Kaidan Club
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怪談クラブ

いやいやいや! それ絶対おかしいでしょう!?

書記

はじめまして。怪談クラブの書記になりました。怖い話は苦手ですが、皆さんの不思議な体験を正確に記録していきます。常識を大事にするタイプなので、ついついツッコミを入れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

口癖

ちょっと待ってください!

書記の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

放送室の声
学校

放送室の声

怪談クラブがお届けする「放送室の声」の怪談。突然校内放送が流れた。「故障かな」と思った瞬間、ブツッと音が途切れた。そして「きこえますか」 女子生徒のような、弱々しい声だった。冬の放課後、誰もいないはずの放送室から届いた助けを求める声は、過去に消えた放送部員のものだったのかもしれない。

すれ違う人
日常

すれ違う人

怪談クラブがお届けする「すれ違う人」。仕事帰り、夜の住宅街を歩くと、 いつもすれ違う人がいる。三十代くらいの男性で、スーツ姿。特に変な人ではないが、いつもぶつかりそうなほど近くを通る。だがある日、その人が自分の家から出てきた。相手はゆっくりとこちらを振り向く。「……やっと、さわれましたね」

遊具トンネルの子
トンネル

遊具トンネルの子

怪談クラブがお届けする真夏の怪異。中学生の夏休みの夜。友達と二人で、こっそり家を抜け出し公園でしゃべっていた。そのとき「カラ…コロン…」 乾いた音がして、トンネルの中から何かが転がり出てきた。それは、小さな子どもだった。深夜の公園で出会った子ども。夢に出てくるトンネルの中には、もうひとりがいる。

イルミネーション

イルミネーション

怪談クラブがお届けする、冬の観光地で起きた違和感の記録。去年の冬、彼女と一緒にクリスマスイルミネーションを見に行った。場所は郊外にある小さな観光地で、正直そこまで有名ではない。人の少ないイルミネーションの奥で見つけたのは、飾りではない光。 それは、見る者を選び、集めるための灯りだった。

コンビニがあるフロア
病院

コンビニがあるフロア

怪談クラブがお届けする、深夜の総合病院でエレベーターに乗り込んだ語り手が体験した恐怖。バイクで転倒して右脚を骨折し、市内の総合病院に入院していました。コンビニがあるはずの一階は暗闇の重症病棟と化しており、そこで看護師と医者が患者に注射を打つ異様な光景を目撃する。

夜の行列

夜の行列

怪談クラブがお届けする、海沿いのリゾートホテルで目撃した「無言の行列」の恐怖。気分転換にひとりで海沿いのリゾートホテルに泊まったときのこと。夜の砂浜で、等間隔で歩く濡れた服の人々の集団。彼らはまるで海の底から上がってきたように見え、最後に「先頭の誰か」が語り手を静かに見つめる。

繁華街の子供
日常

繁華街の子供

怪談クラブがお届けする、深夜の繁華街で遭遇した異形の存在。忘年会の帰り、職場の同僚と、繁華街の裏通りを飲み歩いていた。裏通りで見たのは、ランドセルを背負った子供の姿。その正体は、無数の腕でビルをよじ登り、主人公を「お父さん」と呼んで執拗に追い詰める異形の老人だった。

山頂のカマキリ

山頂のカマキリ

怪談クラブがお届けする、小学生の遊び場だった裏山で遭遇した巨大なカマキリの怪物。昭和の終わり頃、私が小学生のときの話です。原っぱの奥、祠の手前のあたりに巨大なカマキリがいる。祠に逃げ込んだ語り手を救ったのは、落ち武者の墓場を守る「守り人」だった。その山が削られた後、謎の光の目撃談が広がる。

夜鳴きする公民館
田舎

夜鳴きする公民館

怪談クラブがお届けする、田舎の集落で毎晩聞こえていた「夜鳴き」の怪談。山に囲まれた小さな集落。村の中心にある「公民館」。誰もいないはずの公民館から聞こえる賑やかな声。その中を覗いた語り手が見たのは、かつて葬式で見送ったはずの村の老人たちの集まりだった。

サ終したゲーム
異世界

サ終したゲーム

怪談クラブがお届けする、サービス終了したはずのスマホゲームが再起動した恐怖。学生の頃、暇つぶしにインストールしたスマホゲーム。 偶然サービス終了したはずのそのゲームを開くと懐かしい推しキャラが待つ。画面の裏には、薄暗い地獄の風景と、現実の人間を巻き込んだ「新たな冒険」が隠されていた。

エレベーターの4人目
仕事

エレベーターの4人目

怪談クラブがお届けする、深夜のオフィスビルで起きた恐怖体験。会社の飲み会の帰り、深夜近くにオフィスに荷物を取りに戻りました。ビルはほとんど真っ暗で、警備の人しかいません。 誰も乗ってこなかったはずなのに、エレベーターの鏡の中に映ったのは、背を向けた「4人目の乗客」の姿だった。

K山の女

K山の女

怪談クラブがお届けする、大学の登山サークルで起きた恐ろしい体験。大学の登山サークルに所属していた頃の話です。 あまりモテないけど面倒見がよくていいやつの先輩がいました。その先輩が、山中で出会ったという「絶世の美女」。彼女の正体を追ってK山に入った仲間が見たものは、人間離れした異形の姿だった。

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