Kaidan Club
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糸目 全身画像

怪談クラブ

まぁまぁ、そんな慌てんでも大丈夫やって。

糸目

怪談クラブの3年生。 細い目と関西弁が特徴の、どこか掴みどころのない先輩。 チャラチャラしていて適当そうに見えるが、 実際はかなり周囲をよく見ており、部員たちを自然に支えている。 怪異を前にしてもほとんど取り乱さず、 危険な状況ではさりげなく前に出るタイプ。 普段はほとんど目を開かないが、 本気になった時だけ鋭い目つきが見える。 軽い口調で冗談を言いながらも、 状況判断はかなり冷静。 怪談クラブの中では、 兄貴分のような立ち位置をしている。

口癖

なんや、面白なってきたやん。

糸目の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

深夜の来訪者

深夜の来訪者

怪談クラブがお届けする、山奥のキャンプ場で起きた静かな恐怖。 深夜に現れた女性たちは、助けを求める来訪者だったのか、それとも森に操られた存在だったのか。消えた友人の行方は、今も分からない。

 トンネルの先
トンネル

トンネルの先

怪談クラブがお届けする、深夜のタクシーで起きた忘れられない体験談。タクシー運転手をやって十年以上になるけど、これまでで一番忘れられない夜のこと。深夜二時過ぎ、そろそろ帰ろうかと思ったとき、信号待ちの交差点で窓をノックされた。雨の夜、トンネルを越えた先で運転手が見たのは、乗せた覚えのない存在だった。

耳の水音
水辺

耳の水音

怪談クラブがお届けする、耳の奥から聞こえてくる不可解な水音の怪談。プール清掃をきっかけに始まった異変は、静かな夜、身体の内側へと忍び寄っていく。

コンビニのバックヤード
仕事

コンビニのバックヤード

怪談クラブがお届けする、深夜のコンビニで起きた不気味な物音と正体不明の影の話。冷蔵庫の奥から響く足音と現れた指の正体とは。

プレハブの灯り
日常

プレハブの灯り

怪談クラブがお届けする、工事現場にある真っ暗なプレハブ小屋の怪異。会社帰りの深夜1時。残業続きで疲れ果て、最寄り駅から家までの静かな道を歩いていた。覗き込むと、中で4人ほどの影が異様に激しく踊っていた。やがて灯りがつき、窓に浮かび上がったのは逆さまの顔だった。

303号室のナースコール
病院

303号室のナースコール

怪談クラブがお届けする「深夜のナースコール」。夜勤を始めて間もない頃の話。勤務していたのは、都内の総合病院。その夜は、私ともう一人の看護師の二人体制でした。空室のはずの病室からかかってくる電話。亡くなった母親の声は、今も息子を探しているのかもしれない。

水底の眼
水辺

水底の眼

怪談クラブがお届けする水の記憶の怪談。都市の片隅、誰も知らない戦前からある古い用水路の調査に出かける。ぬっと、それが顔を出した。青黒く湿った肌。 人の皮膚に魚の鱗を重ねたような質感。黒目の大きな目。その底に潜むのは、記録にも残らぬ何か、あなたを見上げる水底の眼。

大きな潮溜まり

大きな潮溜まり

怪談クラブがお届けする海辺に現れた不可解な潮だまりの恐怖譚。小学生の頃、家族で毎年訪れていた静かな海水浴場があった。人気は少なかったが、落ち着いた雰囲気と穏やかな波が心地よく、取り残された魚のきらめきの奥に潜むものが、子どもたちを静かに引き寄せる。

欠けたみちしるべ
田舎

欠けたみちしるべ

怪談クラブがお届けする田舎怪談。夏休み、大学から帰省したときに、お地蔵様が消えてることに気づいた。一体でも欠けると、その道は少しずつ消えていく。そして、一度その道に迷い込んだ者は、二度と戻れない。案内役として一緒に訪れた住職、次第に深まる暗闇。迷い込んだのはいったい?

空き家のかくれんぼ
廃墟

空き家のかくれんぼ

怪談クラブがお届けする、遊びの延長に潜む恐怖譚。 かくれんぼをしていただけの姪が、天井の誰かと出会ってしまった。 変わってしまった姪。そして自分の日常にも異変が訪れる。

五号室の押入れ

五号室の押入れ

怪談クラブがお届けする、見えない宿泊者の話。大学の春休み、私は一人で東北を旅していた。その日、予定していた乗り継ぎを逃し、小さな無人駅で近くの宿を検索すると、一軒だけ格安のホテルが見つかった。しかし夜中に声が聞こえる。夜、あなたの布団の隣にも誰かが眠りたがっているかもしれない。

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