Kaidan Club
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糸目 全身画像

怪談クラブ

まぁまぁ、そんな慌てんでも大丈夫やって。

糸目

怪談クラブの3年生。 細い目と関西弁が特徴の、どこか掴みどころのない先輩。 チャラチャラしていて適当そうに見えるが、 実際はかなり周囲をよく見ており、部員たちを自然に支えている。 怪異を前にしてもほとんど取り乱さず、 危険な状況ではさりげなく前に出るタイプ。 普段はほとんど目を開かないが、 本気になった時だけ鋭い目つきが見える。 軽い口調で冗談を言いながらも、 状況判断はかなり冷静。 怪談クラブの中では、 兄貴分のような立ち位置をしている。

口癖

なんや、面白なってきたやん。

糸目の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

沖の堤防

沖の堤防

怪談クラブがお届けする沖の堤防へイカ釣りに出かけた夏の夜の怪談。貸し切りのはずの堤防に、裸足の足音がヒタヒタと近づいてくる。先輩は「灯りを消せ!アイツらは光に寄ってくる!」と叫び、月明かりだけの闇の中、海面から這い上がったかのような濡れた人影が、無数にこちらを伺っていた…。

夜勤の警報
仕事

夜勤の警報

夜間警備員の俺が担当するオフィスビルで、深夜に14階の警報が鳴った。残業禁止のはずが、そこには卓上ランプの明かりの下、仕事をするサラリーマンの姿があった。声をかけると「すいません」と答えた男。だが、その背中に近づいた瞬間、男の首が胴体から外れて…。

逆ナンパ
日常

逆ナンパ

仕事帰り、駅前で信じられないほどの美人に声をかけられた。警戒しながらもついて行くと、生活感のない部屋に案内される。ぎこちない動き、フリーズする笑顔。隣の部屋から聞こえた「助けて」という声。怪談クラブがお届けする日常の恐怖

宇宙人が迎えに来る
異世界

宇宙人が迎えに来る

怪談クラブがお届けする、宇宙人を信じていた同級生の話。数年後、美しくなった彼女と再会するも、その言動の奇妙さから、成り代わられたことに気づく恐怖。

タンスの人
日常

タンスの人

怪談クラブがお届けする和室のタンスから顔が出てくるという幼い頃の奇妙な体験。当時の俺はそれを怖がるどころか、面白がっていたが、大人になってその記憶を思い出した時、本当の恐怖に気づく。

深夜の来訪者

深夜の来訪者

怪談クラブがお届けする、山奥のキャンプ場で起きた静かな恐怖。 深夜に現れた女性たちは、助けを求める来訪者だったのか、それとも森に操られた存在だったのか。消えた友人の行方は、今も分からない。

 トンネルの先
トンネル

トンネルの先

怪談クラブがお届けする、深夜のタクシーで起きた忘れられない体験談。タクシー運転手をやって十年以上になるけど、これまでで一番忘れられない夜のこと。深夜二時過ぎ、そろそろ帰ろうかと思ったとき、信号待ちの交差点で窓をノックされた。雨の夜、トンネルを越えた先で運転手が見たのは、乗せた覚えのない存在だった。

耳の水音
水辺

耳の水音

怪談クラブがお届けする、耳の奥から聞こえてくる不可解な水音の怪談。プール清掃をきっかけに始まった異変は、静かな夜、身体の内側へと忍び寄っていく。

コンビニのバックヤード
仕事

コンビニのバックヤード

怪談クラブがお届けする、深夜のコンビニで起きた不気味な物音と正体不明の影の話。冷蔵庫の奥から響く足音と現れた指の正体とは。

プレハブの灯り
日常

プレハブの灯り

怪談クラブがお届けする、工事現場にある真っ暗なプレハブ小屋の怪異。会社帰りの深夜1時。残業続きで疲れ果て、最寄り駅から家までの静かな道を歩いていた。覗き込むと、中で4人ほどの影が異様に激しく踊っていた。やがて灯りがつき、窓に浮かび上がったのは逆さまの顔だった。

303号室のナースコール
病院

303号室のナースコール

怪談クラブがお届けする「深夜のナースコール」。夜勤を始めて間もない頃の話。勤務していたのは、都内の総合病院。その夜は、私ともう一人の看護師の二人体制でした。空室のはずの病室からかかってくる電話。亡くなった母親の声は、今も息子を探しているのかもしれない。

水底の眼
水辺

水底の眼

怪談クラブがお届けする水の記憶の怪談。都市の片隅、誰も知らない戦前からある古い用水路の調査に出かける。ぬっと、それが顔を出した。青黒く湿った肌。 人の皮膚に魚の鱗を重ねたような質感。黒目の大きな目。その底に潜むのは、記録にも残らぬ何か、あなたを見上げる水底の眼。

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