Kaidan Club
EN
1年 全身画像

怪談クラブ

ひぇぇぇ…! やっぱり来ちゃったぁ…!

1年

怪談クラブの2年生。 しかし、小柄で幼い見た目と極端な怖がりな性格のせいで、なぜか全員から「1年」と呼ばれている。 本人も毎回訂正しようとするが、結局そのまま定着してしまった。 怪談や怪異に遭遇すると真っ先に怯えるリアクション担当で、 少しでも異変が起きると机や椅子の陰に隠れてしまう。 恐怖体験を相談しに来たことをきっかけに怪談クラブへ入部。 怖がりながらも、なぜか毎回きちんと調査に同行している。 40代の兄の影響で昔の少年漫画に詳しく、 たまに年齢不相応な古いネタを話し始めることがある

口癖

ひぇぇぇ…!

1年の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

夕焼けの世界
学校

夕焼けの世界

怪談クラブがお届けする、学校から迷い込んだ夕焼けの別世界と、自分のコピーに遭遇する恐怖の物語。

面倒見のいい先輩
仕事

面倒見のいい先輩

怪談クラブがお届けする、優しい先輩の裏に潜む引き渡しの儀式の恐怖譚。誰にでも親切で面倒見のいい先輩がいる。ただ先輩は時折、人の悪口や噂話を静かに持ちかけてくる。ある日私の相談に先輩が解決策があると話してきた。濡れた女の影、急に変わる先輩の顔、逃げても続く声の正体とは。

ドライブインの住人

ドライブインの住人

怪談クラブがお届けする、深夜のドライブ中に迷い込んだ山中の廃ドライブインで出会った山姥のような老婆。存在しない店と、伝承に結びつく恐怖の記録。

誰かいるの?
学校

誰かいるの?

怪談クラブがお届けする、体育館の倉庫で起きた放課後の怪異。活が終わったあと、一人で体育館の戸締まりを任されていた。冬の夕方は暗く、体育館の中も広くて静かだ。ボールを片付けて倉庫に鍵をかけようとしたそのとき「誰かいるの?」声をかけたその先にいたのは、帰れなくなった少女の霊だった。

花子さんの手
学校

花子さんの手

怪談クラブがお届けする学校の怪談「花子さんの手」。生徒会室に置き忘れた資料を取りに戻った夕方6時過ぎ。放課後の旧校舎で出会ったその手は、ただの噂ではなかった。旧校舎の奥にある女子トイレへ向かいました。呼びかけに応じた瞬間、足元から伸びる白い指が。

秋の海の誘い

秋の海の誘い

怪談クラブがお届けする、秋の海で起きた不気味な出来事の怪談。静かな漁村の民宿で出会ったのは、夜の海へと誘う存在だった。波打ち際に立つ白い女と、意味深な女将の言葉。その誘いに応じた先には、逃れられない何かが待っている。

記録に残らない女

記録に残らない女

怪談クラブがお届けする都市マンション怪談。宅配ボックスがないマンション。 玄関前にAmazonのダンボールが雑に積まれているような、そんな古びた建物。 監視カメラにも映らず、入館記録にも残らない女。彼女はいったい、どこから来て、どこへ消えるのか。

地下道の顔
トンネル

地下道の顔

怪談クラブがお届けする、忘れ去られた地下道の恐怖譚。高校時代、最寄り駅から学校へ向かう途中に、古びた地下道があった。昼間でも薄暗く、湿ったカビの匂いが漂っていた。いつからか、その地下道の壁には落書きが増え始めた。消しても浮かび上がる顔たちその中に、あなたの顔はもう描かれていませんか?

影井戸

影井戸

怪談クラブがお届けする、夢と現実の境界が溶ける怪異譚。それは去年の秋のことだった。大学のゼミで知り合ったユキちゃんと、少しずつ仲良くなっていた頃。夜ごと現れる井戸の夢。私とユキちゃんは同じ夢を見続ける。その中に覗くのは自分か、それとももう一人の誰かか。

深夜のストレッチャー
病院

深夜のストレッチャー

怪談クラブがお届けする、病院にまつわる恐怖譚。 夜の廊下を響く「ギギギ」という音――それを聞いた者は、もう二度と静かな夜を過ごせない。

このサイトの文章、画像、その他コンテンツの著作権は「怪談クラブ」に帰属します。無断転載、複製、改変、配布、公開、その他著作権法に触れる行為を固く禁じます。