Kaidan Club
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怪談クラブ

いやいやいや! それ絶対おかしいでしょう!?

書記

はじめまして。怪談クラブの書記になりました。怖い話は苦手ですが、皆さんの不思議な体験を正確に記録していきます。常識を大事にするタイプなので、ついついツッコミを入れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

口癖

ちょっと待ってください!

書記の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

ひどい人
日常

ひどい人

怪談クラブがお届けする、夜道で出会った得体の知れない存在の怪談。仕事帰りの女性に、見知らぬ相手が突然「ひどい人」と言い始める。しかもその姿は、老人から女、男へと次々変わっていった。あれは変質者だったのか、それとも。

顔のない人

顔のない人

怪談クラブがお届けする、夢と現実の境界が曖昧になる不気味な物語。幼い頃に繰り返し見た「顔のない人」の夢。守ってくれていたはずの母の存在に潜む違和感が、やがて恐ろしい疑問へと変わっていく。

ホラーゲームのエピソード
田舎

ホラーゲームのエピソード

怪談クラブがお届けする制作現場の怪異。ホラーゲームに書かれた作り話が現実へ侵食する夜。インターホンの女、窓に張り付く異形、そして消えた制作者。創作と現実の境界が崩れたとき、最初に連れていかれるのは誰か。

回り続けるコインランドリー
日常

回り続けるコインランドリー

怪談クラブがお届けする深夜の怪談。夜中のコインランドリーで、必ず一台だけ回り続ける洗濯機。中にはいつも白いシャツが一枚。好奇心で止めたその夜、「忘れ物ですよ」と訪ねてくる声がした。開ければ返されるというそれは、何を届けに来るのか。

夜の消防訓練
日常

夜の消防訓練

怪談クラブがお届けする、防災訓練の前夜に起きた奇妙な出来事。公民館の前を通りかかったとき、二階から避難ホースで人が次々と降りてきていた。しかしその顔は真っ黒で何も見えない。

ゴミ収集車
仕事

ゴミ収集車

怪談クラブがお届けする、冬の朝方に起きた異様な怪談。ゴミ収集車に飛び込んだはずの女。血はなく、誰も見ていない。そして夜、店に現れたのはあの顔だった。現実と幻覚の境界が崩れる恐怖。

五階の病室
病院

五階の病室

怪談クラブがお届けする、夜間清掃員が体験した閉鎖病棟の怪異。誰もいないはずの五階で聞こえるベッドの軋み、蝋人形のような人影、そして退院したいと囁く声。病室の外に出してはいけない何かの話。

やまびこ

やまびこ

怪談クラブがお届けする、山で体験した不可解なやまびこの話。大学時代のことだ。気分転換に、近場の低い山へ一人で登った。反響のはずの声が、会話のように返ってくる。距離を縮めながら追いかけてくる存在の正体とは。山の静寂に潜む、もう一つの声の物語。

ボウリング場の鏡
日常

ボウリング場の鏡

怪談クラブがお届けする、平日の夜の小さなボウリング場で起きた異様な体験。 鏡に映ったのは自分たちだけではなかった。笑い、沈み、そして返却口から現れた父親。夜の営業が中止された理由は、きっとあの家族のせいだ。

土中の手

土中の手

怪談クラブがお届けする、子供の無邪気さが生んだ取り返しのつかない恐怖。 ゲームの世界と現実が混ざったとき、本当に壊れるのは何だったのか。 あの時、地面から伸びていたのは怪物だったのか、それとも。

満員電車
電車/バス

満員電車

怪談クラブがお届けする、年末の帰宅ラッシュで起きた不可解な体験。 身動きの取れない満員電車の中で、ある異変に気づいた会社員の話。

黒い医者
病院

黒い医者

怪談クラブがお届けする、終末期医療の病棟で繰り返される不可解な回復の記録。白衣のいない場所に現れる、黒い服の医者の正体とは。

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