Kaidan Club
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副部長 全身画像

怪談クラブ

ふーん…別に怖くないし。ちょっと気になるだけ。

副部長

怪談クラブの副部長。 白いアイパッチが特徴的な、地雷系ファッションの女子生徒。 霊感が強く、怪異の気配を感じ取ることができる数少ない部員の一人。 本人は強気で冷静な態度を取ろうとするが、実際はかなり怖がりで、予想外のことが起きるとすぐに動揺してしまう。 部長に対してライバル意識を持っており、たびたび張り合っている。 しかし根は真面目で、怪談クラブの活動にも積極的。 怖いものが苦手なくせに、結局いちばん危険な場所について来るタイプ。

口癖

ふーん

副部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

駆け込み乗車
電車/バス

駆け込み乗車

怪談クラブがお届けする「駆け込み乗車」。 終電間際、ホームに響く駆け足の音。 その夜、ドアに挟まれた男はまだ、笑っていた。

気になる迷惑メール
電話

気になる迷惑メール

怪談クラブがお届けする「気になる迷惑メール」。件名は「助けて」。本文には見知らぬ名前と、奇妙な文面が並んでいた。それはただのスパムのはずだった。だが、メールの中に自分の家族の名前が書かれていたとしたら?徐々に変わっていく内容。そして最後は両親の名前が出る。

通勤途中にある家
廃墟

通勤途中にある家

怪談クラブがお届けする見えない家族の怪談。 夜の通勤路で聞こえる笑い声。 それは温かな団らんの響きか、それともこの世のものではない声なのか。

初夢の残り

初夢の残り

怪談クラブがお届けする、初夢にまつわる不吉なカウントダウンの物語。 「一富士二鷹三茄子」すべてが夢に出た男の、その後に訪れる幸運の終わり。

ベランダの女

ベランダの女

怪談クラブがお届けする、高層団地で遭遇した「落ちていく女の霊」の恐怖。夫の転勤で、引っ越した郊外の高層団地。夜な夜な聞こえる「バシン」という衝突音の正体は、九階のベランダの手すりを掴もうとする女の手だった。霊の目的は、助けではなく「道連れ」だった。

人形が潜む蔵
人形

人形が潜む蔵

怪談クラブがお届けする、山奥の母方の実家に封印されていた「魂の抜けない人形」の恐怖。母方の実家は、山奥の小さな集落にある。 蔵の窓に現れたのは、顔が塗りつぶされた異形の影。それは、自分が人間だと思い込んだまま、蔵に閉じ込められた存在だった。

UFOを見た同級生
学校

UFOを見た同級生

怪談クラブがお届けする、小学生の同級生が体験した「アブダクション(誘拐)」の物語。小学校の高学年の頃友達のマサオが、 教室に来るなり真顔で言いました。「昨日、宇宙人に会った」UFOを見たという友人が持ってきたのは、黒光りするゲーム機。しかし、次の日、その友人の存在はクラス全員の記憶から消えていた。

深夜のサービスエリア
ドライブ

深夜のサービスエリア

怪談クラブがお届けする、深夜の高速道路のサービスエリアで起きた異界体験。出張の帰り、深夜の高速を走っていました。 途中、どうしてもトイレに行きたくなって、見えてきたサービスエリアに入りました。トイレに集まってきたのは、笑い声だけが反響する無数の人影。個室から逃げ出すと、サービスエリア全体が廃墟と化していた。

国道の人形
人形

国道の人形

怪談クラブがお届けする、深夜の山道で車の下から見つかった不気味な着物人形の恐怖。出張帰りで、深夜に山の国道を走っていた時、街灯なんか一本もない道で、ヘッドライトだけが頼り。 夜霧が出てて、前もはっきり見えない。車を走らせるたびにバックミラーに現れて追いついてくる人形は、最終的に語り手を廃墟のコンビニへと誘い込む。

ネットで見つけた呪い
呪い

ネットで見つけた呪い

怪談クラブがお届けする、インターネットで見つけたという「カリヤマスミコの呪い」にまつわる話。友人は、昔から何でもネットで調べるタイプだった。嫌な上司を消すために呪いに手を出した友人は、やがてその呪いの「器」となり、異形の呪いに蝕まれていく。助かる方法はない。

コインランドリーの手
日常

コインランドリーの手

怪談クラブがお届けする、深夜のコインランドリーで遭遇した異形の勧誘。無人の店内で、使われていない洗濯機から青白い手が伸びてくる。それは「死の誘い」のように、優しく、しかし執拗に語りかけてきた。

海辺の家

海辺の家

怪談クラブがお届けする、海辺の古い家での訪問介護の物語。ホームヘルパーで訪れた海辺の家。案内されたのは、海沿いにぽつんと建つ古い一軒家だった。不自然なほど白い肌の「利用者」と、奇妙なほど用心深いその娘。奇妙なノートと老婆の告白から、語り手は家の中に潜む恐ろしい真実を知る。

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