Kaidan Club
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1年 全身画像

怪談クラブ

ひぇぇぇ…! やっぱり来ちゃったぁ…!

1年

怪談クラブの2年生。 しかし、小柄で幼い見た目と極端な怖がりな性格のせいで、なぜか全員から「1年」と呼ばれている。 本人も毎回訂正しようとするが、結局そのまま定着してしまった。 怪談や怪異に遭遇すると真っ先に怯えるリアクション担当で、 少しでも異変が起きると机や椅子の陰に隠れてしまう。 恐怖体験を相談しに来たことをきっかけに怪談クラブへ入部。 怖がりながらも、なぜか毎回きちんと調査に同行している。 40代の兄の影響で昔の少年漫画に詳しく、 たまに年齢不相応な古いネタを話し始めることがある

口癖

ひぇぇぇ…!

1年の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

押し入れの小人
家

押し入れの小人

怪談クラブがお届けする、古い家で暮らしていた少年の不気味な体験談。押し入れや家具の隙間から現れる小さな人影たち。夜ごと増え続ける彼らは、やがて床下へと少年を誘い始める。そこに隠されていたものとは何だったのでしょうか。

ぬいぐるみのどんちゃん
人形

ぬいぐるみのどんちゃん

怪談クラブがお届けする、人形供養の寺で起きた不思議な怪談。大学時代に訪れた寺で再会したのは、幼い頃に失くしたはずの大切なぬいぐるみでした。その直後に届いた叔母の訃報。そして供養の時間と重なる不可解な死。思い出の品に宿ったものの正体を描く、切なくも不気味な物語。

湖の白いもの
水辺

湖の白いもの

怪談クラブがお届けする、山奥のダム湖で遭遇した異形の怪談。湖面に現れたのは、巨大な魚の体から無数の白い首と人間の手が生えた化け物だった。夜の湖で追われた大学生たちは、翌日ニュースになった失踪事件と恐ろしい写真を見ることになる。静かな湖に潜む怪異を描く夏の恐怖体験。

湖の目
水辺

湖の目

怪談クラブがお届けする、山奥の湖で遭遇した異形の怪異の物語。大学時代、友達4人でキャンプに行った時の話です。場所は山奥にある湖の近くでした。夜の湖面に浮かぶ巨大な目、テントを覗く白い視線、そして「見つかった」と呟き続ける友人。静かなキャンプ場で起きた、逃げ場のない恐怖を描く怪談です。

後ろの人
日常

後ろの人

怪談クラブがお届けする、深夜の団地を舞台にした不気味な怪談。あれは、仕事がかなり遅くなった日のこと。終電間際の電車に乗り、最寄り駅へ着いた頃には、 駅のホームにもほとんど人がいません。電話をしながら後ろを歩く男に違和感を覚える。だがその男は、誰とも通話していなかった。

一反木綿のメール
電話

一反木綿のメール

怪談クラブがお届けする、ガラケー時代の奇妙な迷惑メール怪談。「一反木綿に彼氏を殺された未亡人」を名乗る女から届いた依頼メール。その直後、ベランダに現れた巨大な白い布と、苦しそうな男の顔。妖怪よりも妙に人間臭い悲しみに満ちた悲鳴が、今でも忘れられない。

駅の老婆
電車/バス

駅の老婆

怪談クラブがお届けする、夜の無人駅で出会った老婆の怪談。電車事故で亡くなったはずの息子は、この時間になると帰ってくるという。疲れた帰り道、親切心で声をかけたことがきっかけで、代わりを求められる異様なやり取りに巻き込まれていく。静まり返ったホームの下から現れたものの正体とは。

電車の音漏れ
電車/バス

電車の音漏れ

怪談クラブがお届けする、疲れ切った帰りの電車で起きた奇妙な体験。音漏れのはずのイヤホンから聞こえてきたのは、音楽ではなく、誰かの人生を語る不気味な声だった。その内容はあまりにも現実的で陰惨で、やがて語り手は「聞いている」こちらに気づく。逃げるしかなかった恐怖の記録。

赤い子
水辺

赤い子

怪談クラブがお届けする、深夜の温泉施設で出会った不気味な子供の怪談。仕事に疲れた週末、家と反対方向だが車で行ける温泉施設があったので、たまに行っていた。閉店間際の露天風呂に現れた、赤く火照ったような子供。無邪気に見えるその存在に声をかけた者には、なぜか必ず悪いことが起きるという。

小劇場の声
日常

小劇場の声

怪談クラブがお届けする、舞台が終わっても消えない気配を描く怪談。深夜の小劇場に響いた話し声と歓声。誰もいないはずの客席、空の舞台袖、それでも確かに感じる視線と拍手。そこにいたのは、観客だったのか、それとも。

近所のおばあちゃん
家

近所のおばあちゃん

怪談クラブがお届けする切ない怪談。鍵っ子だった少年を見守ってくれた近所のおばあちゃん。亡くなった後、空き家のはずの家で再び出会う。優しく話を聞いてくれるその背後には、青白い長い手が伸びていた。

深夜アルバイト
仕事

深夜アルバイト

怪談クラブがお届けする、深夜の飲食店で起きた不気味な出来事。ワンオペの店に雨の夜、静かな家族連れが入ってきた。だがその家族は微動だにせず座ったまま。常連客の一言で、彼らが「生きた人間ではない」かもしれないと気づく。深夜二時の店には、時々別の客が来るのかもしれない。

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