Kaidan Club
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顧問 全身画像

怪談クラブ

ほほほほほ……怪異とは、理解できないからこそ美しいのです。

顧問

怪談クラブの顧問教師。 黒いドレスと麦わら帽子を身にまとい、メカニカルな車椅子に座る謎多き女性。 非常に強い霊感を持っており、 大抵の怪異や霊現象にはまったく動じない。 危険な怪異ですら、静かに観察していることが多い。 その一方で、 彼女の身長や笑い声は、ある有名な怪談を強く連想させる。 しかし、なぜか周囲の人間は誰もその異様さを深く気にしていない。 表向きは車椅子生活を送っているが、 実際には普通に歩くことができる。 車椅子は高身長を隠すためのものだという噂もある。 怪談クラブが存在する学校の卒業生であり、 部員たちを危険から守る存在でもある。

口癖

ほほほほほ……

顧問の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

美術室のマチコ
学校

美術室のマチコ

怪談クラブがお届けする学校怪談。美術部の棚にあるのは、古い石膏像の棚。遠い昔、まだ昭和の時代にいたという女生徒が、自分の自画像を石膏でつくったらしいのです。私たち美術部員は、親しみを込めて、いや、少しだけ不気味に思いながら「マチコの生首」と呼んでいました。その笑顔が、少しずつ生きているものへと変わっていく。

公衆電話の子供
電話

公衆電話の子供

怪談クラブがお届けする都市伝説怪談。地方都市の外れに、誰も来なくなった小さな公園があります。雑草に覆われたブランコ、錆びついた滑り台。そして、その片隅に、ひとつだけ古い公衆電話ボックスが残っていました。使われなくなった公衆電話に現れる少年。彼がかけていた相手は、もうこの世にはいなかった。

アルバムから来る
呪い

アルバムから来る

怪談クラブがお届けする、写真に宿る記憶の恐怖。大学の夏休み、私は久しぶりに実家へ帰省していた。古びた日本家屋の押し入れを整理していると、埃をかぶった一冊のアルバムを見つけた。古いアルバムに残された笑顔が、再びあなたを呼び戻すその声は、まだ消えていない。

閉店後のエレベーター
異世界

閉店後のエレベーター

怪談クラブがお届けする、静まり返った深夜の恐怖譚。 老朽化したデパートの「5号機」は、今も誰かを上へと誘っている。

人形が招く部屋
人形

人形が招く部屋

怪談クラブがお届けする、SNSの向こうにあるもうひとつの家の話。おとなしく目立たないが、どこか洗練されていて、独特の雰囲気を持っていた女性。お迎えしたと言う日本人形はどこか不気味に感じた。画面の向こうに微笑むその顔は、本当に人形なのだろうか。

山ノ怪
山

山ノ怪

怪談クラブがお届けする、山に棲む顔を持つものの話。じいちゃんがその話をしたのは、俺がまだ小学生の夏休みの夜だった。地図にも載らないような奥深い山の中で、懐かしい声が呼ぶとき、それはあなたを想ってなどいない。 山は、帰れなかった者の顔をまとい、今も歩いている。

境界線ホテル
廃墟

境界線ホテル

怪談クラブがお届けする廃墟となった山奥のホテルで、主人公を襲う奇妙な既視感。肝試しに訪れた廃墟ホテル。同行した友人が消え、館内は迷宮のように変貌していく。徐々に薄れていく記憶。本当にはここに何をしに来たのか。そして、剥がれ落ちた友人の皮が示す、この場所の真の姿とは?

記憶を辿る廃屋
旅

記憶を辿る廃屋

怪談クラブがお届けする、旅館にまつわる恐怖。山奥の温泉旅館で住み込みバイトを始めた大学生。渡り廊下の先に佇む、朽ちかけた謎の建物と、そこで聞いた中居の不気味な忠告。「思い出さないこと」。

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