Kaidan Club
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糸目 全身画像

怪談クラブ

まぁまぁ、そんな慌てんでも大丈夫やって。

糸目

怪談クラブの3年生。 細い目と関西弁が特徴の、どこか掴みどころのない先輩。 チャラチャラしていて適当そうに見えるが、 実際はかなり周囲をよく見ており、部員たちを自然に支えている。 怪異を前にしてもほとんど取り乱さず、 危険な状況ではさりげなく前に出るタイプ。 普段はほとんど目を開かないが、 本気になった時だけ鋭い目つきが見える。 軽い口調で冗談を言いながらも、 状況判断はかなり冷静。 怪談クラブの中では、 兄貴分のような立ち位置をしている。

口癖

なんや、面白なってきたやん。

糸目の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

煙突のない家に来るサンタ

煙突のない家に来るサンタ

怪談クラブがお届けする、昭和の終わりに起きた不可解な体験。あれは昭和の終わり頃のことです。息子が四歳くらいだったと思います。煙突のないマンションに現れた「サンタ」は、子どもにだけ見えていた。その正体は、決して来てはいけない場所から来たものだった。

始発の駅員
電車/バス

始発の駅員

怪談クラブがお届けする、静寂のホームに潜む影。始発電車を利用することになった。外はまだ夜の名残が濃く、ホームに人影はほとんどない。カツン、カツン。 金属を叩くような音が、下の方から聞こえた。覗き込むと、線路とホームのわずかな隙間から、ゆっくりと人影が這い上がってくるのが見えた。

マッチングアプリの女
ドライブ

マッチングアプリの女

怪談クラブがお届けする、マッチングアプリで出会った美女の「異界への誘い」。私はマッチングアプリにハマっていました。仕事が忙しくて出会いもないし、軽い気持ちで始めただけでした。アイドルのような彼女と夜景を楽しんだ後、細い山道へと誘われる。彼女の正体は、無数の仲間が待つ闇の存在だった。

稜線の手

稜線の手

怪談クラブがお届けする、山奥の非公認ルートで起こった神罰の怪談。去年の秋、昔からの友人4人で、某県の山奥、地図にも載っていない支尾根ルートを登りました。古びた祠を侮辱した傲慢な友人は、稜線上で突如湧いた黒雲から伸びた巨大な手に掴まれ、悲鳴もなく谷底へ投げ捨てられる。

公園の横の家
廃墟

公園の横の家

怪談クラブがお届けする、雪の降る深夜の散歩中に遭遇した奇妙な体験。あれは数年前の冬、夜勤明けにどうしても眠れなくて、 外の空気でも吸おうと散歩に出た時のことです公園の隣に明るく灯っていたはずの家は、次の朝には屋根が落ちた廃屋に。そこには、後ろ向きのまま追ってくる学生服の男が潜んでいた。

旅先のレストラン
ドライブ

旅先のレストラン

怪談クラブがお届けする、ドライブ中に立ち寄った国道沿いのレストランでの異常体験。夏の終わり、彼氏と二人で有名な観光地へ出かけた帰りに立ち寄ったレストラン。 店内にいたのは、誰も言葉を発しない不自然な客たち。そして、異様にテンションの高い店主。注文した美味しそうな料理を食べたとき感じた違和感。

美少女フィギュア
人形

美少女フィギュア

怪談クラブがお届けする、無職の男が深夜の部屋で体験した奇妙な話。古本屋のワゴンセールで安値で手に入れた美少女フィギュアに熱中する日々、まるで小さな宗教の儀式のように、毎日箱から取り出し、服のしわを直して、ポーズを変えてみる。部屋の隅に現れたのは、そのフィギュアに囁く「もう一人の自分」のような男の影だった。

父の記憶

父の記憶

怪談クラブがお届けする、ある日突然蘇った子供の頃の記憶にまつわる話。ある時、不意に子供の頃の記憶が蘇りました。 記憶の中の優しい父と、今目の前にいる父は全くの別人。私も違和感を抱きながら、なぜかそれを受け入れて過ごしてきました。家族全員が気づかない「異物」の正体とは?

回り続ける人形

回り続ける人形

怪談クラブがお届けする、小学生の頃の忘れられない体験。鍵が開いていたはずの静かな家の中で、ゼンマイが切れないまま回り続ける人形。誰もいないはずの二階で、その人形を動かしていたのは一体誰なのか。

よくテナントが変わる店
仕事

よくテナントが変わる店

怪談クラブがお届けする、カフェ店員が体験した奇妙な話。地元で「すぐにテナントが変わる」と有名な場所。好立地なのにすぐ潰れてしまう曰くつきの店舗。そこには毎日、客というより「いつのまにかいる人」がいた。気づけばトイレの方からスッと出ていく。 無表情で、誰とも目を合わせない。

階段の裏のお姉さん

階段の裏のお姉さん

怪談クラブがお届けする、幼い頃に一緒に暮らしていた「お姉さん」の記憶。私が幼稚園に入る前、昭和の頃に住んでいた家は小さな木造の二階建てで、古いけれど庭もあって、子供の目には広く見えた。 家の階段の裏の薄暗い三角の空間には目が吊り上がったお姉さんがいつもいた。

拾ったスマホ
電話

拾ったスマホ

怪談クラブがお届けする、公園で拾ったスマホが引き起こした恐怖。ある深夜、友達が健康のために公園をウォーキングしていた。ベンチの脇にスマホが落ちてるのを見つけたとき、鳴り始める電話。画面に映った美人の女性が案内して連れて行く先、闇に潜む異形の存在へと導く。

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