Kaidan Club
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水木 全身画像

怪談クラブ

ご苦労さんです。妖怪ってのは、案外そこら辺にいるもんですよ。フハッ。

水木

怪談クラブの妖怪・民俗学担当。 黄土色のパーカーを深く被った、小柄で不気味な男子部員。 水木しげる作品に強く影響を受けており、 妖怪や古い伝承に異常なほど詳しい。 怪談や怪異が起きると、 必ず「これは○○系の妖怪ですね」と、 無理やり妖怪や民俗学に結びつけて解説し始める。 丸メガネの奥の瞳は決して見えず、 笑うと前歯だけが妙に目立つ。 普段はぼそぼそ喋っているが、 妖怪の話になると急に饒舌になる。 怪談クラブの中でも、 特に“得体の知れない空気”を持つ部員。

口癖

ご苦労さんです。

水木の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

くだんに関する相談

くだんに関する相談

怪談クラブがお届けする、山中で遭遇した人面牛の妖怪「くだん」の予言。ハイキング中に現れたくだんは、語り手とその友人の運命を告げた。その予言が次々と現実となる中、語り手は自らの死の時期を迎えようとしている。

黒い歯の女
日常

黒い歯の女

怪談クラブがお届けする、幼い頃に慕っていたお姉さんとの奇妙な再会。私が子どもの頃、近所にとても優しいお姉さんがいた。姉のいない私にとって、本当の姉さのような存在でした。 しかし自ら命を絶ったと噂で聞いた。優しかった彼女は、十数年の時を経て、恐ろしい姿で現れた。

ターボババア 遭遇
都市伝説

ターボババア 遭遇

怪談クラブがお届けする、都市伝説「ターボババア」の正体。原付や車で60キロ以上出してても、すぐ横に並ばれて睨まれたり、窓を叩かれたりする。「人間じゃない走り方をするババア」。ただの噂と思っていたのに、友達が遭遇してしまう。夜道を異常なスピードで追いかけてくる彼女の、本当の目的とは。

高速道路の人影
ドライブ

高速道路の人影

怪談クラブがお届けする、深夜の高速道路で起きた恐怖体験。友人と高速道路を走っているとき高速道路の中央分離帯を一人で歩く人影がいた。何十キロ走っても、その人影が何度も現れる。「追い抜いても、追い抜いても、先にいる」友人が顔面蒼白で震えていた。

留学生の友達
都市伝説

留学生の友達

怪談クラブがお届けする、中国からの留学生との間に起きた奇妙な話。大学時代、中国から来た留学生と仲良くなった。どんな誘いにも気軽に乗ってくるのに、月に数回、必ず「今日は絶対に無理だ」と頑なに断る日がある。ある日冗談半分で様子を見に行ってみてしまったその友達の秘密とは。

山側の部屋

山側の部屋

友人と温泉旅行に行った俺は、窓から鬱蒼とした森しか見えない山側の部屋に宿泊する。夜、温泉に向かうと、浴場には清掃員らしき人影が。だが、「はーい」と返事をしたのは、人間ではない異形だった。慌てて部屋に戻った俺は、窓とドアにお札を貼られ、「朝まで絶対に出るな」と告げられる。

歩き土
田舎

歩き土

怪談クラブがお届けする、昭和初期の村に伝わる土葬の怪異。 雨で崩れた墓から現れ、夜の村を歩く死者「歩き土」。声をかけてはいけない、その理由とは。

海に沈むもの

海に沈むもの

怪談クラブがお届けする海に生きる漁師の話。俺の親父も爺さんも漁師で、物心ついた時からずっと海と生きてきた。海で亡くなった人を見つけた時は、陸に上げて供養するのが漁師の務めだ。ある日、網にかかった水死体を揚げていると、その下からもう一つの異様な影がついてきて…。

鎮守の森
田舎

鎮守の森

怪談クラブがお届けする鎮守の森の言い伝え。地元にある、小さな神社にまつわる話。神社自体は本当に小さな祠みたいなもので、鳥居も苔むしていて、祭りの時以外は人影を見たことがない。子どもの頃、夏休みに友達と肝試しで地元の「鎮守の森」へ入った俺。そこで白い服を着た不気味な女の姿を目にする。

夕日の展望台

夕日の展望台

怪談クラブがお届けする、海辺の町で起きた奇妙な夕暮れの出来事。 沈む夕陽の向こうから現れたのは、美しい景色を飲み込むほど巨大な顔だった。

山奥の踏切

山奥の踏切

怪談クラブがお届けする、山奥の廃線で起きた不可解な踏切作動と、霧の中を無音で走る消えた列車の怪異譚。叔父は当時、全国を飛び回る営業職で、その日も山間の町に出張に行っていた。仕事を終えて帰るころには夜の9時を過ぎていたが、翌朝に用事があるため、無理をして山道を抜けて帰ることにした。

牛鬼退治
田舎

牛鬼退治

怪談クラブがお届けする山に伝わる妖怪の伝承。封印を解かれた牛鬼が村を襲い、村人たちと教授が退治に挑むが、その結末は恐ろしく重い代償を伴っていた。

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