Kaidan Club
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ヤンキー 全身画像

怪談クラブ

べ、別に怖くねぇし! 幽霊なんかいるわけねーだろ!!

ヤンキー

怪談クラブのヤンキー部員。 金髪リーゼントに短ランという、昭和の不良そのままのような見た目をしている。 見た目は怖いが、 曲がったことが嫌いで弱い者いじめは絶対にしない。 ヤンキーらしく、肝試しや心霊スポット巡りにはよく参加しているが、 本人は実はかなり幽霊が苦手。 怖さを克服するために怪談クラブへ入部したものの、 毎回本気でビビっている。 強がって前に出るタイプだが、 本当にヤバい状況になると汗だくになる。 愛車はバイク「ぶっちぎり号」。

口癖

そこんとこヨロシクゥ!

ヤンキーの怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

迷子のおじいさん

迷子のおじいさん

怪談クラブがお届けする、お墓の抜け道で出会った奇妙な老人の怪談。迷子の老人を親切心で家まで送ったはずが、そこにいたのは“家の者ではない存在”だった。消える老人、意味深な住人、そして残された言葉。日常の延長にある静かな違和感が、じわじわと恐怖へ変わっていく。

竹藪の廃墟
廃墟

竹藪の廃墟

怪談クラブがお届けする、山奥の廃墟で遭遇した子供の怪談。人的な噂ばかりだった平屋の廃墟で、古い車の中に閉じ込められた子供を見つける。しかし、その子を誘ったという友達は、人間とは思えない姿でトランクの中から現れた。逃げても追ってくる異形の子供たちと、神主が語った恐ろしい真相。

横顔
仕事

横顔

怪談クラブがお届けする、解体予定の古びたマンションで起きた不可解な体験。誰もいないはずの空間から、横顔だけを覗かせる女が現れる。音もなく現れては消え、その動きは人間のものとは思えない異様さだった。やがてその存在は建物の外へと広がり、別の場所でも同じように目撃され始める。消えたはずのものは、本当に消えているのか。

もう助からない
呪い

もう助からない

怪談クラブがお届けする肝試しの代償。遊び半分で踏み込んだ山の神社で起きた惨劇。逃げたはずの夜、すでに運命は決まっていた。仲間が順番に消えていく中、残された者が気づく本当の役割とは何か。

普通に見えるマンション

普通に見えるマンション

怪談クラブがお届けする配達員の怪異体験。誰も出入りしないのに使われているマンション。深夜の注文、部屋番号のない配達、そして一斉に消える灯り。そこに“住んでいるもの”は本当に人間なのか。配達履歴に残る異様な違和感。

謎のクエスト
都市伝説

謎のクエスト

怪談クラブがお届けするゲームの怪談。中古で買った昔のゲームには見知らぬセーブデータが残っていた。興味本位で起動すると、存在しないはずの村と「吸血鬼が来る」という奇妙なイベントが始まる。

海の底の白い手

海の底の白い手

怪談クラブがお届けする、海水浴場で起きた奇妙な怪異の話。海底の海藻の中から現れた白い人の手。助けようと引き上げた腕は、どこまでも続いていた。サイレンとお経が流れるビーチで、監視員が語った「離さないから溺れる」という言葉の意味とは。

中古の一軒家

中古の一軒家

怪談クラブがお届けする、相場より安すぎる中古物件の内見怪談。きれいに見える家と、廃墟にしか見えない家。夫婦で食い違う記憶の先にいた怒った女とは何だったのか。夢か現実か、境界が崩れる瞬間を描く。

団地の三階

団地の三階

怪談クラブがお届けする、古い団地で起きた不可解な体験。 誰も住んでいないはずの三階に、決まった時間だけ灯る明かりの正体とは。

鍵の夢

鍵の夢

怪談クラブがお届けする、繰り返し見る家の夢が現実へ滲み出す怪談。鍵を集めるほど境界は薄れ、最後の扉は開くのではなく開かされる。

地下道の幽霊
トンネル

地下道の幽霊

怪談クラブがお届けする、雨の夜の地下道で起きた怪異の記録。規則正しい水音の正体は、壁や天井からこちらを見つめる子供の顔だった。

ペラペラさん
都市伝説

ペラペラさん

怪談クラブがお届けする、紙のように薄い女が現れる地方怪談。反抗期の夜、悪ふざけの先に待っていたのは、二度と忘れられない薄さの恐怖だった。

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