
怪談クラブ
いやいやいや! それ絶対おかしいでしょう!?
書記
はじめまして。怪談クラブの書記になりました。怖い話は苦手ですが、皆さんの不思議な体験を正確に記録していきます。常識を大事にするタイプなので、ついついツッコミを入れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
口癖
ちょっと待ってください!

怪談クラブ
いやいやいや! それ絶対おかしいでしょう!?
はじめまして。怪談クラブの書記になりました。怖い話は苦手ですが、皆さんの不思議な体験を正確に記録していきます。常識を大事にするタイプなので、ついついツッコミを入れてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
口癖
ちょっと待ってください!
このキャラクターが担当する怪談一覧です。

深夜、残業中のオフィスに鳴り響く社用電話。「今から伺います」という取引先からの電話を切ったまゆみさんを待っていたのは、エレベーターから現れた「壊れたようなスーツの男」だった。

怪談クラブがお届けする“神隠し”の怪談。 地図にない神社に呼ばれた語り手が見たのは、懐かしくも恐ろしい“再会”の儀。願いを叶えるのは、誰の望みなのか。

怪談クラブがお届けする学校怪談。旧校舎の部室に残された一枚の写真。その撮影者が、今も井戸の底から見上げている。

怪談クラブがお届けする廃墟の誘いの物語。大学の夏休み、友人に誘われて山中の廃墟探索へ出かけた。「ヤバい病院跡があるらしい」という噂だけを頼りに、私たちは夜の山道を車で進んだ。暗闇の中で聞こえる泣き声。導かれるのは、光か、それとも。

怪談クラブがお届けする、夜の山道で聞いた一言。その話を聞いたのは、取引先との飲み会の帰りだった。「じゃあ、左に曲がるなって言われたことはあるか?」 タクシーの中、酒に強い営業部の先輩が、不意に真顔でつぶやいた。先輩の話は、五年前の出張の帰り道にさかのぼる。ナビが効かなくなったとき、絶対に左へ曲がってはいけない。

怪談クラブがお届けする、小学生の遊び場に紛れ込んできた「山の子」の恐怖。ボロボロの服に牙のような歯を持つその子は、主人公たちを人知れない山道へ誘う。その誘いを断った直後、山から聞こえてきたのは異様な親子の声だった。