Kaidan Club
EN
情報屋 全身画像

怪談クラブ

僕、そういうヤバい噂大好きなんスよ。

情報屋

怪談クラブの情報屋。 都市伝説、ネット怪談、行方不明事件、呪いの噂など、とにかく危険な話に異常な興味を持っている。 普段から怪しい掲示板やSNSを巡回しており、 どこからか奇妙な情報を持ち帰ってくる。 一人称は「僕」、語尾は「〜ッス」。 軽いノリで話すが、知識量はかなり本格的。 好奇心が強すぎるせいで、 危険な場所や怪異に自分から近づいてしまい、毎回のように危ない目に遭っている。 本人はそれすら少し楽しんでいる節がある。

口癖

僕、それ知ってるッス。

情報屋の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

かかしまつり
田舎

かかしまつり

怪談クラブがお届けする、村に伝わるかかし祭りの禁忌を破った少年の行方を追う怪談。翌日に消えた友人、田んぼに立つ新たなかかし、その顔に起きた異変とは。

スーパーの奇妙な客
仕事

スーパーの奇妙な客

怪談クラブがお届けする「スーパーの奇妙な客」。うちのスーパーには、閉店間際にだけ現れる客がいる。いつのまにか、店の中にいる。入ってくる瞬間を見た人はいない。気づいたときには、惣菜コーナーの端で立っているのだ。その女が求めているのは、商品ではなく人間かもしれない。

倉庫の女
仕事

倉庫の女

怪談クラブがお届けする、封鎖された会社の倉庫に残る女の話。私がまだ二十代の頃、都内の中規模の会社で事務職をしていた。ビルの最上階には、「使っていないフロア」が一つあった。昔は会議室や部署があったらしいが、今は荷物置き場として倉庫になっている。「電気つけるの忘れちゃいました」と笑ったその人は、もうこの世にいない。

人形被害
人形

人形被害

怪談クラブがお届けする、選択ひとつで運命が決まる恐怖。みなさんは「人形被害」という言葉を知っていますか?おそらくほとんどの人が初めて聞いた言葉だと思います。今からする話は私の母が体験したことです。「ぬいぐるみ」と「人形」どちらを選んでも、もう戻らない。

予知夢の選択
夢

予知夢の選択

怪談クラブがお届けする、未来が見えることの恐怖。ある時期から、私は未来の夢を見るようになった。最初はほんの些細なことだった。翌日の天気、同僚が話しかけてくるタイミング、そんな日常の断片。夢が現実を変える時、あなたはどちらの道を選ぶ、生か、死か。

終電前のトイレ
電車/バス

終電前のトイレ

怪談クラブがお届けする、終電間際の駅の女子トイレで起きた恐怖体験。仕事が終わったのが、いつもよりだいぶ遅かった。 終電ギリギリの時間で、駅の構内もほとんど人がいなかった。誰もいないはずのトイレで、四つの個室が一斉に施錠され、中から同じ顔をした四人の女が現れる。

呪いの石
呪い

呪いの石

怪談クラブがお届けする、優秀な同僚を追い詰めた「呪いの依り代」の物語。会社に、誰もが一目置く優秀な同僚がいた。 ところが、ある時を境に、彼は急におかしくなった。幻覚のように現れる女の霊と、そのたびに音を立てる奇妙な黒い石。その石を砕いたことで、呪いは終わるが、呪いの「代償」はどこへ向かうのか。

自○配信
呪い

自○配信

怪談クラブがお届けする、過去に自殺配信を行ったとされる女配信者にまつわる呪い。む数年前に亡くなったと言われて削除されたはずの配信者「闇病み」の動画を視聴した友人は、「あなたが死ぬところを見せて」という呪いの言葉に追われ、精神的に追い詰められていく。

終電を逃した夜
日常

終電を逃した夜

怪談クラブがお届けする、終電を逃した深夜のウォーキング中に体験した恐怖。その日、飲み会でつい飲みすぎてしまいました。 気づけば終電はすでに出たあと。歩いて帰ることにしたときに、美しい女性からの不自然な呼びかけを断り続ける語り手を追い詰める、「決して追いつけない追跡者」の正体とは。

画像生成
日常

画像生成

怪談クラブがお届けする、流行のAI画像生成サービスにまつわる都市伝説。最近、AIで画像を生成できる海外のサービスにハマっていました。 毎晩のようにAIに画像をリクエストしていたが、ある日、生成されたのは見知らぬ奇妙な男の画像だった。その日から何度も生成される不気味な男。

窓の女生徒
学校

窓の女生徒

怪談クラブがお届けする、夜の学習塾で起きた奇妙な出来事。私は中学生の頃、駅前の雑居ビルにある塾に通っていました。夜になると制服姿の生徒でごった返していました。自習室の窓の外から、不気味な視線を送る女生徒。その窓は、外壁に面しているはずなのに…。

写真に映る誰か
呪い

写真に映る誰か

怪談クラブがお届けする、写真に映り込む謎の人物の怪談。見ないふりをして通り過ぎた事故の被害者が、あなたに何かを伝えようとしていたのかもしれない。

このサイトの文章、画像、その他コンテンツの著作権は「怪談クラブ」に帰属します。無断転載、複製、改変、配布、公開、その他著作権法に触れる行為を固く禁じます。