Kaidan Club
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副部長 全身画像

怪談クラブ

ふーん…別に怖くないし。ちょっと気になるだけ。

副部長

怪談クラブの副部長。 白いアイパッチが特徴的な、地雷系ファッションの女子生徒。 霊感が強く、怪異の気配を感じ取ることができる数少ない部員の一人。 本人は強気で冷静な態度を取ろうとするが、実際はかなり怖がりで、予想外のことが起きるとすぐに動揺してしまう。 部長に対してライバル意識を持っており、たびたび張り合っている。 しかし根は真面目で、怪談クラブの活動にも積極的。 怖いものが苦手なくせに、結局いちばん危険な場所について来るタイプ。

口癖

ふーん

副部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

18秒チャレンジ
都市伝説

18秒チャレンジ

怪談クラブがお届けする、通話時間にまつわる都市伝説。 18秒だけ繋がる番号の向こうで、助けを求める声を聞いたとき、もう引き返せなくなる。

つないだ手
廃墟

つないだ手

怪談クラブがお届けする、肝試しで起こった手にまつわる怪談。大学の友人たちと行った廃病院での肝試し。手探りの暗闇で、恐怖から手をつないだ相手は、冷たく骨ばった、人間ではない「何か」だった。怪談クラブが暴く、遊びに潜む、姿なき存在との不気味な接触。

人数が合わない遠足
旅

人数が合わない遠足

怪談クラブがお届けする、春の遠足で起きた人数違いの怪談。出発時には一人足りなかったはずのクラスが、帰る頃には一人多くなっていた。途中から紛れ込んだ知らない子、鏡越しに近づく白い顔、誰も指摘できない余分な一人。楽しいはずの遠足が、静かに異常へ変わっていく。

ちのはな商店街
異世界

ちのはな商店街

怪談クラブがお届けする、存在しないはずの商店街をめぐる怪談。最寄り駅のそばに突然現れた「ちのはな商店街」。周囲の人々は昔からあると言うが、足を踏み入れると入口は消え、巨大な頭で笑う住人たちが現れる。ようやく日常へ戻った後、スマホには彼らと笑顔で並ぶ自分の写真が何枚も残されていた。

蛇坂トンネル
トンネル

蛇坂トンネル

怪談クラブがお届けする、地図から消えるトンネルの怪談。地元の友人4人で、夜な夜な心霊スポット巡りをしていた頃。蛇坂トンネルで下半身が異様に膨れた、何かの蛇のような巨大な肉塊に遭遇する。肝試しの夜に置き去りにした友人は、十数年後に骨となって戻った。けれど死亡時期だけが、どうしても合わない。

最後尾の電車
旅

最後尾の電車

怪談クラブがお届けする列車怪談。学生時代、私は朝早い特急列車に乗って実家に帰省することになりました。早朝の特急列車で出会ったもう一人の自分。ふと横を見ると、女の人が黙ってこちらを見ていました。最後尾の車両に映る影は、今も誰かを待っている。

古びたラジオ
山

古びたラジオ

怪談クラブがお届けする山の怪異譚。大学のサークル仲間5人で訪れた山奥のキャンプ、2日目の夜だった。電波の届かない湖畔。星も街灯もない闇の中で、焚き火の明かりだけが頼りだった。拾った古いラジオが語るおめでとうございますの声。 その放送の先に待っていたのは、帰れぬ祝福だった。

栞(しおり)の子
学校

栞(しおり)の子

怪談クラブがお届けする大学怪談。その大学には、学生の間で囁かれる奇妙な噂があった。「図書館の地下には、閉架と呼ばれる禁書の棚があるらしい。普通の学生は立ち入れないけど、夜中に裏口から行けば、勝手に開く扉があるんだって。」図書館の地下に封じられた「赤い本」と、そこから現れるしおりの子。その名を呼んではいけない。

ドアの向こう
家

ドアの向こう

怪談クラブがお届けする、声が侵入する恐怖譚。 どんなに親しい声でも、ドアを開けてはいけない。 その声が本物かどうか、確かめた瞬間、あなたはもう取り込まれている。

首なし様の通る道
田舎

首なし様の通る道

怪談クラブがお届けする、山奥の村に伝わる禁忌の伝承。大学の長期休暇を利用して、友人に誘われ、地図にも載っていない山奥の集落を訪れた。夜中に鳴る鈴の音、それは首なし様が通る合図。決して見てはいけないとされたその姿を、見てしまった者の運命とは。

すりバチ様
田舎

すりバチ様

怪談クラブがお届けする、田舎に伝わる名を呼ぶ妖怪。友人の実家の近くに、廃校になった小学校がある。その学校に通っていた子が、夏休み明けにこんな話をしたという。頭が異様に大きく、逆三角形。まるで巨大なすり鉢を逆さにしたような異形。その名を口にした時、顔が、渦に、吸い込まれる。

ワタシノバン
都市伝説

ワタシノバン

怪談クラブがお届けする、流行りのSNSおまじないがもたらす鏡の呪い。真夜中、鏡に向かってスマホで自分の顔を映し、こう呟くというものだ。「わたしの番は、まだです」「これやったら願いが叶った」「変な夢を見た」「絶対にやるな」よくある、軽いノリのネット怪談のはずだった。

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