Kaidan Club
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怪談クラブ

いやいやいや! それ絶対おかしいでしょう!?

書記

はじめまして。怪談クラブの書記になりました。怖い話は苦手ですが、皆さんの不思議な体験を正確に記録していきます。常識を大事にするタイプなので、ついついツッコミを入れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

口癖

ちょっと待ってください!

書記の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

或る失踪事件

或る失踪事件

怪談クラブがお届けする「或る失踪事件」の怪談。家族が血痕だけを残して消えた家、奇妙な儀式の痕跡、屋根にいた“異形”。警察官の証言から浮かび上がる恐怖の真相とは。

山奥の案山子

山奥の案山子

怪談クラブがお届けする「山奥のカカシ」。業をしていた叔父から聞いた話。場所は東北のとある山奥。昭和の終わりごろの出来事。林業の現場で目撃されたそれは、本当に人が立てたものだったのか。夜の山に響く「ミシ……ミシ……」という足音が、今もどこかの森で聞こえているのかもしれない。

新しいジョギングルート
日常

新しいジョギングルート

怪談クラブがお届けする、ジョギング中の恐怖体験。気分転換に夜のジョギングをするのが習慣になっていた。深夜、ジョギング中に見慣れない裏道へ入った私。そこで出会った、不気味に口が裂けた白い顔の女は、私を追う。帰宅後、ランニングアプリの記録から、通ったはずのない道の存在を知る。

雑居ビルの階段
仕事

雑居ビルの階段

怪談クラブがお届けする「雑居ビルの階段」。 古いオフィスビルに現れた存在しない階段。 降りた者は、二度と戻れないかもしれない。

合宿所の203号室
学校

合宿所の203号室

部活の合宿で訪れた合宿施設。職員から「入るな」と警告された203号室に、何者かが忍び込む。そこで見た、集合写真に写り込む同じ顔の女子生徒。その日から、彼女は姿なき存在に監視され始める。

カメラに映るもの
廃墟

カメラに映るもの

怪談クラブがお届けする、廃病院で撮影された自分ではない自分の顔。大学で写真部に所属していた俺は、ある日ふと思いついて「心霊写真を撮るチャレンジ」という企画をやることになりました。俺が経験した未完成の影との遭遇譚。

深夜のコンビニの異変
日常

深夜のコンビニの異変

怪談クラブが暴く、深夜のコンビニに潜む、日常を歪める恐怖。バイト帰りの夜中に立ち寄った近所のコンビニで、顔のない店員と遭遇した私。突然流れ始めた爆音のBGMに追い立てられるように店を飛び出すが、後日ネットで同様の目撃談が。そこは怪しい噂の絶えないコンビニだった。

渓流の怪鳥

渓流の怪鳥

怪談クラブがお届けする、山奥の渓流で遭遇した怪鳥の怪談。 音を失った沢、異様な姿の鳥、そして戻らなかった釣り人。 人が踏み込んではいけない場所は、確かに存在する。

深夜の営業
日常

深夜の営業

深夜、残業中のオフィスに鳴り響く社用電話。「今から伺います」という取引先からの電話を切ったまゆみさんを待っていたのは、エレベーターから現れた「壊れたようなスーツの男」だった。

夢の社

夢の社

怪談クラブがお届けする“神隠し”の怪談。 地図にない神社に呼ばれた語り手が見たのは、懐かしくも恐ろしい“再会”の儀。願いを叶えるのは、誰の望みなのか。

井戸の底の写真
学校

井戸の底の写真

怪談クラブがお届けする学校怪談。旧校舎の部室に残された一枚の写真。その撮影者が、今も井戸の底から見上げている。

あかりの方へ
廃墟

あかりの方へ

怪談クラブがお届けする“廃墟の誘い”の物語。 暗闇の中で聞こえる泣き声。導かれるのは、光か、それとも。

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