Kaidan Club
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怪談クラブ

んー…なんか増えてない?

天然

怪談クラブの部員。 185cmの高身長を持つ、眠そうな雰囲気のイケメン男子。 常にぼーっとしており、 怪奇現象や幽霊を見ても「ちょっと変わったことがあった」程度にしか思っていない。 普通なら恐怖を感じるような状況でも、 ほとんど動揺せず、マイペースを崩さない。 反応が遅く、会話も少しズレているが、 本人に悪気はまったくない。 しかし、趣味のバンド活動になると突然別人のように覚醒する。 目が開き、口調もはっきりし、音楽の話だけは異常に真剣。 怪談クラブの中では、 ある意味いちばん異常な人物かもしれない。

口癖

ふぁぁぁぁ(あくび)

天然の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

廃墟ホテルへの肝試し
廃墟

廃墟ホテルへの肝試し

怪談クラブがお届けする「廃墟ホテルへの肝試し」の怪談。経営者が行方不明になったという噂の場所だ。酒の勢いもあり、「行ってみるか」という軽いノリで、 俺たち4人は深夜に車を走らせた。火事で閉鎖され、経営者が消息不明となった廃ホテルで、友人たちが遭遇したもう一人の存在とは。

深夜のサウナ

深夜のサウナ

怪談クラブがお届けする「深夜のサウナ」。出張先のホテルで深夜に訪れたサウナ。サウナの扉を覗くと中は真っ暗で、「ああ、もう終わりか」と思ったその瞬間、パッと明かりがついた。中には4人の男が座っていた。 そこにいた4人の男と、奇妙なテレビ番組汗ではなく、冷たい恐怖が滲み出す夜。

夜の市民プール
日常

夜の市民プール

怪談クラブがお届けする、静かな夜のプールで起きた奇妙な出来事。社会人になってから、健康のために市民プールへ通うようになった。夜の部は空いていて、集中して泳げる。ただ、その静けさがある夜から、少しだけ怖くなった。水の底から伸びてくる小さな手、それは溺れる子供の幻か、それとも。

金縛りVS俺

金縛りVS俺

怪談クラブがお届けする、疲労困憊の男に襲いかかった金縛りの話。寝不足の中で起こる怪奇現象。疲れからくるイライラが、恐怖を凌駕した時、男は驚きの行動に出た。

田舎の廃バス停
異世界

田舎の廃バス停

友人と飲みに行った帰り道、古びたバス停で最終バスを待った俺たち。やってきたバスに乗り込むと、そこは昭和のネオンが輝く見知らぬ町だった。不気味な警官に連行された先で、助けを求める男の囁き声を聞き、必死に逃げ出すが…。

夢で見た家

夢で見た家

幼い頃から夢に繰り返し出てきた家。怪談クラブがお届けする、夢の中の風景が現実になった話。子供の頃から夢で見ていた家に足を踏み入れた時、私は恐ろしい真実に気づいた。

墓地の足音
日常

墓地の足音

夜の墓地。近道をするために入った私は、背後からついてくる足音に気づく。振り返ると、首が逆に折れた女が迫ってきていた。

グニャ子
仕事

グニャ子

怪談クラブがお届けする、ライブハウスに棲みつく奇妙な存在の怪談。地方都市にある小さなライブハウスには変な噂があった。出演したバンドたちが口を揃えて言う。「客席にグニャ子がいる」演奏者にしか見えない客席の異変と、ステージに迫るそれの正体とは。

古民家の子供

古民家の子供

怪談クラブがお届けする、海沿いの古民家宿で子どもが目撃した知らない子どもと、夜に現れた仏間の怪異を描く一夜の恐怖。海沿いの町にある古民家を改装した宿に泊まったときのこと、荷物を整理している間、長男と次男は2階でゲームをしていたが知らない子供が入り込んでいた。そして食事の時、再びあの子供が現れる。

夜間外来
病院

夜間外来

怪談クラブがお届けする冬の夜間外来で起きた不可解な付き添いの女性の怪異。静かな病院に潜む影の正体とは。

道祖神を動かした家
田舎

道祖神を動かした家

怪談クラブがお届けする、長野の山あいで起きた実話怪談。その村には、古くから「道祖神(どうそじん)」が祀られていた。石でできた素朴な像が、村の入り口の道端にちょこんと座り、道を守り、災いを防ぐ境の神として信仰されていた。村の守り神「道祖神」を動かした若い夫婦に訪れたのは、静かな祟りと、忘れてはいけない視線の記憶。

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