Kaidan Club
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1年 全身画像

怪談クラブ

ひぇぇぇ…! やっぱり来ちゃったぁ…!

1年

怪談クラブの2年生。 しかし、小柄で幼い見た目と極端な怖がりな性格のせいで、なぜか全員から「1年」と呼ばれている。 本人も毎回訂正しようとするが、結局そのまま定着してしまった。 怪談や怪異に遭遇すると真っ先に怯えるリアクション担当で、 少しでも異変が起きると机や椅子の陰に隠れてしまう。 恐怖体験を相談しに来たことをきっかけに怪談クラブへ入部。 怖がりながらも、なぜか毎回きちんと調査に同行している。 40代の兄の影響で昔の少年漫画に詳しく、 たまに年齢不相応な古いネタを話し始めることがある

口癖

ひぇぇぇ…!

1年の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

駅の老婆
電車/バス

駅の老婆

怪談クラブがお届けする、夜の無人駅で出会った老婆の怪談。電車事故で亡くなったはずの息子は、この時間になると帰ってくるという。疲れた帰り道、親切心で声をかけたことがきっかけで、代わりを求められる異様なやり取りに巻き込まれていく。静まり返ったホームの下から現れたものの正体とは。

電車の音漏れ
電車/バス

電車の音漏れ

怪談クラブがお届けする、疲れ切った帰りの電車で起きた奇妙な体験。音漏れのはずのイヤホンから聞こえてきたのは、音楽ではなく、誰かの人生を語る不気味な声だった。その内容はあまりにも現実的で陰惨で、やがて語り手は「聞いている」こちらに気づく。逃げるしかなかった恐怖の記録。

赤い子
水辺

赤い子

怪談クラブがお届けする、深夜の温泉施設で出会った不気味な子供の怪談。仕事に疲れた週末、家と反対方向だが車で行ける温泉施設があったので、たまに行っていた。閉店間際の露天風呂に現れた、赤く火照ったような子供。無邪気に見えるその存在に声をかけた者には、なぜか必ず悪いことが起きるという。

小劇場の声
日常

小劇場の声

怪談クラブがお届けする、舞台が終わっても消えない気配を描く怪談。深夜の小劇場に響いた話し声と歓声。誰もいないはずの客席、空の舞台袖、それでも確かに感じる視線と拍手。そこにいたのは、観客だったのか、それとも。

近所のおばあちゃん

近所のおばあちゃん

怪談クラブがお届けする切ない怪談。鍵っ子だった少年を見守ってくれた近所のおばあちゃん。亡くなった後、空き家のはずの家で再び出会う。優しく話を聞いてくれるその背後には、青白い長い手が伸びていた。

深夜アルバイト
仕事

深夜アルバイト

怪談クラブがお届けする、深夜の飲食店で起きた不気味な出来事。ワンオペの店に雨の夜、静かな家族連れが入ってきた。だがその家族は微動だにせず座ったまま。常連客の一言で、彼らが「生きた人間ではない」かもしれないと気づく。深夜二時の店には、時々別の客が来るのかもしれない。

お寺の女
日常

お寺の女

怪談クラブがお届けする、寺の納骨堂で起きた奇妙な体験。石段の先に導かれた先で出会った無言の女。住職は「無縁仏の霊」と言うが、その夜、女は別の真実を語った。閉じ込められているのは一体誰なのか。

幽霊画
田舎

幽霊画

怪談クラブがお届けする、蔵に眠っていた呪われた幽霊画の怪談。小学生の頃の夏休み、夜に家族でテレビを見ていた。怖がりながら見ていたが、途中で「呪われた幽霊画」というコーナーが始まった。見たはずの掛け軸が部屋に現れ、家族は誰も知らないと言う。記憶と現実が食い違う中、あの絵は本当に存在していたのか。

溝の猫
日常

溝の猫

怪談クラブがお届けする、夜道で出会った溝の怪談。 側溝に消える猫を追ったら、そこにいたのは生首だった。 怖いのに、どこかほっとしてしまう不思議な後味が残る話。

洗濯機の中
日常

洗濯機の中

怪談クラブがお届けする、幼い頃に見た不思議な映像の話。さっきまで観ていたアニメの声が、また聞こえた。音のする方を見ると、洗濯機の前だった。ドラム式洗濯機のガラスが、ぼんやり光っている。ガラスの向こうに、さっきのアニメの世界が映っていた。洗濯機の奥で続いていたアニメと、そこからこちらを呼ぶ何か。

鍵っ子

鍵っ子

怪談クラブがお届けする、留守番中の子供が体験した違和感の記憶。閉めたはずの鍵の向こうから、入ってきてはいけない存在が現れる。

海蛇の巣

海蛇の巣

怪談クラブがお届けする、夏休みの海辺で出会った禁忌の怪談。潮が引いた時だけ現れる場所で、子どもたちは待たれていた存在と遭遇する。

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