Kaidan Club
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副部長 全身画像

怪談クラブ

ふーん…別に怖くないし。ちょっと気になるだけ。

副部長

怪談クラブの副部長。 白いアイパッチが特徴的な、地雷系ファッションの女子生徒。 霊感が強く、怪異の気配を感じ取ることができる数少ない部員の一人。 本人は強気で冷静な態度を取ろうとするが、実際はかなり怖がりで、予想外のことが起きるとすぐに動揺してしまう。 部長に対してライバル意識を持っており、たびたび張り合っている。 しかし根は真面目で、怪談クラブの活動にも積極的。 怖いものが苦手なくせに、結局いちばん危険な場所について来るタイプ。

口癖

ふーん

副部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

山で拾った写真

山で拾った写真

怪談クラブがお届けする、子供たちが山で拾った一枚の写真にまつわる怪談。モノクロ写真に写っていた不気味な女の顔は、捨てたはずなのに再び現れ、しかも友人の部屋を背景に変わっていた。写真はただの悪戯だったのか。それとも、山の中からこちらを見ていた何かが、少しずつ近づいてきていたのか。

風船おじさん
日常

風船おじさん

怪談クラブがお届けする、奇妙な能力を持つ男との再会の物語。顔を風船のように膨らませる優しいおじさんは子供たちの人気者だった。しかし大人になって再びその存在に触れた時、それが人間ではないものだと気づく。やがて語られる血管と代わりという言葉。そして明かされる名前が示す、あまりにも不気味な正体とは何なのか。

線路で踊る人
電車/バス

線路で踊る人

怪談クラブがお届けする、終電後の駅に残された異様なものを描く怪談。静まり返った深夜のホームで見たのは、線路の上で踊るようにもがく男だった。助けを求めるその声に従った先で、さらにおかしなものがこちらへ近づいてくる。

果樹園のバイト
田舎

果樹園のバイト

怪談クラブがお届けする、実りの季節に山から訪れるものを描いた怪談。泊まり込みで働いた果樹園は、優しい夫婦と甘い果物に満ちた穏やかな場所だった。けれど夜になると、そこには昔から続く異形の来訪者が現れるという。

山の望遠鏡

山の望遠鏡

怪談クラブがお届けする山の怪談。展望台の望遠鏡に映る、どこを見ても同じ男。やがて空に現れ、現実に近づいてくる。手を振るだけの存在だが、帰り道でも現れるという。その正体は何なのか。

配信のコメント
都市伝説

配信のコメント

怪談クラブがお届けする配信怪談。深夜の配信で現れる一行のコメント「うしろ」。冗談だと思って振り向いた配信者の背後には、もう一人の自分が立っていた。画面の反射に映るそれは、ゆっくりと床に沈み、そしてまた戻ってくる。

お世話のバイト
呪い

お世話のバイト

怪談クラブがお届けする、奇妙な住み込みアルバイトの話。掲示板で見つけた「お世話してくれる人募集」という高額バイト。その仕事は神さまに食事を供え、祝詞を読むことだった。だが供え物は誰も触らないのに消え、夜には男の声が聞こえる。

香水の香り
仕事

香水の香り

怪談クラブがお届けする、誰もいないはずのオフィスで漂う甘い香水の怪談。すりガラス越しの女の影、内側から伸びる指、そして密室のエレベーターに残る匂い。逃げたはずなのに、香りだけが追いかけてくる恐怖。

夜道の唄

夜道の唄

怪談クラブがお届けする、深夜二時に必ず聞こえる女の唄の怪。歌詞はほとんど聞き取れない。ただ、同じ言い回しが繰り返されているように感じた。学生街の古いアパートで始まった異変は、歌詞が聞こえる者と聞こえない者を分け、やがて呼ばれた彼氏を連れ去った。分からない方がいい唄の話。

演劇部のヒロイン
学校

演劇部のヒロイン

怪談クラブがお届けする、学校に残された舞台の怪談。 存在しないはずの演劇部、その舞台に立つヒロインは誰に見られたかったのか。 夜の体育館に残る足音が、忘れられない後味を残す。

展望露天風呂

展望露天風呂

怪談クラブがお届けする、旅先で遭遇する静かな恐怖。 夜景を一望できる展望露天風呂で映し出されたのは、自分自身の姿だった。 覗かれていたのは風景か、それとも。

有名な怪談
都市伝説

有名な怪談

怪談クラブがお届けする、誰もが一度は聞いたことのある「有名な怪談」。 作り話として語られ続けてきたテンプレ怪談は、本当にただの噂なのか。 その続きを知ってしまった人の、後悔と選択の話。

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