Kaidan Club
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部長 全身画像

怪談クラブ

うふふ…。さぁ、今日はどんな怪談を聞こうかしら。

部長

怪談クラブの部長。 クールでミステリアスな雰囲気を漂わせるの女子生徒。 常に落ち着いていて、怪談や怪異にも動じないように見えるが、実際はかなり怖がり。 本人は必死に「頼れる部長」を演じているものの、予想外のことが起きるとすぐに動揺する。 霊感はほとんど無い。 にもかかわらず、なぜか毎回怪異の中心にいる。 実は少し天然でドジ。 完璧そうに見えて、意外と抜けている。

口癖

うふふ..

部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

試着室に潜むもの
仕事

試着室に潜むもの

怪談クラブがお届けする、古びたショッピングセンターの奥で目を覚ました忘れられた客。地元にある古びたショッピングセンターで、アパレル店のバイトをしていた。背後から「すみません」と声がした。え?と思って振り向くと、試着室のカーテンの隙間から、すっと白い手が伸びてきていた。

ハマくん
学校

ハマくん

怪談クラブがお届けする「ハマくん」。クラスの人気者。でも、幼なじみのユウトだけは、なぜかハマくんを避けていた。ある日、ユウトに聞いた。「なんでハマくん嫌いなの?」ユウトは真顔で言った。「あのハマくんって子、クラスにいないよね?」でも、名簿にはいない。その笑顔の裏に隠れていたのは、人の形をしたなにかだった。

警察の質問
都市伝説

警察の質問

怪談クラブがお届けする「警察の質問」。夕暮れの帰り道だった。家まであと数分というところで、「すみません、ちょっといいですか?」と声をかけられた。振り返ると、スーツ姿の男性が立っていた。夕暮れの帰り道で声をかけてきた警察官。彼が見せた写真の顔は、人間ではなかった。

おかしくなった叔母さん
異世界

おかしくなった叔母さん

怪談クラブがお届けする記憶の入れ替わりの怪異。私には「ゆっこ叔母さん」という叔母がいる。母の姉で、明るくて優しくて、まるで母親のように私を可愛がってくれていた。結婚はしていたが、子どもはいなかった。子どものいない叔母が探し続けた「我が子」。その正体を思い出したとき、自分が誰なのか分からなくなる。

初日の出の女

初日の出の女

怪談クラブがお届けする「初日の出の女」。年が明ける前、友人の亮と二人で初日の出を見に行くことになった。午前三時を過ぎたころ、静寂を破るように、女の声がした。「……こんばんは」最初は酔いのせいかと思ったが、確かに近くで聞こえる。彼女は、朝日が昇るその瞬間まで、俺を崖の下へと誘っていた。

大晦日の夜
田舎

大晦日の夜

怪談クラブがお届けする大晦日の妖怪譚。 年の瀬、古い家の外トイレで聞こえる「がんばれ」という声。 それは人を冷やかす妖怪か、それとも、優しい励ましか。

手術室に入るもの
病院

手術室に入るもの

怪談クラブがお届けする病院怪談。あの病院には裏のルールがあった。私が以前勤めていたのは、地方ではそこそこ大きい総合病院だった。手術室に入るとき、医師も看護師も必ず自分の名前を言ってから入る。手術室に入るとき、必ず「名前を言う」その理由を知っている人は、もういないのかもしれない。

冬のプール
学校

冬のプール

怪談クラブがお届けする、冬の夜に響く水音の怪談。俺が高校の頃に体験した話だ。当時は受験を控え、夜遅くまで塾に通っていた。校舎が見えてきたあたりで、ふと奇妙な音が耳に届いた。バシャ……バシャ……。誰もいないはずのプールで笑い声が響く時、それは冷たい水の底から呼ぶ声かもしれない。

真ん中のロッジ

真ん中のロッジ

怪談クラブがお届けする、海沿いの貸し切りロッジで起こった恐怖体験。去年の夏、友人家族と一緒に海沿いのロッジに泊まりました。誰も使っていないはずの真ん中のロッジから、夜な夜な聞こえる家族の話し声。そのロッジに囚われた「顔を布で覆われた家族の霊」は、オーナーに監視されていた。

無人駅の人影
電車/バス

無人駅の人影

怪談クラブがお届けする、山奥の無人駅で遭遇した恐怖。山奥の無人駅に行くのが、昔から好きでした。ふと休日に思い立って、ネットでたまたま見つけた山間の小さな駅へ向かいました。写真を撮ろうとしたとき、森の中に黒い影が見える。その影は、木の幹に体を貼りつけ、最後は口角を裂くような笑顔で語り手に迫る。

真夜中のヒッチハイカー
ドライブ

真夜中のヒッチハイカー

怪談クラブがお届けする、深夜の国道で車に乗せたギャル風ヒッチハイカーの恐怖。車で通勤している私は、人気のない国道を走っていました。 明るい会話の最中、彼女の顔は歪み、最後に車を停めたのは数年前に潰れたはずの廃墟コンビニ。そこで彼女は自らの死の真相を語る。

夢の彼女

夢の彼女

怪談クラブがお届けする、夢日記をきっかけに始まった「夢と現実の逆転現象」の恐怖。大学時代、ちょっとした興味で夢日記をつけ始めたのは「夢を記録すると次も見られる」なんて噂を聞いたから。夢の中で築いた豪華な生活は、やがて腐敗した廃墟へと変貌し、美しい彼女の姿は骨と蛆虫の異形となる。

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