
怪談クラブ
いやいやいや! それ絶対おかしいでしょう!?
書記
はじめまして。怪談クラブの書記になりました。怖い話は苦手ですが、皆さんの不思議な体験を正確に記録していきます。常識を大事にするタイプなので、ついついツッコミを入れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
口癖
ちょっと待ってください!

怪談クラブ
いやいやいや! それ絶対おかしいでしょう!?
はじめまして。怪談クラブの書記になりました。怖い話は苦手ですが、皆さんの不思議な体験を正確に記録していきます。常識を大事にするタイプなので、ついついツッコミを入れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
口癖
ちょっと待ってください!
このキャラクターが担当する怪談一覧です。

怪談クラブがお届けする、深夜の総合病院でエレベーターに乗り込んだ語り手が体験した恐怖。バイクで転倒して右脚を骨折し、市内の総合病院に入院していました。コンビニがあるはずの一階は暗闇の重症病棟と化しており、そこで看護師と医者が患者に注射を打つ異様な光景を目撃する。

怪談クラブがお届けする、海沿いのリゾートホテルで目撃した「無言の行列」の恐怖。気分転換にひとりで海沿いのリゾートホテルに泊まったときのこと。夜の砂浜で、等間隔で歩く濡れた服の人々の集団。彼らはまるで海の底から上がってきたように見え、最後に「先頭の誰か」が語り手を静かに見つめる。

怪談クラブがお届けする、深夜の繁華街で遭遇した異形の存在。忘年会の帰り、職場の同僚と、繁華街の裏通りを飲み歩いていた。裏通りで見たのは、ランドセルを背負った子供の姿。その正体は、無数の腕でビルをよじ登り、主人公を「お父さん」と呼んで執拗に追い詰める異形の老人だった。

怪談クラブがお届けする、小学生の遊び場だった裏山で遭遇した巨大なカマキリの怪物。昭和の終わり頃、私が小学生のときの話です。原っぱの奥、祠の手前のあたりに巨大なカマキリがいる。祠に逃げ込んだ語り手を救ったのは、落ち武者の墓場を守る「守り人」だった。その山が削られた後、謎の光の目撃談が広がる。

怪談クラブがお届けする、田舎の集落で毎晩聞こえていた「夜鳴き」の怪談。山に囲まれた小さな集落。村の中心にある「公民館」。誰もいないはずの公民館から聞こえる賑やかな声。その中を覗いた語り手が見たのは、かつて葬式で見送ったはずの村の老人たちの集まりだった。

怪談クラブがお届けする、サービス終了したはずのスマホゲームが再起動した恐怖。学生の頃、暇つぶしにインストールしたスマホゲーム。 偶然サービス終了したはずのそのゲームを開くと懐かしい推しキャラが待つ。画面の裏には、薄暗い地獄の風景と、現実の人間を巻き込んだ「新たな冒険」が隠されていた。

怪談クラブがお届けする、深夜のオフィスビルで起きた恐怖体験。会社の飲み会の帰り、深夜近くにオフィスに荷物を取りに戻りました。ビルはほとんど真っ暗で、警備の人しかいません。 誰も乗ってこなかったはずなのに、エレベーターの鏡の中に映ったのは、背を向けた「4人目の乗客」の姿だった。

怪談クラブがお届けする、大学の登山サークルで起きた恐ろしい体験。大学の登山サークルに所属していた頃の話です。 あまりモテないけど面倒見がよくていいやつの先輩がいました。その先輩が、山中で出会ったという「絶世の美女」。彼女の正体を追ってK山に入った仲間が見たものは、人間離れした異形の姿だった。

怪談クラブがお届けする、夜の会社に現れる謎の「ドリンクおばさん」の怪談。昔の俺が勤めていた会社はまあ、よくあるブラック寄りで、終電逃したりしょっちゅうだった。夜9時に訪問しドリンクを売ろうとするおばさん。不気味な飲み物を売る彼女と関わったことで、同僚は恐ろしい出来事を経験する。

怪談クラブがお届けする、山奥の渓流で体験した恐怖。釣りが趣味で、夏になると山奥の渓流に入る。夢中になりすぎて帰るのが遅くなった。懐中電灯を頼りに林道へ戻る山道を歩いていると、背後から追いかける子供の影、そしてライトに照らされた異形の姿の正体とは……。

怪談クラブがお届けする、夏の夜の釣り場で体験した恐怖。水面から響く呼ぶ声、そして波間に浮かんだ“自分の顔”の正体とは……。

怪談クラブがお届けする、夜間飛行中に体験した恐怖。仕事で海外に出張することになり、夜の便に乗った男が見たのは窓の外を漂う白い女、そしてキャビンアテンダントが語る不気味な忠告の正体とは……。