Kaidan Club
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部長 全身画像

怪談クラブ

うふふ…。さぁ、今日はどんな怪談を聞こうかしら。

部長

怪談クラブの部長。 クールでミステリアスな雰囲気を漂わせるの女子生徒。 常に落ち着いていて、怪談や怪異にも動じないように見えるが、実際はかなり怖がり。 本人は必死に「頼れる部長」を演じているものの、予想外のことが起きるとすぐに動揺する。 霊感はほとんど無い。 にもかかわらず、なぜか毎回怪異の中心にいる。 実は少し天然でドジ。 完璧そうに見えて、意外と抜けている。

口癖

うふふ..

部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

都会の七人ミサキ
都市伝説

都会の七人ミサキ

怪談クラブがお届けする都市の怪談。1997年から翌年にかけて、同じ制服の女子高生が七人、日常のすぐそばで不可解に死んでいく。霧のように消える七人は、次の一人を探している。

赤い橋の女
水辺

赤い橋の女

怪談クラブがお届けする、名前を呼ばれた者が消える夜の記憶。 それは見つけられたのか、それとも呼ばれてしまったのか。

寂れたバス停
日常

寂れたバス停

怪談クラブがお届けする、ベンチの下に潜む恐怖の記憶。私が通っていた大学は、最寄り駅から距離があって、学生はみんな構内のバスロータリーを使っていた。私はいつも一つ遠回りになる寂れたバス停を選んでいた。しかしある夜、バス停で声をかけられるが誰もいない。

神様のニュータウン

神様のニュータウン

怪談クラブがお届けする、山を切り拓いて作られたニュータウンに潜む神の祟りを描いた怪異譚。家族を襲った訪問者の正体とは。

百物語
異世界

百物語

怪談クラブがお届けする語りの果ての怪談。オカルト研究サークルに所属するメンバーで挑んだ本気の百物語。多種多様な話を繰り広げるうちに変わっていく空気。百話目の先に待っていたのは、異世界の扉だった。語り手自身の「現実の終わり」その先にある真実とは一体。

保険の飛び込み営業
仕事

保険の飛び込み営業

怪談クラブがお届けする、実際の保険営業員が体験したという訪問先の家の怪異。 扉の向こうにいたのは、契約を望む客ではなく、すでに死んだ誰かだった。

消える階段
学校

消える階段

怪談クラブがお届けする、放課後にだけ現れる不気味な階段の噂。 降りても降りても終わらない階段を進んだ先に待ち受けているのは? 足音がもう一段、近づいてくる。

この道、通ったっけ?

この道、通ったっけ?

怪談クラブがお届けする、山奥の撮影旅行で起きた不可解な体験。大学の写真サークルに所属しているミオは、夏休みに一人で風景写真の撮影旅に出かけた。木漏れ日や苔むした木々を撮影するのが目的だった。何度も同じ道を通っているはずなのに、戻れない。森に覚えられた写真家の話。

午後四時の墓参り
田舎

午後四時の墓参り

怪談クラブがお届けする夏の終わりの墓地で出会った、墓石に名前を刻む奇妙な少年との話。夏の終わり、母から頼まれて、亡くなった祖母の墓参りに行くことになった。「今日は、だれがくるか しらべてるの。」彼の言葉と老婆の語る戦没者の霊。そして、帰宅後に起こった位牌の異変。疑心暗鬼を産む一話。

呼んでくる花子さん
学校

呼んでくる花子さん

怪談クラブがお届けする、廃校に残る花子さんの怪談。 呼び出すのではなく、向こうから呼んでくる存在。 その声に返事をしたら、もう戻れないかもしれない。

隣のドア
日常

隣のドア

怪談クラブがお届けする、放課後の公園で見つけた奇妙なドアの話。壁もないのに土に突き刺さるように立っていた白いドア。その向こうには、どこか懐かしい家があった。だがそこにいた「家族」の笑顔は歪んでいた。そして翌日、一緒に入ったはずの友達が世界から消えていた。

ワンルームの冷蔵庫

ワンルームの冷蔵庫

人暮らしの大学生が実家から戻った夜、冷蔵庫の中に、昭和デザインの古い缶ジュースと、ニヤニヤ笑う女の生首を見つける。それは、見知らぬ者が家に侵入した証。怪談クラブが語る、最も安全なはずの自宅を侵食する恐怖。

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