Kaidan Club
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糸目 全身画像

怪談クラブ

まぁまぁ、そんな慌てんでも大丈夫やって。

糸目

怪談クラブの3年生。 細い目と関西弁が特徴の、どこか掴みどころのない先輩。 チャラチャラしていて適当そうに見えるが、 実際はかなり周囲をよく見ており、部員たちを自然に支えている。 怪異を前にしてもほとんど取り乱さず、 危険な状況ではさりげなく前に出るタイプ。 普段はほとんど目を開かないが、 本気になった時だけ鋭い目つきが見える。 軽い口調で冗談を言いながらも、 状況判断はかなり冷静。 怪談クラブの中では、 兄貴分のような立ち位置をしている。

口癖

なんや、面白なってきたやん。

糸目の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

床下収納

床下収納

怪談クラブがお届けする、古い一軒家の床下に潜む“嬉しそうな声”と、封じられた何かの恐怖を描く怪談。

ライブ配信
電話

ライブ配信

怪談クラブがお届けするライブ配信の怪談。 配信映像に紛れ込んだ女は観客ではなく、こちら側を見つめていたのかもしれない。

宅配ロッカーの声

宅配ロッカーの声

怪談クラブがお届けする「宅配ロッカーの声」。仕事が遅くなり、マンションに着いたのは夜の十一時を過ぎていた。エントランスに入り、宅配ロッカーの前を通った時だった。かすかな声がした。あけて。夜のマンションで聞こえた小さな声。 助けを求めるそれは、本当に中の人だったのか。

煙突のない家に来るサンタ

煙突のない家に来るサンタ

怪談クラブがお届けする、昭和の終わりに起きた不可解な体験。 煙突のないマンションに現れた「サンタ」は、子どもにだけ見えていた。 その正体は、決して来てはいけない場所から来たものだった。

始発の駅員
電車/バス

始発の駅員

怪談クラブがお届けする、静寂のホームに潜む影。始発電車を利用することになった。外はまだ夜の名残が濃く、ホームに人影はほとんどない。カツン、カツン。 金属を叩くような音が、下の方から聞こえた。覗き込むと、線路とホームのわずかな隙間から、ゆっくりと人影が這い上がってくるのが見えた。

マッチングアプリの女
ドライブ

マッチングアプリの女

怪談クラブがお届けする、マッチングアプリで出会った美女の「異界への誘い」。アイドルのような彼女と夜景を楽しんだ後、細い山道へと誘われる。彼女の正体は、無数の仲間が待つ闇の存在だった。

稜線の手

稜線の手

怪談クラブがお届けする、山奥の非公認ルートで起こった神罰の怪談。古びた祠を侮辱した傲慢な友人は、稜線上で突如湧いた黒雲から伸びた巨大な手に掴まれ、悲鳴もなく谷底へ投げ捨てられる。

公園の横の家
廃墟

公園の横の家

怪談クラブがお届けする、雪の降る深夜の散歩中に遭遇した奇妙な体験。公園の隣に明るく灯っていたはずの家は、次の朝には屋根が落ちた廃屋に。そこには、後ろ向きのまま追ってくる学生服の男が潜んでいた。

旅先のレストラン
ドライブ

旅先のレストラン

怪談クラブがお届けする、ドライブ中に立ち寄った国道沿いのレストランでの異常体験。夏の終わり、彼氏と二人で有名な観光地へ出かけた帰りに立ち寄ったレストラン。 店内にいたのは、誰も言葉を発しない不自然な客たち。そして、異様にテンションの高い店主。注文した美味しそうな料理を食べたとき感じた違和感。

美少女フィギュア
人形

美少女フィギュア

怪談クラブがお届けする、無職の男が深夜の部屋で体験した奇妙な話。安値で手に入れた美少女フィギュアに熱中する日々、部屋の隅に現れたのは、そのフィギュアに囁く「もう一人の自分」のような男の影だった。

父の記憶

父の記憶

怪談クラブがお届けする、ある日突然蘇った子供の頃の記憶にまつわる話。ある時、不意に子供の頃の記憶が蘇りました。 記憶の中の優しい父と、今目の前にいる父は全くの別人。私も違和感を抱きながら、なぜかそれを受け入れて過ごしてきました。家族全員が気づかない「異物」の正体とは?

回り続ける人形

回り続ける人形

怪談クラブがお届けする、小学生の頃の忘れられない体験。鍵が開いていたはずの静かな家の中で、ゼンマイが切れないまま回り続ける人形。誰もいないはずの二階で、その人形を動かしていたのは一体誰なのか。

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