそりと佇む古いトイレ。テスト期間中、顧問に許可をもらって、一人でテニスの練習をしていた。いつもは部員で賑わうコートもその日は静かで、隣接する古い外トイレは、いつも以上に不気味に見えた。声なき「助けて」に耳を貸したとき、あなたの足元からそれが手を伸ばす。

試着室に潜むもの
仕事

試着室に潜むもの

怪談クラブがお届けする、古びたショッピングセンターの奥で目を覚ました忘れられた客。地元にある古びたショッピングセンターで、アパレル店のバイトをしていた。背後から「すみません」と声がした。え?と思って振り向くと、試着室のカーテンの隙間から、すっと白い手が伸びてきていた。

ハマくん
学校

ハマくん

怪談クラブがお届けする「ハマくん」。クラスの人気者。でも、幼なじみのユウトだけは、なぜかハマくんを避けていた。ある日、ユウトに聞いた。「なんでハマくん嫌いなの?」ユウトは真顔で言った。「あのハマくんって子、クラスにいないよね?」でも、名簿にはいない。その笑顔の裏に隠れていたのは、人の形をしたなにかだった。

警察の質問
都市伝説

警察の質問

怪談クラブがお届けする「警察の質問」。夕暮れの帰り道だった。家まであと数分というところで、「すみません、ちょっといいですか?」と声をかけられた。振り返ると、スーツ姿の男性が立っていた。夕暮れの帰り道で声をかけてきた警察官。彼が見せた写真の顔は、人間ではなかった。

おかしくなった叔母さん
異世界

おかしくなった叔母さん

怪談クラブがお届けする記憶の入れ替わりの怪異。私には「ゆっこ叔母さん」という叔母がいる。母の姉で、明るくて優しくて、まるで母親のように私を可愛がってくれていた。結婚はしていたが、子どもはいなかった。子どものいない叔母が探し続けた「我が子」。その正体を思い出したとき、自分が誰なのか分からなくなる。

初日の出の女
海

初日の出の女

怪談クラブがお届けする「初日の出の女」。年が明ける前、友人の亮と二人で初日の出を見に行くことになった。午前三時を過ぎたころ、静寂を破るように、女の声がした。「……こんばんは」最初は酔いのせいかと思ったが、確かに近くで聞こえる。彼女は、朝日が昇るその瞬間まで、俺を崖の下へと誘っていた。

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