Kaidan Club
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1年 全身画像

怪談クラブ

ひぇぇぇ…! やっぱり来ちゃったぁ…!

1年

怪談クラブの2年生。 しかし、小柄で幼い見た目と極端な怖がりな性格のせいで、なぜか全員から「1年」と呼ばれている。 本人も毎回訂正しようとするが、結局そのまま定着してしまった。 怪談や怪異に遭遇すると真っ先に怯えるリアクション担当で、 少しでも異変が起きると机や椅子の陰に隠れてしまう。 恐怖体験を相談しに来たことをきっかけに怪談クラブへ入部。 怖がりながらも、なぜか毎回きちんと調査に同行している。 40代の兄の影響で昔の少年漫画に詳しく、 たまに年齢不相応な古いネタを話し始めることがある

口癖

ひぇぇぇ…!

1年の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

踊ってみた
電話

踊ってみた

怪談クラブがお届けする「踊ってみた」。スマホを手に取り、なんとなくSNSを開いた。深夜の動画漁り、あの、どうでもいい投稿を延々と見てしまう時間帯だ。深夜のSNSで見つけた「踊る女」の動画。消えたはずの投稿、聞こえた「たすけて」の声。「はい/いいえ」の選択が、あなたの最後のタップになるかもしれない。

メリーさんからの電話
都市伝説

メリーさんからの電話

怪談クラブがお届けする「メリーさんからの電話」。子どもの頃、誰もが一度は聞いたことがある怪談があった。捨てられた人形、メリーさんからの電話。「わたしメリーさん、今○○にいるの」子どもの頃に聞いた都市伝説が、現実になった夜。 「今、あなたの後ろにいるの」その言葉を、本物の声で聞いてしまったら。

懐かしい同級生

懐かしい同級生

怪談クラブがお届けする「懐かしい同級生」。しばらく帰省できていなかったが、 久々に有給を取って、のんびり過ごすことにした。ふと思い立ち、学生時代によく行っていたショッピングモールへ向かう。雑貨屋の前で、聞き覚えのある声がした。再会した昔の友人。しかし、彼女の家には、時が止まった家族がまだ暮らしていた。

地下道と自転車
トンネル

地下道と自転車

怪談クラブがお届けする、雨の日に起きた戦慄の出来事。家の近所に、少し古びた地下道がある。線路の下をくぐるだけの短いトンネルなんだけど、いつ行っても薄暗くて、昼間でも湿ったような冷気が漂っている。短い地下道で自転車のペダルが急に重くなる。その理由を知った時、あなたはもう振り返れない。

人体模型さん
学校

人体模型さん

怪談クラブがお届けする、小学校の七不思議「人体模型さん」にまつわる恐ろしい話。私が通っていた小学校には、「人体模型さん」という怖い話がありました。理科室で消えた生徒は、体半分が新しい模型にすり替わっていた。数年後、廃墟となった学校で、語り手は体半分しかない白衣の男と遭遇する。

山道の蛇女

山道の蛇女

怪談クラブがお届けする、ドライブ中に迷い込んだ山道での恐怖。学生の頃、夏に友人と二人で山へドライブに行ったとき観光地から外れた、細い旧道を選んだのが間違いでした。道の先に立っていたのは、腰から下が蛇のようにうねる女。逃げても窓に張り付き追いかけてくる「蛇女」の正体は、ダム工事で社を潰された蛇神の祟りだった。

合宿所の夜

合宿所の夜

怪談クラブがお届けする、山奥の合宿所で起こった「神隠し未遂」の恐怖。学生の頃、学年全員で山奥の合宿所に泊まりに行ったことがあります。木造の古い建物で、夜になると辺りは真っ暗。 夕食に紛れ込んだ「見知らぬ生徒」が、一人の男子生徒を夢中にさせ、深夜の森へ誘い出す。

隣の家族
田舎

隣の家族

怪談クラブがお届けする、転勤で引っ越した先の山裾の集落で起きた恐怖。引っ越した田舎の街。隣の家はかなり離れている。昼間は廃屋のはずの隣家から、夜になると挨拶に来た家族。その家族の正体は、娘を「仲間」に引き込もうとする、人ならざる存在だった。

竹藪のイケメン
日常

竹藪のイケメン

怪談クラブがお届けする、終電後の深夜、近道のために通った竹藪で遭遇した恐怖。仕事が遅くなった夜。少し怖かったけど、近道の竹藪の道を通ることにしました。声をかけてきたイケメンの正体は、無数の脚を持つ異形の存在。首に巻いた竹で身を吊り、獲物を誘う「ムカデのような男」だった。

格安の物件

格安の物件

怪談クラブがお届けする、急な転勤が決まりで格安の物件を探していた語り手が遭遇した恐怖。不動産屋も拒否するその物件。破格の家賃の裏には、奇妙な隠し階段と、古いお札で封印された部屋があった。その部屋で見たものは、「子供の霊」を探していたという「先住者の影」だった

見護り人形
人形

見護り人形

怪談クラブがお届けする、一人暮らしの部屋に潜む市松人形の物語。「お守り代わり」にもらった人形を邪険に扱っていた語り手が、深夜の不審者侵入未遂事件をきっかけに、人形が持つ「見護る力」を知ることになる。

浜辺のこどもたち

浜辺のこどもたち

怪談クラブがお届けする、離島旅行中に体験した恐ろしい話。社会人になってから、仕事に疲れてふと思い立ち、一人で小さな離島へ旅行に行ったときのこと。 静かな夜の浜辺で見た、月明かりの下で遊ぶ子供たち。その無邪気な影の正体は、島の悲しい伝承に由来する存在だった。

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