Kaidan Club
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ヤンキー 全身画像

怪談クラブ

べ、別に怖くねぇし! 幽霊なんかいるわけねーだろ!!

ヤンキー

怪談クラブのヤンキー部員。 金髪リーゼントに短ランという、昭和の不良そのままのような見た目をしている。 見た目は怖いが、 曲がったことが嫌いで弱い者いじめは絶対にしない。 ヤンキーらしく、肝試しや心霊スポット巡りにはよく参加しているが、 本人は実はかなり幽霊が苦手。 怖さを克服するために怪談クラブへ入部したものの、 毎回本気でビビっている。 強がって前に出るタイプだが、 本当にヤバい状況になると汗だくになる。 愛車はバイク「ぶっちぎり号」。

口癖

そこんとこヨロシクゥ!

ヤンキーの怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

終電で着いた駅
電車/バス

終電で着いた駅

終電で眠り込んでしまった男が着いた駅の奇談。唯一いた駅員は「みなさん、ここで降りられます」と不気味に笑う。改札を抜けた先には、顔のない男や無数の人影が佇む、異様に広い構内が広がっていた。俺は必死で逃げ出すが…。

駅の階段
異世界

駅の階段

深夜、終電間際の駅。疲れて駅に向かう俺の前に、見慣れない階段が現れた。何気なく降りた先は、見慣れた駅に「似た」異空間。不気味な乗客が乗る電車に乗り込もうとした時、謎の男に助けられるが…。

商店街の公衆電話
電話

商店街の公衆電話

怪談クラブがお届けする古びた公衆電話がつなげた摩訶不思議な着信。仕事帰り、誰もいない商店街で鳴り響く公衆電話。電話の向こうから聞こえてきたのは、亡くなった祖母の声だった。懐かしさに誘われ、近況を話す私。しかし、祖母の声は次第に不気味な音に変わり…。

海沿いの道祖神

海沿いの道祖神

深夜、海沿いの国道を一人で走る私。避けようとした人影は人間では立てない場所にいた。並走する不気味な人影は、やがて首を伸ばし、顔を覗き込んでくる。もうダメだと思ったとき目の前に見えたのは?怪談クラブが紐解く、道祖神の手前まで追ってくる、海に潜む怨霊の恐怖。

深夜のスーパー銭湯
日常

深夜のスーパー銭湯

怪談クラブが紐解く、深夜の銭湯に潜む、幽霊ではない「何か」の正体。閉店間際のスーパー銭湯の露天風呂。湯船の縁に座る青白い顔の人物に、従業員と共に駆け寄るが、湯船の真ん中から顔だけが浮かび上がり、消える。

落書きトンネル
トンネル

落書きトンネル

怪談クラブがお届けする、不良たちの度胸試しスポット、落書きトンネルの都市伝説。地元には心霊スポットと呼ばれている古いトンネルがある。肝試しに訪れたメンバーが見たいくつもの落書きの尾中にある「出れない」の文字。先輩がからまれた、不気味な不良の正体と、トンネルに刻まれた呪いの落書きとは…。

ビジネスホテルの隣室

ビジネスホテルの隣室

出張で泊まったビジネスホテル。隣室から聞こえるはずのない女性の声。その声は、すすり泣きから笑い声に変わり、やがて私の部屋のドアを叩く。

姉の友達からの電話
電話

姉の友達からの電話

怪談クラブがお届けする、過去に亡くなった姉の友人から届いた存在しないはずの電話と、玄関先に現れた異形の影に震える実家での一夜の恐怖。

肝試しで出会った女の子
廃墟

肝試しで出会った女の子

怪談クラブがお届けする、夏の肝試しで出会った不気味な少女の話。無表情の少女はどこから来て、どこへ帰ったのか。最後に明かされる家の真相が背筋を冷たくする。

出てこない幽霊
日常

出てこない幽霊

怪談クラブがお届けする遊園地のお化け屋敷で、雨の夜にだけ現れた正体不明の幽霊。二度と再現できない恐怖の記憶。帰りの電車で、彼はずっと同じことを繰り返していた。お化け屋敷で見た、説明のつかない一瞬の現象。私よりホラーに強いはずの彼が、何度も自分の理性を確かめるように振り返っていた。

カウンターの向こう
日常

カウンターの向こう

怪談クラブがお届けする、古びたパチンコ屋の換金所で遭遇した異様な店員の正体に迫る恐怖の物語。

昭和の田んぼで見たもの
田舎

昭和の田んぼで見たもの

怪談クラブがお届けする、昭和の夏休みに少年が東北の田んぼで遭遇した白く揺れるものの怪異。田んぼで見た謎の白い人影。少年は何かに魅入られてしまったのだろうか。祖父母が渡してくれた木像。夜に訪れた足音と焦げた木像が示す、見てはならない存在の正体とは。

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