Kaidan Club
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怪談クラブ

僕、そういうヤバい噂大好きなんスよ。

情報屋

怪談クラブの情報屋。 都市伝説、ネット怪談、行方不明事件、呪いの噂など、とにかく危険な話に異常な興味を持っている。 普段から怪しい掲示板やSNSを巡回しており、 どこからか奇妙な情報を持ち帰ってくる。 一人称は「僕」、語尾は「〜ッス」。 軽いノリで話すが、知識量はかなり本格的。 好奇心が強すぎるせいで、 危険な場所や怪異に自分から近づいてしまい、毎回のように危ない目に遭っている。 本人はそれすら少し楽しんでいる節がある。

口癖

僕、それ知ってるッス。

情報屋の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

海辺の家族

海辺の家族

怪談クラブがお届けする、海辺の町で起きた家族にまつわる怪談。夏休みに訪れる親戚の家で、昔から親切だったおばさんと再会した語り手。しかし彼女と娘は、去年の夏に海で行方不明になっていたはずだった。戻ってきた二人は変わらない姿をしていたが、夜の海で遊び続けるその様子は、明らかに以前とは違っていた。

入り口のない建物

入り口のない建物

怪談クラブがお届けする、団地の片隅にあった奇妙な建物の怪談。近隣センターの裏に、なぜか入り口だけが存在しないコンクリートの建物があった。中から聞こえてくるのは、知っている誰かの声。けれど、その声は本当にそこにいる者のものだったのか。

お願いババア
都市伝説

お願いババア

怪談クラブがお届けする都市伝説。私の地元には「お願いババア」という都市伝説があった。深夜2時22分、石碑の前に現れる老婆。願いの代償は気づかない形で奪われる。願いが叶ったあと、日常の中に生まれる違和感と欠落。その正体に気づいたとき、もう取り戻せないかもしれない。

商店街のアーケード

商店街のアーケード

怪談クラブがお届けする昭和の商店街の怪談。夜のアーケードの上を歩く秘密の通路で、浮かぶ女の首を見た子供たち。やがて大人がそれを空き家に閉じ込めたというが、その店は長続きしない。夜になると、また現れるからだ。

奇妙なナース
病院

奇妙なナース

怪談クラブがお届けする病院怪談。入院中、毎朝決まった時間に様子を見に来る看護師の気配。しかし看護師は患者に声をかけないはずだと言われ、「無視してください」と忠告される。その夜、咳に反応した“それ”は異様な言葉を繰り返し、同室の患者のカーテンを開けた瞬間、悲鳴が響いた。

狐に化かされた話

狐に化かされた話

怪談クラブがお届けする、山奥で測量作業中に遭遇した奇妙な体験。迷ったというスーツ姿の女に声をかけられた瞬間から、現実はゆっくりと歪み始める。同行者は豪華な宴会を見たと言い、山道は同じ場所をぐるぐる回る。現代の山でも、狐は人を化かすのかもしれない。

チュパカブラ
田舎

チュパカブラ

怪談クラブがお届けする、小学生時代に目撃した“チュパカブラ”騒動。酪農家の友達の家に泊まり込んだ夜、防犯ブザーとともに現れた二足歩行の異形。都市伝説では片付けられない、山へ消えた存在の正体とは。

路地への配達
仕事

路地への配達

怪談クラブがお届けする、配達員が迷い込んだ異様な住宅地の怪談。紫色の空と三階のベランダから見下ろす巨大な目。出口のない路地で出会った家族の異様な踊りと、静かに呼ぶ子供の声。日常の配達が、いつの間にか異界へと変わる瞬間を描く物語。

地獄温泉

地獄温泉

怪談クラブがお届けする、温泉地で遭遇する異界の夜。 観光名所として整備された地獄で、人ではありえない来訪者を目撃する。 そこは本当に、見るだけの場所だったのか。

スマホの広告
電話

スマホの広告

怪談クラブがお届けする、日常に潜むデジタル怪談。 何気なくタップしたスマホ広告の先で現れた映像は、ただの演出ではなかった。閉じたはずの画面の向こうから、何かがこちらへ来てしまった夜の話。

トンネルのゾンビ
トンネル

トンネルのゾンビ

怪談クラブがお届けする、地方のトンネルで語られる奇妙な目撃談。 噂を確かめに行った先で、増えていく人ではないものと遭遇する。

大学の別棟
異世界

大学の別棟

怪談クラブがお届けする、大学構内に存在すると噂される別棟の話。地下深くへ続く校舎で出会った学生は、本当に同じ大学の人間だったのか。

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