Kaidan Club
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怪談クラブ

僕、そういうヤバい噂大好きなんスよ。

情報屋

怪談クラブの情報屋。 都市伝説、ネット怪談、行方不明事件、呪いの噂など、とにかく危険な話に異常な興味を持っている。 普段から怪しい掲示板やSNSを巡回しており、 どこからか奇妙な情報を持ち帰ってくる。 一人称は「僕」、語尾は「〜ッス」。 軽いノリで話すが、知識量はかなり本格的。 好奇心が強すぎるせいで、 危険な場所や怪異に自分から近づいてしまい、毎回のように危ない目に遭っている。 本人はそれすら少し楽しんでいる節がある。

口癖

僕、それ知ってるッス。

情報屋の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

深夜のアニメ
異世界

深夜のアニメ

怪談クラブがお届けする、深夜に偶然目にした奇妙なアニメの記憶。あれは平成の中頃の話だ。夜中にふと目が覚めてしまって、なかなか寝つけなくなった。 時計を見ると二時半くらい。翌日は休みだったし、無理に寝ようとするのも嫌で、なんとなくテレビをつけた。誰も知らないはずの回で、国民的キャラクターは静かに死を迎えていた。

鬼女の呪い
呪い

鬼女の呪い

怪談クラブがお届けする、愛と血縁に絡みつく古い呪いの怪談。結婚を前に明かされた家系の秘密は、山に棲む鬼女と、終わっていない儀式の存在だった。

デパートの常連
仕事

デパートの常連

怪談クラブがお届けする、地方の老舗デパートで働く販売員が出会った「毎日いる客」の怪異。声をかけてはいけない理由が、静かに語られる。

道の外れの自販機
日常

道の外れの自販機

怪談クラブがお届けする、夏の夜の怪異譚。少し離れた友達の家に遊びに行って、気づけばかなり遅い時間になっていました。田んぼの縁に現れた一台の自販機。そこで交わされた会話と、選ばなかった飲み物の行方とは。「それ、売り切れだよ」日常に紛れた静かな恐怖を描く。

トイレの花子さんの思い出
学校

トイレの花子さんの思い出

怪談クラブがお届けする、昭和の終わりの小学校で語り継がれた花子さんの記憶。 まだ校舎のトイレがとても暗く、昼間でも湿った匂いが残っていた時代。当時、小学校ではトイレの花子さんの噂が大流行していた。噂だと思っていた存在は、あの日、確かにそこにいた。

駐車場のおじさん
ドライブ

駐車場のおじさん

怪談クラブがお届けする、地方都市の立体駐車場で起きた奇妙な体験談。静かな夜、返却した車のそばで出会ったのは、この世にいないはずの存在だった。

山道の彼女
ドライブ

山道の彼女

怪談クラブがお届けする、深夜の山道で出会った「彼女」にまつわる怪談。助けたつもりの親切が、取り返しのつかない結末へと向かっていく。

井戸の狂骨
呪い

井戸の狂骨

怪談クラブがお届けする、林間学校の裏手で見つかった地図に載らない井戸。底に眠る骨の山と、覗いた少年に忍び寄る呪いを描く、濃密な怪異譚。

山で見た行列

山で見た行列

怪談クラブがお届けする、霧の中を進む婚礼の影。あれは数年前、女子中学生の行方不明事件が続いていた頃のことだ。近所の掲示板にもポスターが貼られていて、年の近い妹がいることもあり、他人事とは思えなかった。ある休日、気分転換に一人で近くの山へ散策に出かけた。 消えた少女が向かう先は、祝福の場なのか、それとも。

かかしまつり
田舎

かかしまつり

怪談クラブがお届けする、村に伝わるかかし祭りの禁忌を破った少年の行方を追う怪談。翌日に消えた友人、田んぼに立つ新たなかかし、その顔に起きた異変とは。

スーパーの奇妙な客
仕事

スーパーの奇妙な客

怪談クラブがお届けする「スーパーの奇妙な客」。うちのスーパーには、閉店間際にだけ現れる客がいる。いつのまにか、店の中にいる。入ってくる瞬間を見た人はいない。気づいたときには、惣菜コーナーの端で立っているのだ。その女が求めているのは、商品ではなく人間かもしれない。

倉庫の女
仕事

倉庫の女

怪談クラブがお届けする、封鎖された会社の倉庫に残る女の話。私がまだ二十代の頃、都内の中規模の会社で事務職をしていた。ビルの最上階には、「使っていないフロア」が一つあった。昔は会議室や部署があったらしいが、今は荷物置き場として倉庫になっている。「電気つけるの忘れちゃいました」と笑ったその人は、もうこの世にいない。

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