Kaidan Club
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顧問 全身画像

怪談クラブ

ほほほほほ……怪異とは、理解できないからこそ美しいのです。

顧問

怪談クラブの顧問教師。 黒いドレスと麦わら帽子を身にまとい、メカニカルな車椅子に座る謎多き女性。 非常に強い霊感を持っており、 大抵の怪異や霊現象にはまったく動じない。 危険な怪異ですら、静かに観察していることが多い。 その一方で、 彼女の身長や笑い声は、ある有名な怪談を強く連想させる。 しかし、なぜか周囲の人間は誰もその異様さを深く気にしていない。 表向きは車椅子生活を送っているが、 実際には普通に歩くことができる。 車椅子は高身長を隠すためのものだという噂もある。 怪談クラブが存在する学校の卒業生であり、 部員たちを危険から守る存在でもある。

口癖

ほほほほほ……

顧問の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

遠足の防空壕

遠足の防空壕

怪談クラブがお届けする、遠足先の山で見つけた防空壕の話。大人が語らなかった理由と、子供たちだけが遭遇した異変が静かに明らかになる。

廃病院の子供
廃墟

廃病院の子供

怪談クラブがお届けする、廃病院で出会った遊ぶ子供の怪異。 無邪気な笑顔の裏に潜む、もう一人の存在。 助けるつもりで手を伸ばした、その先に待っていたものとは。

オフィスの花子さん
仕事

オフィスの花子さん

怪談クラブがお届けする、現代オフィスに残る花子さんの噂。 深夜の七階女子トイレで聞こえた声は、過去にそこで亡くなった女性のものだった。

夜中の公民館
日常

夜中の公民館

怪談クラブがお届けする、夜の公民館で起きた奇妙な体験談。二月九日の夜だけ灯りがつく公民館。近づくと消え、離れると賑やかな声が戻る。その中で何が行われているのか。理由を知る者は、誰も語らない。

フリマの人形
人形

フリマの人形

怪談クラブがお届けする、フリマで紛れ込んだ人形が招く“すり替わり”の恐怖譚。知らない声、変わっていく友人、供養中の叫びが凍りつく物語。

くぐりババア
都市伝説

くぐりババア

怪談クラブがお届けする、一人暮らしの夜に“隙間”から侵入してくる異様な老婆──くぐりババアが迫る恐怖体験。

逆向きの船

逆向きの船

怪談クラブがお届けする、深夜の漁港に現れた逆さに走る船と、底に張り付く無数の腕の恐怖を描く海の怪談。

スナックの呼び出し
廃墟

スナックの呼び出し

怪談クラブがお届けする「スナックの呼び出し」 閉店したはずの店から深夜の無線呼び出し。 懐かしいママの声に応じた運転手を待っていたのは、異様な客だった。

顔見知りのおじさん
水辺

顔見知りのおじさん

怪談クラブがお届けする「飲み屋であったおじさん」 酔いの勢いでついていった先は、河原の家。 そこは、あたたかくて二度と帰れない場所だった。

山で見た影

山で見た影

怪談クラブがお届けする“山の守り神”の怪談。 秋の山で遭遇した、熊よりも巨大な猿の影。 それは恐怖か――それとも、山を護る神の姿だったのか。

監視カメラの私

監視カメラの私

怪談クラブがお届けする、現代的な恐怖譚。部屋に侵入者がいると思い監視カメラを設置した女性。しかし映っていたのは、誰よりも恐ろしい“もう一人の自分”だった――。

解体される空き家

解体される空き家

怪談クラブがお届けする、解体中の空き家で目撃された「空間に立つ女」の恐怖。屋根や壁がなくなっても同じ場所に立ち続けるおばさんの霊。その存在は、建物が消えた後もなお、その場所に縛られ続けていた。

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