Kaidan Club
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水木 全身画像

怪談クラブ

ご苦労さんです。妖怪ってのは、案外そこら辺にいるもんですよ。フハッ。

水木

怪談クラブの妖怪・民俗学担当。 黄土色のパーカーを深く被った、小柄で不気味な男子部員。 水木しげる作品に強く影響を受けており、 妖怪や古い伝承に異常なほど詳しい。 怪談や怪異が起きると、 必ず「これは○○系の妖怪ですね」と、 無理やり妖怪や民俗学に結びつけて解説し始める。 丸メガネの奥の瞳は決して見えず、 笑うと前歯だけが妙に目立つ。 普段はぼそぼそ喋っているが、 妖怪の話になると急に饒舌になる。 怪談クラブの中でも、 特に“得体の知れない空気”を持つ部員。

口癖

ご苦労さんです。

水木の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

深山を歩く者

深山を歩く者

怪談クラブがお届けする、深山に棲む存在の怪異譚。 人の思考を読み、後悔や恐れが染みついた山で出会った「歩く者」。 考えることを禁じられた、その理由とは。

足場で踊る女
仕事

足場で踊る女

怪談クラブがお届けする、高層の足場で目撃された踊るように落ち続ける女の怪異。工事現場で起こった恐怖の光景。

沼御前
水辺

沼御前

怪談クラブがお届けする沼の怪異譚。深夜の沼で目撃された白い顔の存在“沼御前”。呼べば連れていかれるという言い伝えと、車内に混ざった四人目の呼吸。その正体に迫る恐怖の記録。

ごきょう駅
電車/バス

ごきょう駅

怪談クラブがお届けする通勤中に迷い込む不可解な駅の怪談。見知らぬ駅名、異様な乗客の視線、救ってくれた女性の正体。降りてはいけない場所がある。

釣り配信
水辺

釣り配信

怪談クラブがお届けする、ライブ配信中に映ったぬるりと近づく黒い影。俺がよく観ていた配信者に「ハル」という男がいた。社会人で、休日になると地方の渓流や海へ釣りに出かけ、その様子を淡々とライブ配信していた。配信が始まり、しばらくするとコメント欄がざわつき始めた。最後の視聴者コメントが、すべてを物語っていた。

配達先の女
仕事

配達先の女

怪談クラブがお届けする、冬の夜に現れる白い影の記憶。俺が大学生だった頃、冬休みの間だけ、デリバリー系のバイトをしていた。深夜の配達でバイクを走らせる仕事。同じバイト先に、三つ上の先輩がいた。ある日、その先輩に彼女ができたという噂が流れた。消えた配達先、凍った先輩。彼女は、誰を待っていたのか。

ドロドロの男
田舎

ドロドロの男

怪談クラブがお届けするドロドロの男の怪談。ひとり偏屈な爺さんがいた。 名前は知らないが、俺たちは「田んぼ爺」と呼んでいた。それでも寄り合いには顔を出し、最低限の手伝いもするから、誰も本気で嫌ってはいなかった。村の田んぼを守り続けた老人の怨念が、冬の夜に現れた不気味な体験談。

お年玉をくれるおじさん
田舎

お年玉をくれるおじさん

怪談クラブがお届けする「お年玉をくれるおじさん」。親戚の中に「トシおじちゃん」と呼ばれる人がいた。独身で子ども好き、いつもニコニコしていて優しい。 しかも他の大人よりも多めにお年玉をくれるので人気者だった。優しいおじさんがくれたのは、お金ではなく冥界からの贈り物だった。

夢の坂道

夢の坂道

怪談クラブがお届けする夢に潜む記憶の物語。ときどき、同じ夢を見る。 それは、静まり返った坂道の夢だ。左には深い森が広がり、右側には古い木造の家が並んでいる。風の音も、人の気配もなく、ただ自分の足音だけがコツコツと響く。何度も繰り返し見る坂道の夢。登るたび、失われた誰かが笑っている。

帰ってきた同僚
異世界

帰ってきた同僚

怪談クラブがお届けする、事故で亡くなったはずの同僚の「復帰」にまつわる話。うちの会社に、去年事故で亡くなった同僚がいた。 でも彼はある日突然出社してきた。社内の誰もが彼の死の記憶を失っていく中、語り手だけが真実を知る。そして、その同僚は最後に、生と死の境界線を問いかけてくる。

くだんに関する相談

くだんに関する相談

怪談クラブがお届けする、山中で遭遇した人面牛の妖怪「くだん」の予言。ハイキング中に現れたくだんは、語り手とその友人の運命を告げた。その予言が次々と現実となる中、語り手は自らの死の時期を迎えようとしている。

黒い歯の女
日常

黒い歯の女

怪談クラブがお届けする、幼い頃に慕っていたお姉さんとの奇妙な再会。私が子どもの頃、近所にとても優しいお姉さんがいた。姉のいない私にとって、本当の姉さのような存在でした。 しかし自ら命を絶ったと噂で聞いた。優しかった彼女は、十数年の時を経て、恐ろしい姿で現れた。

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