Kaidan Club
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糸目 全身画像

怪談クラブ

まぁまぁ、そんな慌てんでも大丈夫やって。

糸目

怪談クラブの3年生。 細い目と関西弁が特徴の、どこか掴みどころのない先輩。 チャラチャラしていて適当そうに見えるが、 実際はかなり周囲をよく見ており、部員たちを自然に支えている。 怪異を前にしてもほとんど取り乱さず、 危険な状況ではさりげなく前に出るタイプ。 普段はほとんど目を開かないが、 本気になった時だけ鋭い目つきが見える。 軽い口調で冗談を言いながらも、 状況判断はかなり冷静。 怪談クラブの中では、 兄貴分のような立ち位置をしている。

口癖

なんや、面白なってきたやん。

糸目の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

よくテナントが変わる店
仕事

よくテナントが変わる店

怪談クラブがお届けする、カフェ店員が体験した奇妙な話。地元で「すぐにテナントが変わる」と有名な場所。好立地なのにすぐ潰れてしまう曰くつきの店舗。そこには毎日、客というより「いつのまにかいる人」がいた。気づけばトイレの方からスッと出ていく。 無表情で、誰とも目を合わせない。

階段の裏のお姉さん

階段の裏のお姉さん

怪談クラブがお届けする、幼い頃に一緒に暮らしていた「お姉さん」の記憶。私が幼稚園に入る前、昭和の頃に住んでいた家は小さな木造の二階建てで、古いけれど庭もあって、子供の目には広く見えた。 家の階段の裏の薄暗い三角の空間には目が吊り上がったお姉さんがいつもいた。

拾ったスマホ
電話

拾ったスマホ

怪談クラブがお届けする、公園で拾ったスマホが引き起こした恐怖。ある深夜、友達が健康のために公園をウォーキングしていた。ベンチの脇にスマホが落ちてるのを見つけたとき、鳴り始める電話。画面に映った美人の女性が案内して連れて行く先、闇に潜む異形の存在へと導く。

存在しない階
仕事

存在しない階

怪談クラブがお届けする、夜間警備のアルバイトで見つけたビルの怪。 存在しないはずの階の10階を押した時、奇妙なフロアへと迷い込む。 無味のお菓子とOLたちの歪んだ顔。

山奥の廃トンネル
トンネル

山奥の廃トンネル

怪談クラブがお届けする、入ると帰れないと噂されるトンネル。肝試しで足を踏み入れた男を襲う、永遠に続く闇と滴る水の音の恐怖。

街コンで見た天狗
日常

街コンで見た天狗

怪談クラブがお届けする、街コンで出会った変わった男の話。自称「天狗」が持つ帽子に秘められた、元カノの怨念と、その末路。

テケテケを見た夜
ドライブ

テケテケを見た夜

怪談クラブがお届けする、夜道で体験した有名な怪談の恐怖。有名な怪談のひとつに「テケテケ」。線路に落ちて体を切断された女性の霊で、上半身だけで地面をテケテケと這って追いかけてくる。見たら最後、足を奪われるっていう噂。「テケテケ」の噂は、果たしてただの作り話だったのか。

沖の堤防

沖の堤防

怪談クラブがお届けする沖の堤防へイカ釣りに出かけた夏の夜の怪談。貸し切りのはずの堤防に、裸足の足音がヒタヒタと近づいてくる。先輩は「灯りを消せ!アイツらは光に寄ってくる!」と叫び、月明かりだけの闇の中、海面から這い上がったかのような濡れた人影が、無数にこちらを伺っていた…。

夜勤の警報
仕事

夜勤の警報

夜間警備員の俺が担当するオフィスビルで、深夜に14階の警報が鳴った。残業禁止のはずが、そこには卓上ランプの明かりの下、仕事をするサラリーマンの姿があった。声をかけると「すいません」と答えた男。だが、その背中に近づいた瞬間、男の首が胴体から外れて…。

逆ナンパ
日常

逆ナンパ

仕事帰り、駅前で信じられないほどの美人に声をかけられた。警戒しながらもついて行くと、生活感のない部屋に案内される。ぎこちない動き、フリーズする笑顔。隣の部屋から聞こえた「助けて」という声。怪談クラブがお届けする日常の恐怖

宇宙人が迎えに来る
異世界

宇宙人が迎えに来る

怪談クラブがお届けする、宇宙人を信じていた同級生の話。数年後、美しくなった彼女と再会するも、その言動の奇妙さから、成り代わられたことに気づく恐怖。

タンスの人
日常

タンスの人

怪談クラブがお届けする和室のタンスから顔が出てくるという幼い頃の奇妙な体験。当時の俺はそれを怖がるどころか、面白がっていたが、大人になってその記憶を思い出した時、本当の恐怖に気づく。

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