怪談クラブがお届けする、山奥の非公認ルートで起こった神罰の怪談。古びた祠を侮辱した傲慢な友人は、稜線上で突如湧いた黒雲から伸びた巨大な手に掴まれ、悲鳴もなく谷底へ投げ捨てられる。
怪談クラブがお届けする、雪の降る深夜の散歩中に遭遇した奇妙な体験。公園の隣に明るく灯っていたはずの家は、次の朝には屋根が落ちた廃屋に。そこには、後ろ向きのまま追ってくる学生服の男が潜んでいた。
怪談クラブがお届けする、ドライブ中に立ち寄った国道沿いのレストランでの異常体験。店内にいたのは、誰も言葉を発しない不自然な客たち。そして、そのレストランは数年前に廃業し、既に廃墟となっていた。
怪談クラブがお届けする、無職の男が深夜の部屋で体験した奇妙な話。安値で手に入れた美少女フィギュアに熱中する日々、部屋の隅に現れたのは、そのフィギュアに囁く「もう一人の自分」のような男の影だった。
怪談クラブがお届けする、ある日突然蘇った子供の頃の記憶にまつわる話。記憶の中の優しい父と、今目の前にいる父は全くの別人。家族全員が気づかない「異物」の正体とは?
怪談クラブがお届けする、小学生の頃の忘れられない体験。鍵が開いていたはずの静かな家の中で、ゼンマイが切れないまま回り続ける人形。誰もいないはずの二階で、その人形を動かしていたのは一体誰なのか。
怪談クラブがお届けする、転々と働くカフェ店員が体験した奇妙な話。好立地なのにすぐ潰れてしまう曰くつきの店舗。そこには毎日、不可解な行動を繰り返す男がいて…。
怪談クラブがお届けする、幼い頃に一緒に暮らしていた「お姉さん」の記憶。引っ越し後も家に残り、成長した私を待っていた恐怖。
怪談クラブがお届けする、公園で拾ったスマホが引き起こした恐怖。画面の美人との接触が、闇に潜む異形の存在へと導く。
怪談クラブがお届けする、夜間警備のアルバイトで見つけたビルの怪。 存在しないはずの階の10階を押した時、奇妙なフロアへと迷い込む。 無味のお菓子とOLたちの歪んだ顔。
怪談クラブがお届けする、入ると帰れないと噂されるトンネル。肝試しで足を踏み入れた男を襲う、永遠に続く闇と滴る水の音の恐怖。
怪談クラブがお届けする、街コンで出会った変わった男の話。自称「天狗」が持つ帽子に秘められた、元カノの怨念と、その末路。