Kaidan Club
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副部長 全身画像

怪談クラブ

ふーん…別に怖くないし。ちょっと気になるだけ。

副部長

怪談クラブの副部長。 白いアイパッチが特徴的な、地雷系ファッションの女子生徒。 霊感が強く、怪異の気配を感じ取ることができる数少ない部員の一人。 本人は強気で冷静な態度を取ろうとするが、実際はかなり怖がりで、予想外のことが起きるとすぐに動揺してしまう。 部長に対してライバル意識を持っており、たびたび張り合っている。 しかし根は真面目で、怪談クラブの活動にも積極的。 怖いものが苦手なくせに、結局いちばん危険な場所について来るタイプ。

口癖

ふーん

副部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

すりバチ様
田舎

すりバチ様

怪談クラブがお届けする、田舎に伝わる名を呼ぶ妖怪。友人の実家の近くに、廃校になった小学校がある。その学校に通っていた子が、夏休み明けにこんな話をしたという。頭が異様に大きく、逆三角形。まるで巨大なすり鉢を逆さにしたような異形。その名を口にした時、顔が、渦に、吸い込まれる。

ワタシノバン
都市伝説

ワタシノバン

怪談クラブがお届けする、流行りのSNSおまじないがもたらす鏡の呪い。真夜中、鏡に向かってスマホで自分の顔を映し、こう呟くというものだ。「わたしの番は、まだです」「これやったら願いが叶った」「変な夢を見た」「絶対にやるな」よくある、軽いノリのネット怪談のはずだった。

階段裏のクラスメイト
学校

階段裏のクラスメイト

怪談クラブがお届けする、学校にまつわる奇妙な噂。私の通っていた中学校で、昔から語り継がれていた話があった。午後4時44分、階段の裏で誰かを見かけても、決して話しかけてはいけない。私は冷めた気持ちで、ただの噂だと思いながら、好奇心に負けて階段裏を覗いた。

アイドルの夢

アイドルの夢

怪談クラブがお届けする、夢の中のステージに囚われた大学生の恐怖。大学二年の夏。学食で昼食をとっていた時、どこか懐かしいような曲が流れていた。明るく、少し古臭いアイドルソング。だけど、そのメロディのどこかに、微かな歪みがあった。その夜、私は夢を見た。甘いメロディの裏に潜む選ばれた者の地獄。

506号室の視線

506号室の視線

怪談クラブがお届けする、都会の密室に潜む視線の怪。社会人二年目の春、私は駅から徒歩五分のマンションに引っ越した。五階建ての五階。都心にしては驚くほど静かで、住み心地も悪くなかった。隣室は空室のはずなのに、夜ごと壁の向こうから聞こえる声が、あなたを見つめている。

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