Kaidan Club
EN
1年 全身画像

怪談クラブ

ひぇぇぇ…! やっぱり来ちゃったぁ…!

1年

怪談クラブの2年生。 しかし、小柄で幼い見た目と極端な怖がりな性格のせいで、なぜか全員から「1年」と呼ばれている。 本人も毎回訂正しようとするが、結局そのまま定着してしまった。 怪談や怪異に遭遇すると真っ先に怯えるリアクション担当で、 少しでも異変が起きると机や椅子の陰に隠れてしまう。 恐怖体験を相談しに来たことをきっかけに怪談クラブへ入部。 怖がりながらも、なぜか毎回きちんと調査に同行している。 40代の兄の影響で昔の少年漫画に詳しく、 たまに年齢不相応な古いネタを話し始めることがある

口癖

ひぇぇぇ…!

1年の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

地下鉄の奥の扉
電車/バス

地下鉄の奥の扉

怪談クラブがお届けする深夜の終電間際の地下鉄の恐怖。いつもの地下鉄の駅で開いていた職員用の鉄扉。興味本位で足を踏み入れた先は、どこまでも続く薄暗い通路だった。奥の空間で、私が見たのは、無表情で立ち尽くす無数の人影。声を揃えて発された言葉とは。

使われていない教室
学校

使われていない教室

「入ってはいけない教室」と噂される、中学校の三階の教室。夜な夜な声が聞こえるというその部屋の鍵は、頑丈な南京錠で閉ざされていた。好奇心から近づいた私と友人。その時、カーテンの隙間から、逆さまにぶら下がった少女と目が合ってしまい…。

側溝の友達
田舎

側溝の友達

夏休み、おじいちゃんから「入ったら二度と戻れない」と聞かされていた側溝に落ちてしまった私。そこで出会った少年は、私を奥へ誘おうとする。友情が芽生えたその時、私はある違和感を覚える…。

抜け出せないドライブ

抜け出せないドライブ

怪談クラブがお届けする、深夜の気まぐれなドライブが終わらなくなった体験談。一本道のはずの山道で、三人はそれぞれ違う何かを見てしまう。

湖の拍手
水辺

湖の拍手

怪談クラブがお届けする、夏の山奥にある静かな湖で起きた怪異の記録。水面から返ってくる拍手と、それに応えるように現れた花嫁の正体とは。

もう一人の私
電話

もう一人の私

怪談クラブがお届けする、日常のすぐ隣に潜む恐怖。 友達から電話で見かけたと言われるまなみ。しかしその特徴は明らかに彼女ではなかった。 自分そっくりのそれは、あなたのすぐそばにいるかもしれない。

林間学校の夜

林間学校の夜

怪談クラブがお届けする、林間学校の夜に起きた不可解な体験談。中学二年の林間学校、一日目の夜。私たちは山奥にある古いユースホステルに泊まっていました。深夜、耳元で「おーい」と呼ぶ声がして、はっと目が覚めました。友達の声に誘われた先で見たものはいったい。

夕焼けの世界
学校

夕焼けの世界

怪談クラブがお届けする、学校から迷い込んだ夕焼けの別世界と、自分のコピーに遭遇する恐怖の物語。

面倒見のいい先輩
仕事

面倒見のいい先輩

怪談クラブがお届けする、優しい先輩の裏に潜む引き渡しの儀式の恐怖譚。誰にでも親切で面倒見のいい先輩がいる。ただ先輩は時折、人の悪口や噂話を静かに持ちかけてくる。ある日私の相談に先輩が解決策があると話してきた。濡れた女の影、急に変わる先輩の顔、逃げても続く声の正体とは。

ドライブインの住人

ドライブインの住人

怪談クラブがお届けする、深夜のドライブ中に迷い込んだ山中の廃ドライブインで出会った山姥のような老婆。存在しない店と、伝承に結びつく恐怖の記録。

誰かいるの?
学校

誰かいるの?

怪談クラブがお届けする、体育館の倉庫で起きた放課後の怪異。活が終わったあと、一人で体育館の戸締まりを任されていた。冬の夕方は暗く、体育館の中も広くて静かだ。ボールを片付けて倉庫に鍵をかけようとしたそのとき「誰かいるの?」声をかけたその先にいたのは、帰れなくなった少女の霊だった。

花子さんの手
学校

花子さんの手

怪談クラブがお届けする学校の怪談「花子さんの手」。生徒会室に置き忘れた資料を取りに戻った夕方6時過ぎ。放課後の旧校舎で出会ったその手は、ただの噂ではなかった。旧校舎の奥にある女子トイレへ向かいました。呼びかけに応じた瞬間、足元から伸びる白い指が。

このサイトの文章、画像、その他コンテンツの著作権は「怪談クラブ」に帰属します。無断転載、複製、改変、配布、公開、その他著作権法に触れる行為を固く禁じます。