Kaidan Club
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ヤンキー 全身画像

怪談クラブ

べ、別に怖くねぇし! 幽霊なんかいるわけねーだろ!!

ヤンキー

怪談クラブのヤンキー部員。 金髪リーゼントに短ランという、昭和の不良そのままのような見た目をしている。 見た目は怖いが、 曲がったことが嫌いで弱い者いじめは絶対にしない。 ヤンキーらしく、肝試しや心霊スポット巡りにはよく参加しているが、 本人は実はかなり幽霊が苦手。 怖さを克服するために怪談クラブへ入部したものの、 毎回本気でビビっている。 強がって前に出るタイプだが、 本当にヤバい状況になると汗だくになる。 愛車はバイク「ぶっちぎり号」。

口癖

そこんとこヨロシクゥ!

ヤンキーの怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

音楽室の怪
学校

音楽室の怪

怪談クラブがお届けする歌う幽霊の物語。うちの学校の夜の音楽室には噂によると歌う幽霊が出るらしい。「アルト」「テノール」「ソプラノ」「バス」。 四人の幽霊が四重唱を奏で、その歌を聞いた者は死ぬという。夜の校舎に響く四重唱。その旋律を聞いた者は、もう二度と帰れない。

さびれたお弁当屋さん
異世界

さびれたお弁当屋さん

怪談クラブがお届けする、出張先の地方都市で遭遇した幻の弁当屋の物語。まだスマホもなかった90年代の頃。地方出張に行った時の話だ。ヨボヨボの老婆と異様に太い腕を持つ「奥の人」が作る弁当は、極上の美味。その店は、地元の人間には見えず、旅人にしか現れない時空の隙間に存在していた。

迷宮ホテル
廃墟

迷宮ホテル

怪談クラブがお届けする、心霊スポットとして有名な廃墟ホテルで起きた神隠し。仲間と心霊スポット巡りにハマって訪れた「ホテル翠明館」という廃墟ホテル。地下へと続く底なしの階段に迷い込んだ若者たち。出口を尋ねた彼らを待っていたのは、体が崩れ落ちるスーツ姿の男と、突如として消えたホテルの真実だった。

廃墟配信
廃墟

廃墟配信

怪談クラブがお届けする、夜の廃墟探索配信にまつわる恐ろしい話。見覚えのある廃墟の画面に映り込んだ、顔の白いスーツ姿の男。配信者が助けを求めた直後、配信は途絶え、数日後、その廃墟で男と「一体化」した姿が目撃される。

深夜のカラオケ
日常

深夜のカラオケ

怪談クラブがお届けする、深夜のカラオケ店で起こった出来事。大学時代、友人たちとよく深夜のカラオケに行っていた。 駅前の古びた雑居ビルに入っている店で、フリータイムなら朝までいられる。 隣の部屋から聞こえてくる、人間離れした歌声。その部屋を覗いたことで、語り手は店に隠された恐ろしい秘密を知ることになる。

パイプの中
仕事

パイプの中

怪談クラブがお届けする、設備工事のアルバイトでパイプの中に見た奇妙な「顔」の話。数年前、道路下に埋まってる古い鉄管を交換する仕事があった。キャップを外し、中を覗き込んだ。その瞬間、スッと人の顔が管の奥から出てきた。無表情なその顔は錯覚か、それとも鉄管の中に閉じ込められた人間の怨念なのか…。

深夜の図書館
日常

深夜の図書館

怪談クラブがお届けする、深夜の大学図書館にまつわる恐怖体験。勉強に必死になっていると、気づけば閉館時間を過ぎ誰もいなかった。閉じ込められた語り手を待ち受けていたのは、浪人生を名乗る男。二人で必死に出口を探すが、彼が誘い込む闇の世界だった…。

探検ごっこ
廃墟

探検ごっこ

怪談クラブがお届けする、小学生時代の探検ごっこで迷い込んだ、時が止まった廃墟での恐怖体験。夏休みのある日、山のふもとの獣道をどんどん奥に進んでいくと、大きな木に隠れるように建つ二階建ての家を見つけた。押し入れで見た、笑う家族の姿と、彼らの永遠の「おもてなし」とは…。

終電で着いた駅
電車/バス

終電で着いた駅

終電で眠り込んでしまった男が着いた駅の奇談。唯一いた駅員は「みなさん、ここで降りられます」と不気味に笑う。改札を抜けた先には、顔のない男や無数の人影が佇む、異様に広い構内が広がっていた。俺は必死で逃げ出すが…。

駅の階段
異世界

駅の階段

怪談クラブがお届けするいつもの駅からつながる異世界の話。深夜、終電間際の駅。疲れて駅に向かう俺の前に、見慣れない階段が現れた。何気なく降りた先は、見慣れた駅に「似た」異空間。不気味な乗客が乗る電車に乗り込もうとした時、謎の男に助けられるが…。

商店街の公衆電話
電話

商店街の公衆電話

怪談クラブがお届けする古びた公衆電話がつなげた摩訶不思議な着信。仕事帰り、誰もいない商店街で鳴り響く公衆電話。電話の向こうから聞こえてきたのは、亡くなった祖母の声だった。懐かしさに誘われ、近況を話す私。しかし、祖母の声は次第に不気味な音に変わり…。

海沿いの道祖神
海

海沿いの道祖神

深夜、海沿いの国道を一人で走る私。避けようとした人影は人間では立てない場所にいた。並走する不気味な人影は、やがて首を伸ばし、顔を覗き込んでくる。もうダメだと思ったとき目の前に見えたのは?怪談クラブが紐解く、道祖神の手前まで追ってくる、海に潜む怨霊の恐怖。

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