Kaidan Club
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副部長 全身画像

怪談クラブ

ふーん…別に怖くないし。ちょっと気になるだけ。

副部長

怪談クラブの副部長。 白いアイパッチが特徴的な、地雷系ファッションの女子生徒。 霊感が強く、怪異の気配を感じ取ることができる数少ない部員の一人。 本人は強気で冷静な態度を取ろうとするが、実際はかなり怖がりで、予想外のことが起きるとすぐに動揺してしまう。 部長に対してライバル意識を持っており、たびたび張り合っている。 しかし根は真面目で、怪談クラブの活動にも積極的。 怖いものが苦手なくせに、結局いちばん危険な場所について来るタイプ。

口癖

ふーん

副部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

UFOを見た同級生
学校

UFOを見た同級生

怪談クラブがお届けする、小学生の同級生が体験した「アブダクション(誘拐)」の物語。UFOを見たという友人が持ってきたのは、黒光りするゲーム機。しかし、次の日、その友人の存在はクラス全員の記憶から消えていた。

深夜のサービスエリア
ドライブ

深夜のサービスエリア

怪談クラブがお届けする、深夜の高速道路のサービスエリアで起きた異界体験。トイレに集まってきたのは、笑い声だけが反響する無数の人影。個室から逃げ出すと、サービスエリア全体が廃墟と化していた。

国道の人形
人形

国道の人形

怪談クラブがお届けする、深夜の山道で車の下から見つかった不気味な着物人形の恐怖。車を走らせるたびにバックミラーに現れて追いついてくる人形は、最終的に語り手を廃墟のコンビニへと誘い込む。

ネットで見つけた呪い
呪い

ネットで見つけた呪い

怪談クラブがお届けする、インターネットで見つけたという「カリヤマスミコの呪い」にまつわる話。嫌な上司を消すために呪いに手を出した友人は、やがてその呪いの「器」となり、異形の呪いに蝕まれていく。

コインランドリーの手
日常

コインランドリーの手

怪談クラブがお届けする、深夜のコインランドリーで遭遇した異形の勧誘。無人の店内で、使われていない洗濯機から青白い手が伸びてくる。それは「死の誘い」のように、優しく、しかし執拗に語りかけてきた。

海辺の家

海辺の家

怪談クラブがお届けする、海辺の古い家での訪問介護の物語。ホームヘルパーで訪れた海辺の家。案内されたのは、海沿いにぽつんと建つ古い一軒家だった。不自然なほど白い肌の「利用者」と、奇妙なほど用心深いその娘。奇妙なノートと老婆の告白から、語り手は家の中に潜む恐ろしい真実を知る。

夜行バスの体験
ドライブ

夜行バスの体験

怪談クラブがお届けする、夜行バスで遭遇した恐ろしい体験。帰省のため、夜行バスに乗りました。 車内は満席に近かったのですが、暗くして走る夜の高速道路は静かで、エンジン音とわずかな寝息だけが響いていました。深夜の車内に響く、原因不明のすすり泣く声。サービスエリアで一人降りなかった乗客の正体とは?

線路脇の家
電車/バス

線路脇の家

怪談クラブがお届けする、電車通学で体験した奇妙な話。毎朝毎晩の通学のとき、線路沿いに建つ一軒家の窓から、毎日同じようにこちらを覗く顔。それはただの顔ではないようで…。ある日事故で電車が止まった日、動かない電車の中で、その顔と目が合った時、恐ろしい出来事が起きる。

管理人室のインターホン
仕事

管理人室のインターホン

怪談クラブがお届けする、夜間マンション管理人を襲う恐怖。私は夜勤のマンション管理人をしている。日中の管理人と交代で夕方から入って、翌朝まで常駐する。ある夏の夜のこと。20時を少し回った頃に、エントランスのインターホンが鳴った。インターホン越しに現れる不気味な女の顔。その目的とは。

電話口の自分
電話

電話口の自分

怪談クラブがお届けする、未来の自分からの電話。深夜に遅くまでゲームやってて、気づいたら深夜2時を過ぎてた。そろそろ寝ようと思って電気を消したタイミングで非通知でかかってきた電話は、自分自身が送った必死の警告だった。「お前……絶対に開けるな。窓に……来てる」

くねくねを見た友人
田舎

くねくねを見た友人

怪談クラブがお届けする、田んぼの真ん中に現れた白い何か「くねくね」。見てはいけないと分かっていながら、それを見た友人はどうなるのか。

手を振る男

手を振る男

怪談クラブがお届けする、山のロープウェイで体験した恐怖。初夏の休日、友達と二人で、とある観光地の山に遊びに行った。ロープーウェイのゴンドラが揺れながら山肌を登っていくと、小さな子供が突然窓の外を指差した。山の斜面に立つ男は、不自然に巨大で、あなたをじっと見つめていた。

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