Kaidan Club
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ヤンキー 全身画像

怪談クラブ

べ、別に怖くねぇし! 幽霊なんかいるわけねーだろ!!

ヤンキー

怪談クラブのヤンキー部員。 金髪リーゼントに短ランという、昭和の不良そのままのような見た目をしている。 見た目は怖いが、 曲がったことが嫌いで弱い者いじめは絶対にしない。 ヤンキーらしく、肝試しや心霊スポット巡りにはよく参加しているが、 本人は実はかなり幽霊が苦手。 怖さを克服するために怪談クラブへ入部したものの、 毎回本気でビビっている。 強がって前に出るタイプだが、 本当にヤバい状況になると汗だくになる。 愛車はバイク「ぶっちぎり号」。

口癖

そこんとこヨロシクゥ!

ヤンキーの怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

立ち読みの客
仕事

立ち読みの客

怪談クラブがお届けする、深夜のコンビニに現れた無表情の群れ。 笑わないはずの顔が笑った時、そこにはもう人間はいなかった。

崖下にいるもの

崖下にいるもの

怪談クラブがお届けする、海沿いの崖で起きた見守り活動の裏側に潜む怪異。自殺防止の現場で、崖下に待ち受けていたのは、人ではない“何か”だった。

せいたかのっぽさん
都市伝説

せいたかのっぽさん

怪談クラブがお届けする、昭和の住宅地で囁かれたせいたかのっぽさんの噂が現実となった恐怖体験。公園に現れた異形の長身の影とは。

団地の悪ガキ
日常

団地の悪ガキ

怪談クラブがお届けする、1990年代の団地で子どもたちを悩ませた団地に住んでいない悪ガキたちとの遭遇譚。屋上の貯水槽へ消える彼らの正体に迫る怪談。

ショッピングモールの駐車場
異世界

ショッピングモールの駐車場

怪談クラブがお届けする巨大ショッピングモールの立体駐車場で起きた、逃げ惑う二人が引き離される恐怖と、帰らない者が辿る末路の物語。

テレアポの客
電話

テレアポの客

怪談クラブがお届けする、テレアポ中に出会った異様な客と、実際に現れた正体不明の女性の恐怖を描いた怪談。二十歳の頃、私は駅前ビルの六階にあるテレアポのバイトをしていた。狭いオフィスはいつもガヤガヤしていて、断られるだけで終わる仕事にもすっかり慣れていた。ある日受付した客は奇妙だった。

正門の監視カメラ
学校

正門の監視カメラ

怪談クラブがお届けする「正門の監視カメラ」の怪談。冬の静かな高校で、職員室のモニターに映った生徒らしき影。しかし実際の校門には誰もいない。不具合だと思い仕事を再開し、気づけば21時を過ぎていた。次の瞬間、生徒が急に走り出した。近づいてくる影と、不気味な声の正体とは。

魅惑の団地妻

魅惑の団地妻

怪談クラブがお届けする「魅惑の団地妻」。古びた団地に越してきた青年が出会った、美しい奥さん。ある夕方、ゴミを捨てに行ったとき、30代くらいの若い奥さんが、しゃがんでゴミをまとめていた。この団地では珍しい若さだ。「こんばんは」と声をかけると、「こんにちは」と少しずれた返事が返ってきた。

花火の親子
水辺

花火の親子

怪談クラブがお届けする夏の怪異。夜空に咲く花火の下、隣に座る親子。あれは、去年の夏。彼氏と一緒に花火大会へ行ったときのことです。子供を抱く隣の母親。浴衣はくすんだ灰色で、ところどころ湿って暗くなっている。その笑顔が歪んでいたのに、誰も気づかなかった。

音楽室の怪
学校

音楽室の怪

怪談クラブがお届けする歌う幽霊の物語。うちの学校の夜の音楽室には噂によると歌う幽霊が出るらしい。「アルト」「テノール」「ソプラノ」「バス」。 四人の幽霊が四重唱を奏で、その歌を聞いた者は死ぬという。夜の校舎に響く四重唱。その旋律を聞いた者は、もう二度と帰れない。

さびれたお弁当屋さん
異世界

さびれたお弁当屋さん

怪談クラブがお届けする、出張先の地方都市で遭遇した幻の弁当屋の物語。まだスマホもなかった90年代の頃。地方出張に行った時の話だ。ヨボヨボの老婆と異様に太い腕を持つ「奥の人」が作る弁当は、極上の美味。その店は、地元の人間には見えず、旅人にしか現れない時空の隙間に存在していた。

迷宮ホテル
廃墟

迷宮ホテル

怪談クラブがお届けする、心霊スポットとして有名な廃墟ホテルで起きた神隠し。仲間と心霊スポット巡りにハマって訪れた「ホテル翠明館」という廃墟ホテル。地下へと続く底なしの階段に迷い込んだ若者たち。出口を尋ねた彼らを待っていたのは、体が崩れ落ちるスーツ姿の男と、突如として消えたホテルの真実だった。

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