怪談クラブがお届けする、電話にまつわる怖い話特集。知らない番号からの着信、出るはずのない相手の声、切っても続く通話。画面越しのやり取りのはずなのに距離が縮まり、日常の内側に入り込んでくる不気味で逃げ場のない恐怖を集めました。
深夜、残業中のオフィスに鳴り響く社用電話。「今から伺います」という取引先からの電話を切ったまゆみさんを待っていたのは、エレベーターから現れた「壊れたようなスーツの男」だった。
怪談クラブがお届けする都市伝説怪談。 使われなくなった公衆電話に現れる少年。 彼がかけていた相手は、もうこの世にはいなかった。