Kaidan Club
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糸目 全身画像

怪談クラブ

まぁまぁ、そんな慌てんでも大丈夫やって。

糸目

怪談クラブの3年生。 細い目と関西弁が特徴の、どこか掴みどころのない先輩。 チャラチャラしていて適当そうに見えるが、 実際はかなり周囲をよく見ており、部員たちを自然に支えている。 怪異を前にしてもほとんど取り乱さず、 危険な状況ではさりげなく前に出るタイプ。 普段はほとんど目を開かないが、 本気になった時だけ鋭い目つきが見える。 軽い口調で冗談を言いながらも、 状況判断はかなり冷静。 怪談クラブの中では、 兄貴分のような立ち位置をしている。

口癖

なんや、面白なってきたやん。

糸目の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

ホームビデオ
廃墟

ホームビデオ

怪談クラブがお届けする、廃墟で拾った古いビデオテープに映っていた覗き込む女の正体をめぐる恐怖譚。友人たちと肝試しで郊外の廃墟に行った。昔は家族で住んでいたらしい一軒家で、風呂場はカビだらけ、押し入れには子どもの落書きだけが残っていた。その二階の部屋の隅に、古いホームビデオのテープが一つだけ落ちていた。

かわいそうでしょ
都市伝説

かわいそうでしょ

怪談クラブがお届けする深夜の事故がきっかけで広まった恐怖の噂。腕を失った女性の怪異が、噂を聞いた者のもとへ訪れるという戦慄の体験談。

旧トンネル
トンネル

旧トンネル

怪談クラブがお届けする山間の旧道で起きた深夜の怪異。素掘りのトンネルに現れた背を向けた人影と、首だけを向けてくる存在。最後に囁かれた声は、行方不明者の警告だった。

枯れ木のような女

枯れ木のような女

怪談クラブがお届けする、山の林道で遭遇した枯れ木のような女の恐怖。視線を外すたびに距離を縮める異形の存在と、木へと変わりかけた足の謎を描く怪談。

廃屋の老婆
廃墟

廃屋の老婆

怪談クラブがお届けする、裏山の廃屋で遭遇した老婆と消えた友人をめぐる恐怖の物語。裏山の廃屋に肝試しに出かけた3人の小学生。誰もいないはずの廃屋で遭遇した不気味な老婆と、友人の消息に関する怪談。

床下収納

床下収納

怪談クラブがお届けする、古い一軒家の床下に潜む“嬉しそうな声”と、封じられた何かの恐怖を描く怪談。

ライブ配信
電話

ライブ配信

怪談クラブがお届けするライブ配信の怪談。 配信映像に紛れ込んだ女は観客ではなく、こちら側を見つめていたのかもしれない。

宅配ロッカーの声

宅配ロッカーの声

怪談クラブがお届けする「宅配ロッカーの声」。仕事が遅くなり、マンションに着いたのは夜の十一時を過ぎていた。エントランスに入り、宅配ロッカーの前を通った時だった。かすかな声がした。あけて。夜のマンションで聞こえた小さな声。 助けを求めるそれは、本当に中の人だったのか。

煙突のない家に来るサンタ

煙突のない家に来るサンタ

怪談クラブがお届けする、昭和の終わりに起きた不可解な体験。 煙突のないマンションに現れた「サンタ」は、子どもにだけ見えていた。 その正体は、決して来てはいけない場所から来たものだった。

始発の駅員
電車/バス

始発の駅員

怪談クラブがお届けする、静寂のホームに潜む影。始発電車を利用することになった。外はまだ夜の名残が濃く、ホームに人影はほとんどない。カツン、カツン。 金属を叩くような音が、下の方から聞こえた。覗き込むと、線路とホームのわずかな隙間から、ゆっくりと人影が這い上がってくるのが見えた。

マッチングアプリの女
ドライブ

マッチングアプリの女

怪談クラブがお届けする、マッチングアプリで出会った美女の「異界への誘い」。私はマッチングアプリにハマっていました。仕事が忙しくて出会いもないし、軽い気持ちで始めただけでした。アイドルのような彼女と夜景を楽しんだ後、細い山道へと誘われる。彼女の正体は、無数の仲間が待つ闇の存在だった。

稜線の手

稜線の手

怪談クラブがお届けする、山奥の非公認ルートで起こった神罰の怪談。去年の秋、昔からの友人4人で、某県の山奥、地図にも載っていない支尾根ルートを登りました。古びた祠を侮辱した傲慢な友人は、稜線上で突如湧いた黒雲から伸びた巨大な手に掴まれ、悲鳴もなく谷底へ投げ捨てられる。

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