Kaidan Club
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糸目 全身画像

怪談クラブ

まぁまぁ、そんな慌てんでも大丈夫やって。

糸目

怪談クラブの3年生。 細い目と関西弁が特徴の、どこか掴みどころのない先輩。 チャラチャラしていて適当そうに見えるが、 実際はかなり周囲をよく見ており、部員たちを自然に支えている。 怪異を前にしてもほとんど取り乱さず、 危険な状況ではさりげなく前に出るタイプ。 普段はほとんど目を開かないが、 本気になった時だけ鋭い目つきが見える。 軽い口調で冗談を言いながらも、 状況判断はかなり冷静。 怪談クラブの中では、 兄貴分のような立ち位置をしている。

口癖

なんや、面白なってきたやん。

糸目の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

存在しない階
仕事

存在しない階

怪談クラブがお届けする、夜間警備のアルバイトで見つけたビルの怪。 存在しないはずの階の10階を押した時、奇妙なフロアへと迷い込む。 無味のお菓子とOLたちの歪んだ顔。

山奥の廃トンネル
トンネル

山奥の廃トンネル

怪談クラブがお届けする、入ると帰れないと噂されるトンネル。肝試しで足を踏み入れた男を襲う、永遠に続く闇と滴る水の音の恐怖。

街コンで見た天狗
日常

街コンで見た天狗

怪談クラブがお届けする、街コンで出会った変わった男の話。自称「天狗」が持つ帽子に秘められた、元カノの怨念と、その末路。

テケテケを見た夜
ドライブ

テケテケを見た夜

怪談クラブがお届けする、夜道で体験した有名な怪談の恐怖。有名な怪談のひとつに「テケテケ」。線路に落ちて体を切断された女性の霊で、上半身だけで地面をテケテケと這って追いかけてくる。見たら最後、足を奪われるっていう噂。「テケテケ」の噂は、果たしてただの作り話だったのか。

沖の堤防

沖の堤防

怪談クラブがお届けする沖の堤防へイカ釣りに出かけた夏の夜の怪談。貸し切りのはずの堤防に、裸足の足音がヒタヒタと近づいてくる。先輩は「灯りを消せ!アイツらは光に寄ってくる!」と叫び、月明かりだけの闇の中、海面から這い上がったかのような濡れた人影が、無数にこちらを伺っていた…。

夜勤の警報
仕事

夜勤の警報

夜間警備員の俺が担当するオフィスビルで、深夜に14階の警報が鳴った。残業禁止のはずが、そこには卓上ランプの明かりの下、仕事をするサラリーマンの姿があった。声をかけると「すいません」と答えた男。だが、その背中に近づいた瞬間、男の首が胴体から外れて…。

逆ナンパ
日常

逆ナンパ

仕事帰り、駅前で信じられないほどの美人に声をかけられた。警戒しながらもついて行くと、生活感のない部屋に案内される。ぎこちない動き、フリーズする笑顔。隣の部屋から聞こえた「助けて」という声。怪談クラブがお届けする日常の恐怖

宇宙人が迎えに来る
異世界

宇宙人が迎えに来る

怪談クラブがお届けする、宇宙人を信じていた同級生の話。数年後、美しくなった彼女と再会するも、その言動の奇妙さから、成り代わられたことに気づく恐怖。

タンスの人
日常

タンスの人

怪談クラブがお届けする和室のタンスから顔が出てくるという幼い頃の奇妙な体験。当時の俺はそれを怖がるどころか、面白がっていたが、大人になってその記憶を思い出した時、本当の恐怖に気づく。

深夜の来訪者

深夜の来訪者

怪談クラブがお届けする、山奥のキャンプ場で起きた静かな恐怖。 深夜に現れた女性たちは、助けを求める来訪者だったのか、それとも森に操られた存在だったのか。消えた友人の行方は、今も分からない。

 トンネルの先
トンネル

トンネルの先

怪談クラブがお届けする、深夜のタクシーで起きた忘れられない体験談。タクシー運転手をやって十年以上になるけど、これまでで一番忘れられない夜のこと。深夜二時過ぎ、そろそろ帰ろうかと思ったとき、信号待ちの交差点で窓をノックされた。雨の夜、トンネルを越えた先で運転手が見たのは、乗せた覚えのない存在だった。

耳の水音
水辺

耳の水音

怪談クラブがお届けする、耳の奥から聞こえてくる不可解な水音の怪談。プール清掃をきっかけに始まった異変は、静かな夜、身体の内側へと忍び寄っていく。

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