Kaidan Club
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1年 全身画像

怪談クラブ

ひぇぇぇ…! やっぱり来ちゃったぁ…!

1年

怪談クラブの2年生。 しかし、小柄で幼い見た目と極端な怖がりな性格のせいで、なぜか全員から「1年」と呼ばれている。 本人も毎回訂正しようとするが、結局そのまま定着してしまった。 怪談や怪異に遭遇すると真っ先に怯えるリアクション担当で、 少しでも異変が起きると机や椅子の陰に隠れてしまう。 恐怖体験を相談しに来たことをきっかけに怪談クラブへ入部。 怖がりながらも、なぜか毎回きちんと調査に同行している。 40代の兄の影響で昔の少年漫画に詳しく、 たまに年齢不相応な古いネタを話し始めることがある

口癖

ひぇぇぇ…!

1年の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

人体模型さん
学校

人体模型さん

怪談クラブがお届けする、小学校の七不思議「人体模型さん」にまつわる恐ろしい話。私が通っていた小学校には、「人体模型さん」という怖い話がありました。理科室で消えた生徒は、体半分が新しい模型にすり替わっていた。数年後、廃墟となった学校で、語り手は体半分しかない白衣の男と遭遇する。

山道の蛇女

山道の蛇女

怪談クラブがお届けする、ドライブ中に迷い込んだ山道での恐怖。学生の頃、夏に友人と二人で山へドライブに行ったとき観光地から外れた、細い旧道を選んだのが間違いでした。道の先に立っていたのは、腰から下が蛇のようにうねる女。逃げても窓に張り付き追いかけてくる「蛇女」の正体は、ダム工事で社を潰された蛇神の祟りだった。

合宿所の夜

合宿所の夜

怪談クラブがお届けする、山奥の合宿所で起こった「神隠し未遂」の恐怖。学生の頃、学年全員で山奥の合宿所に泊まりに行ったことがあります。木造の古い建物で、夜になると辺りは真っ暗。 夕食に紛れ込んだ「見知らぬ生徒」が、一人の男子生徒を夢中にさせ、深夜の森へ誘い出す。

隣の家族
田舎

隣の家族

怪談クラブがお届けする、転勤で引っ越した先の山裾の集落で起きた恐怖。引っ越した田舎の街。隣の家はかなり離れている。昼間は廃屋のはずの隣家から、夜になると挨拶に来た家族。その家族の正体は、娘を「仲間」に引き込もうとする、人ならざる存在だった。

竹藪のイケメン
日常

竹藪のイケメン

怪談クラブがお届けする、終電後の深夜、近道のために通った竹藪で遭遇した恐怖。仕事が遅くなった夜。少し怖かったけど、近道の竹藪の道を通ることにしました。声をかけてきたイケメンの正体は、無数の脚を持つ異形の存在。首に巻いた竹で身を吊り、獲物を誘う「ムカデのような男」だった。

格安の物件

格安の物件

怪談クラブがお届けする、急な転勤が決まりで格安の物件を探していた語り手が遭遇した恐怖。不動産屋も拒否するその物件。破格の家賃の裏には、奇妙な隠し階段と、古いお札で封印された部屋があった。その部屋で見たものは、「子供の霊」を探していたという「先住者の影」だった

見護り人形
人形

見護り人形

怪談クラブがお届けする、一人暮らしの部屋に潜む市松人形の物語。「お守り代わり」にもらった人形を邪険に扱っていた語り手が、深夜の不審者侵入未遂事件をきっかけに、人形が持つ「見護る力」を知ることになる。

浜辺のこどもたち

浜辺のこどもたち

怪談クラブがお届けする、離島旅行中に体験した恐ろしい話。社会人になってから、仕事に疲れてふと思い立ち、一人で小さな離島へ旅行に行ったときのこと。 静かな夜の浜辺で見た、月明かりの下で遊ぶ子供たち。その無邪気な影の正体は、島の悲しい伝承に由来する存在だった。

家庭科室のおばさん
学校

家庭科室のおばさん

怪談クラブがお届けする、学校の「七不思議」にまつわる話。うちの学校には「七不思議」がありました。そのひとつが「家庭科室のおばさん」。 深夜に家庭科室へ行くとおばさんがいて、カレーを作ってくれる。 「おばさん」が作るカレーは、死ぬほどうまいという。そのカレーを毎日食べ続けた友人の運命は…。

河原の写真
水辺

河原の写真

怪談クラブがお届けする、河原で撮った写真に写り込んでしまった奇妙なもの。夏の終わり、友人たちと河原でバーベキューをした。 肉を焼き、川で遊び、写真を撮り合って、夕方まで楽しく過ごしたはずなのに..。何気ない集合写真に写っていたのは、川の向こうの森で首を吊った人影だった。

山道の車
ドライブ

山道の車

怪談クラブがお届けする、真夏の深夜に起こった恐怖のドライブ。5年くらい前の夏の話。友達と3人で夜中にドライブしてて、埼玉から山梨方面へ抜ける峠道を走ってた時のこと、ライトだけが浮いて走る「音のしない車」が、静かな山道に現れる。それに追い抜かれたら、一体何が起こるのか...?

鏡の中の私

鏡の中の私

怪談クラブがお届けする、鏡の怪談。一人暮らしの部屋に備え付けられていた姿見の鏡。ある晩、夜更かししてリビングでスマホをいじっていると、ふと玄関の方から物音がした気がした。鏡に映ったもう一人の自分は、まるで別の生き物のように不気味に笑う。そしてその鏡は、本当の自分と入れ替わろうとしている…?

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