Kaidan Club
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副部長 全身画像

怪談クラブ

ふーん…別に怖くないし。ちょっと気になるだけ。

副部長

怪談クラブの副部長。 白いアイパッチが特徴的な、地雷系ファッションの女子生徒。 霊感が強く、怪異の気配を感じ取ることができる数少ない部員の一人。 本人は強気で冷静な態度を取ろうとするが、実際はかなり怖がりで、予想外のことが起きるとすぐに動揺してしまう。 部長に対してライバル意識を持っており、たびたび張り合っている。 しかし根は真面目で、怪談クラブの活動にも積極的。 怖いものが苦手なくせに、結局いちばん危険な場所について来るタイプ。

口癖

ふーん

副部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

ちのはな商店街
異世界

ちのはな商店街

ある日突然、最寄り駅近くに現れた見知らぬアーケード「ちのはな商店街」。吸い寄せられるように足を踏み入れた先は、どこまでも続く迷宮と化した異界。そこは巨大な頭部を持つ不気味なマスコットのような「住人」たちが、訪れた者を二度と帰さない場所だった。

蛇坂トンネル
トンネル

蛇坂トンネル

怪談クラブがお届けする、地図から消えるトンネルの怪談。地元の友人4人で、夜な夜な心霊スポット巡りをしていた頃。蛇坂トンネルで下半身が異様に膨れた、何かの蛇のような巨大な肉塊に遭遇する。肝試しの夜に置き去りにした友人は、十数年後に骨となって戻った。けれど死亡時期だけが、どうしても合わない。

最後尾の電車

最後尾の電車

怪談クラブがお届けする列車怪談。学生時代、私は朝早い特急列車に乗って実家に帰省することになりました。早朝の特急列車で出会ったもう一人の自分。ふと横を見ると、女の人が黙ってこちらを見ていました。最後尾の車両に映る影は、今も誰かを待っている。

古びたラジオ

古びたラジオ

怪談クラブがお届けする山の怪異譚。大学のサークル仲間5人で訪れた山奥のキャンプ、2日目の夜だった。電波の届かない湖畔。星も街灯もない闇の中で、焚き火の明かりだけが頼りだった。拾った古いラジオが語るおめでとうございますの声。 その放送の先に待っていたのは、帰れぬ祝福だった。

栞(しおり)の子
学校

栞(しおり)の子

怪談クラブがお届けする大学怪談。図書館の地下に封じられた「赤い本」と、そこから現れるしおりの子。その名を呼んではいけない。

ドアの向こう

ドアの向こう

怪談クラブがお届けする、声が侵入する恐怖譚。 どんなに親しい声でも、ドアを開けてはいけない。 その声が本物かどうか、確かめた瞬間、あなたはもう取り込まれている。

首なし様の通る道
田舎

首なし様の通る道

怪談クラブがお届けする、山奥の村に伝わる禁忌の伝承。大学の長期休暇を利用して、友人に誘われ、地図にも載っていない山奥の集落を訪れた。夜中に鳴る鈴の音、それは首なし様が通る合図。決して見てはいけないとされたその姿を、見てしまった者の運命とは。

すりバチ様
田舎

すりバチ様

怪談クラブがお届けする、田舎に伝わる名を呼ぶ妖怪。友人の実家の近くに、廃校になった小学校がある。その学校に通っていた子が、夏休み明けにこんな話をしたという。頭が異様に大きく、逆三角形。まるで巨大なすり鉢を逆さにしたような異形。その名を口にした時、顔が、渦に、吸い込まれる。

ワタシノバン
都市伝説

ワタシノバン

怪談クラブがお届けする、流行りのSNSおまじないがもたらす鏡の呪い。真夜中、鏡に向かってスマホで自分の顔を映し、こう呟くというものだ。「わたしの番は、まだです」「これやったら願いが叶った」「変な夢を見た」「絶対にやるな」よくある、軽いノリのネット怪談のはずだった。

階段裏のクラスメイト
学校

階段裏のクラスメイト

怪談クラブがお届けする、学校にまつわる奇妙な噂。私の通っていた中学校で、昔から語り継がれていた話があった。午後4時44分、階段の裏で誰かを見かけても、決して話しかけてはいけない。私は冷めた気持ちで、ただの噂だと思いながら、好奇心に負けて階段裏を覗いた。

アイドルの夢

アイドルの夢

怪談クラブがお届けする、夢の中のステージに囚われた大学生の恐怖。大学二年の夏。学食で昼食をとっていた時、どこか懐かしいような曲が流れていた。明るく、少し古臭いアイドルソング。だけど、そのメロディのどこかに、微かな歪みがあった。その夜、私は夢を見た。甘いメロディの裏に潜む選ばれた者の地獄。

506号室の視線

506号室の視線

怪談クラブがお届けする、都会の密室に潜む視線の怪。社会人二年目の春、私は駅から徒歩五分のマンションに引っ越した。五階建ての五階。都心にしては驚くほど静かで、住み心地も悪くなかった。隣室は空室のはずなのに、夜ごと壁の向こうから聞こえる声が、あなたを見つめている。

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