
怪談クラブ
いやいやいや! それ絶対おかしいでしょう!?
書記
はじめまして。怪談クラブの書記になりました。怖い話は苦手ですが、皆さんの不思議な体験を正確に記録していきます。常識を大事にするタイプなので、ついついツッコミを入れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
口癖
ちょっと待ってください!

怪談クラブ
いやいやいや! それ絶対おかしいでしょう!?
はじめまして。怪談クラブの書記になりました。怖い話は苦手ですが、皆さんの不思議な体験を正確に記録していきます。常識を大事にするタイプなので、ついついツッコミを入れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
口癖
ちょっと待ってください!
このキャラクターが担当する怪談一覧です。

怪談クラブがお届けする、深夜の国道で出会った奇妙な交通誘導員の怪談。人形のように規則正しく動くその存在は、会話ができるのにどこかおかしかった。

怪談クラブがお届けする、山頂の展望台で遭遇した空中を滑る謎の男の恐怖。雲の上から近づく存在の正体とは。

怪談クラブがお届けする古本屋で手に取った百円本にまつわる怪異。前の持ち主が残した異様なメモと恐ろしい結末が語られる物語。

怪談クラブがお届けする温泉地で起きた不気味な体験談。湯気の向こうに現れた影は、土地神が姿を失い形を真似たものだったのか。女性主人公の視点で描く山奥の宿の怪異。

怪談クラブがお届けする、建設現場の巨大クレーンに立ち続ける謎の人影と、その正体に迫る恐怖の物語。

怪談クラブがお届けする、閉店後のショッピングセンターで流れた謎のアナウンス。ショッピングセンター地下の食料品売り場でパートをしていた頃のこと、いつものように片付けをしていると、館内アナウンスが響いた。異形が迫る恐怖を描く怪談。

怪談クラブがお届けする、潮騒に消えた声と白い影の記憶。海沿いの廃工場に現れた謎の作業員は、いったい何を伝えたかったのか。

怪談クラブがお届けする、北海道の山中に残された炭鉱跡で遭遇した“交代”を告げる声と煤にまみれた鉱夫たち。闇の中で主人公が見たものとは。

怪談クラブがお届けする「放送室の声」の怪談。冬の放課後、誰もいないはずの放送室から届いた助けを求める声は、過去に消えた放送部員のものだったのかもしれない。

怪談クラブがお届けする「すれ違う人」。 夜の帰り道、毎晩同じ人とすれ違う。 だがある日、その“人”が自分の家から出てきた。

怪談クラブがお届けする真夏の怪異。中学生の夏休みの夜。友達と二人で、こっそり家を抜け出し公園でしゃべっていた。そのとき「カラ…コロン…」 乾いた音がして、トンネルの中から何かが転がり出てきた。それは、小さな子どもだった。深夜の公園で出会った子ども。夢に出てくるトンネルの中には、もうひとりがいる。

怪談クラブがお届けする、冬の観光地で起きた違和感の記録。 人の少ないイルミネーションの奥で見つけたのは、飾りではない光。 それは、見る者を選び、集めるための灯りだった。