怪談クラブがお届けする、夜道で体験した有名な怪談の恐怖。「テケテケ」の噂は、果たしてただの作り話だったのか。
怪談クラブがお届けする沖の堤防へイカ釣りに出かけた夏の夜の怪談。貸し切りのはずの堤防に、裸足の足音がヒタヒタと近づいてくる。先輩は「灯りを消せ!アイツらは光に寄ってくる!」と叫び、月明かりだけの闇の中、海面から這い上がったかのような濡れた人影が、無数にこちらを伺っていた…。
夜間警備員の俺が担当するオフィスビルで、深夜に14階の警報が鳴った。残業禁止のはずが、そこには卓上ランプの明かりの下、仕事をするサラリーマンの姿があった。声をかけると「すいません」と答えた男。だが、その背中に近づいた瞬間、男の首が胴体から外れて…。
仕事帰り、駅前で信じられないほどの美人に声をかけられた。警戒しながらもついて行くと、生活感のない部屋に案内される。ぎこちない動き、フリーズする笑顔。隣の部屋から聞こえた「助けて」という声。怪談クラブがお届けする日常の恐怖
怪談クラブがお届けする、宇宙人を信じていた同級生の話。数年後、美しくなった彼女と再会するも、その言動の奇妙さから、成り代わられたことに気づく恐怖。
怪談クラブがお届けする和室のタンスから顔が出てくるという幼い頃の奇妙な体験。当時の俺はそれを怖がるどころか、面白がっていたが、大人になってその記憶を思い出した時、本当の恐怖に気づく。
怪談クラブがお届けする、山奥のキャンプ場で起きた静かな恐怖。 深夜に現れた女性たちは、助けを求める来訪者だったのか、それとも森に操られた存在だったのか。消えた友人の行方は、今も分からない。
怪談クラブがお届けする、深夜のタクシーで起きた忘れられない体験談。雨の夜、トンネルを越えた先で運転手が見たのは、乗せた覚えのない存在だった。
怪談クラブがお届けする、耳の奥から聞こえてくる不可解な水音の怪談。プール清掃をきっかけに始まった異変は、静かな夜、身体の内側へと忍び寄っていく。
怪談クラブがお届けする、深夜のコンビニで起きた不気味な物音と正体不明の影の話。冷蔵庫の奥から響く足音と現れた指の正体とは。
怪談クラブがお届けする、工事現場にある真っ暗なプレハブ小屋の怪異。覗き込むと、中で4人ほどの影が異様に激しく踊っていた。やがて灯りがつき、窓に浮かび上がったのは逆さまの顔だった。
怪談クラブがお届けする「深夜のナースコール」。 空室のはずの病室からかかってくる電話。 亡くなった母親の声は、今も息子を探しているのかもしれない。