Kaidan Club
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1年 全身画像

怪談クラブ

ひぇぇぇ…! やっぱり来ちゃったぁ…!

1年

怪談クラブの2年生。 しかし、小柄で幼い見た目と極端な怖がりな性格のせいで、なぜか全員から「1年」と呼ばれている。 本人も毎回訂正しようとするが、結局そのまま定着してしまった。 怪談や怪異に遭遇すると真っ先に怯えるリアクション担当で、 少しでも異変が起きると机や椅子の陰に隠れてしまう。 恐怖体験を相談しに来たことをきっかけに怪談クラブへ入部。 怖がりながらも、なぜか毎回きちんと調査に同行している。 40代の兄の影響で昔の少年漫画に詳しく、 たまに年齢不相応な古いネタを話し始めることがある

口癖

ひぇぇぇ…!

1年の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

家庭科室のおばさん
学校

家庭科室のおばさん

怪談クラブがお届けする、学校の「七不思議」にまつわる話。うちの学校には「七不思議」がありました。そのひとつが「家庭科室のおばさん」。 深夜に家庭科室へ行くとおばさんがいて、カレーを作ってくれる。 「おばさん」が作るカレーは、死ぬほどうまいという。そのカレーを毎日食べ続けた友人の運命は…。

河原の写真
水辺

河原の写真

怪談クラブがお届けする、河原で撮った写真に写り込んでしまった奇妙なもの。夏の終わり、友人たちと河原でバーベキューをした。 肉を焼き、川で遊び、写真を撮り合って、夕方まで楽しく過ごしたはずなのに..。何気ない集合写真に写っていたのは、川の向こうの森で首を吊った人影だった。

山道の車
ドライブ

山道の車

怪談クラブがお届けする、真夏の深夜に起こった恐怖のドライブ。5年くらい前の夏の話。友達と3人で夜中にドライブしてて、埼玉から山梨方面へ抜ける峠道を走ってた時のこと、ライトだけが浮いて走る「音のしない車」が、静かな山道に現れる。それに追い抜かれたら、一体何が起こるのか...?

鏡の中の私

鏡の中の私

怪談クラブがお届けする、鏡の怪談。一人暮らしの部屋に備え付けられていた姿見の鏡。ある晩、夜更かししてリビングでスマホをいじっていると、ふと玄関の方から物音がした気がした。鏡に映ったもう一人の自分は、まるで別の生き物のように不気味に笑う。そしてその鏡は、本当の自分と入れ替わろうとしている…?

廃ホテルの仲居さん
廃墟

廃ホテルの仲居さん

怪談クラブがお届けする、地元で有名な肝試しスポット「廃ホテル」にまつわる恐怖。遊び半分で立ち入った若者たちを、死んだ魚のような目をした仲居さんが歓迎する。その仲居さんの恐ろしい正体とは…?

渦の上の人

渦の上の人

怪談クラブがお届けする、夜の観光地で体験した恐怖。有名な渦潮の上を、平然と歩く人影。そののっぺりとした顔が、まるで吸い込まれるようにこちらに迫ってくる…。渦に沈んだはずのその影の正体とは…?

魚になった友人

魚になった友人

怪談クラブがお届けする、海の神の怒りに触れた男の怪談。密漁を繰り返していた友人が行方不明になった数年後、彼は海で、魚の体にされた友人を目撃する…。海の神の怒りから、あなたは逃れられますか?

リサイクルショップのバイト
仕事

リサイクルショップのバイト

怪談クラブがお届けする、リサイクルショップのバイトで体験した怪談。持ち込まれる商品には曰く付きのものが含まれることもある。古い姿見は人の魂を抜き取り、最新の冷蔵庫は生きた人間を保管する。そこには、恐ろしいものの連鎖が隠されていた…

夜間のごみ収集
仕事

夜間のごみ収集

夜間のごみ収集作業中、俺は路地に立つ不気味な影を目にする。それは異様に背が高く、顔は青白い、人間ではない「何か」だった。その日以来、回収現場でたびたび遭遇するその影は、俺の作業中の習慣にまで影響を及ぼし、俺は夜の街の影に怯えながら過ごすことになる。

地下鉄の奥の扉
電車/バス

地下鉄の奥の扉

怪談クラブがお届けする深夜の終電間際の地下鉄の恐怖。いつもの地下鉄の駅で開いていた職員用の鉄扉。興味本位で足を踏み入れた先は、どこまでも続く薄暗い通路だった。奥の空間で、私が見たのは、無表情で立ち尽くす無数の人影。声を揃えて発された言葉とは。

使われていない教室
学校

使われていない教室

怪談クラブがお届けする、学校の禁忌。「入ってはいけない教室」と噂される、中学校の三階の教室。夜な夜な声が聞こえるというその部屋の鍵は、頑丈な南京錠で閉ざされていた。好奇心から近づいた私と友人。その時、カーテンの隙間から、逆さまにぶら下がった少女と目が合ってしまい…。

側溝の友達
田舎

側溝の友達

怪談クラブがお届けする田舎の水路にまつわる怪談。夏休み、おじいちゃんから「入ったら二度と戻れない」と聞かされていた側溝に落ちてしまった私。そこで出会った少年は、私を奥へ誘おうとする。友情が芽生えたその時、私はある違和感を覚える…。その手が掴んだものの行き着く先とは。

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