Kaidan Club
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ヤンキー 全身画像

怪談クラブ

べ、別に怖くねぇし! 幽霊なんかいるわけねーだろ!!

ヤンキー

怪談クラブのヤンキー部員。 金髪リーゼントに短ランという、昭和の不良そのままのような見た目をしている。 見た目は怖いが、 曲がったことが嫌いで弱い者いじめは絶対にしない。 ヤンキーらしく、肝試しや心霊スポット巡りにはよく参加しているが、 本人は実はかなり幽霊が苦手。 怖さを克服するために怪談クラブへ入部したものの、 毎回本気でビビっている。 強がって前に出るタイプだが、 本当にヤバい状況になると汗だくになる。 愛車はバイク「ぶっちぎり号」。

口癖

そこんとこヨロシクゥ!

ヤンキーの怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

廃墟配信
廃墟

廃墟配信

怪談クラブがお届けする、夜の廃墟探索配信にまつわる恐ろしい話。見覚えのある廃墟の画面に映り込んだ、顔の白いスーツ姿の男。配信者が助けを求めた直後、配信は途絶え、数日後、その廃墟で男と「一体化」した姿が目撃される。

深夜のカラオケ
日常

深夜のカラオケ

怪談クラブがお届けする、深夜のカラオケ店で起こった出来事。大学時代、友人たちとよく深夜のカラオケに行っていた。 駅前の古びた雑居ビルに入っている店で、フリータイムなら朝までいられる。 隣の部屋から聞こえてくる、人間離れした歌声。その部屋を覗いたことで、語り手は店に隠された恐ろしい秘密を知ることになる。

パイプの中
仕事

パイプの中

怪談クラブがお届けする、設備工事のアルバイトでパイプの中に見た奇妙な「顔」の話。数年前、道路下に埋まってる古い鉄管を交換する仕事があった。キャップを外し、中を覗き込んだ。その瞬間、スッと人の顔が管の奥から出てきた。無表情なその顔は錯覚か、それとも鉄管の中に閉じ込められた人間の怨念なのか…。

深夜の図書館
日常

深夜の図書館

怪談クラブがお届けする、深夜の大学図書館にまつわる恐怖体験。勉強に必死になっていると、気づけば閉館時間を過ぎ誰もいなかった。閉じ込められた語り手を待ち受けていたのは、浪人生を名乗る男。二人で必死に出口を探すが、彼が誘い込む闇の世界だった…。

探検ごっこ
廃墟

探検ごっこ

怪談クラブがお届けする、小学生時代の探検ごっこで迷い込んだ、時が止まった廃墟での恐怖体験。押し入れで見た、笑う家族の姿と、彼らの永遠の「おもてなし」とは…。

終電で着いた駅
電車/バス

終電で着いた駅

終電で眠り込んでしまった男が着いた駅の奇談。唯一いた駅員は「みなさん、ここで降りられます」と不気味に笑う。改札を抜けた先には、顔のない男や無数の人影が佇む、異様に広い構内が広がっていた。俺は必死で逃げ出すが…。

駅の階段
異世界

駅の階段

怪談クラブがお届けするいつもの駅からつながる異世界の話。深夜、終電間際の駅。疲れて駅に向かう俺の前に、見慣れない階段が現れた。何気なく降りた先は、見慣れた駅に「似た」異空間。不気味な乗客が乗る電車に乗り込もうとした時、謎の男に助けられるが…。

商店街の公衆電話
電話

商店街の公衆電話

怪談クラブがお届けする古びた公衆電話がつなげた摩訶不思議な着信。仕事帰り、誰もいない商店街で鳴り響く公衆電話。電話の向こうから聞こえてきたのは、亡くなった祖母の声だった。懐かしさに誘われ、近況を話す私。しかし、祖母の声は次第に不気味な音に変わり…。

海沿いの道祖神

海沿いの道祖神

深夜、海沿いの国道を一人で走る私。避けようとした人影は人間では立てない場所にいた。並走する不気味な人影は、やがて首を伸ばし、顔を覗き込んでくる。もうダメだと思ったとき目の前に見えたのは?怪談クラブが紐解く、道祖神の手前まで追ってくる、海に潜む怨霊の恐怖。

深夜のスーパー銭湯
日常

深夜のスーパー銭湯

怪談クラブが紐解く、深夜の銭湯に潜む、幽霊ではない「何か」の正体。閉店間際のスーパー銭湯の露天風呂。湯船の縁に座る青白い顔の人物に、従業員と共に駆け寄るが、湯船の真ん中から顔だけが浮かび上がり、消える。

落書きトンネル
トンネル

落書きトンネル

怪談クラブがお届けする、不良たちの度胸試しスポット、落書きトンネルの都市伝説。地元には心霊スポットと呼ばれている古いトンネルがある。肝試しに訪れたメンバーが見たいくつもの落書きの尾中にある「出れない」の文字。先輩がからまれた、不気味な不良の正体と、トンネルに刻まれた呪いの落書きとは…。

ビジネスホテルの隣室

ビジネスホテルの隣室

出張で泊まったビジネスホテル。隣室から聞こえるはずのない女性の声。その声は、すすり泣きから笑い声に変わり、やがて私の部屋のドアを叩く。

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