Kaidan Club
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水木 全身画像

怪談クラブ

ご苦労さんです。妖怪ってのは、案外そこら辺にいるもんですよ。フハッ。

水木

怪談クラブの妖怪・民俗学担当。 黄土色のパーカーを深く被った、小柄で不気味な男子部員。 水木しげる作品に強く影響を受けており、 妖怪や古い伝承に異常なほど詳しい。 怪談や怪異が起きると、 必ず「これは○○系の妖怪ですね」と、 無理やり妖怪や民俗学に結びつけて解説し始める。 丸メガネの奥の瞳は決して見えず、 笑うと前歯だけが妙に目立つ。 普段はぼそぼそ喋っているが、 妖怪の話になると急に饒舌になる。 怪談クラブの中でも、 特に“得体の知れない空気”を持つ部員。

口癖

ご苦労さんです。

水木の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

狐の恩返し

狐の恩返し

怪談クラブがお届けする「狐の恩返し」。昔、山深い小さな村に、コタロウという若い猟師がいました。山で助けた白狐が、春に「女」となって現れた。「あなたに命を救われた者です。せめて恩を返させてください。」恩を返すというその笑顔の奥に、別の何かが潜んでいた。

樹海に潜むもの

樹海に潜むもの

怪談クラブがお届けする、深い森の奥で出会った呼吸する闇。士の樹海で、頻繁に捜索任務に就いていた男性。苔むした地面の中に、あり得ない道を見つけた。 本来なら踏み跡など残らないはずの湿った地面に、不自然に踏み固められた細い道が、奥へと続いていた。そこはもう、人間のための場所ではない。

うつろい雛
人形

うつろい雛

怪談クラブがお届けする、代々受け継がれてきた雛人形に宿る増えていく存在の恐怖。大学時代、私は精神を病んで祖母の家で療養していました。しかし私が二階に上がろうとすると、必ず「そこには入らないでおくれ」と言って止めるのです。見てはいけない部屋で出会った雛は、やがて生者の姿を写し取っていく。

廃校の放送室
廃墟

廃校の放送室

怪談クラブが暴く、廃校に潜む、遊び半分で挑んだ者に降りかかる恐怖。深夜、肝試しで訪れた廃校の放送室。マイクのスイッチを入れると、無人のスピーカーから「今うしろ」という返事が。笑い声が繰り返される中、出口の扉に映る誰かの顔。

助けを求める母
田舎

助けを求める母

怪談クラブがお届けする家にまつわる怪異。中国地方の山間部にある母方の実家に、ひとりで泊まりに行ったときのことでした。休暇がてら田舎暮らしを満喫しようと、別荘にでも行ったつもりで訪れました。夜の廊下で呼ぶ母の声。それは本当に、母だったのだろうか。

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