Kaidan Club
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怪談クラブ

僕、そういうヤバい噂大好きなんスよ。

情報屋

怪談クラブの情報屋。 都市伝説、ネット怪談、行方不明事件、呪いの噂など、とにかく危険な話に異常な興味を持っている。 普段から怪しい掲示板やSNSを巡回しており、 どこからか奇妙な情報を持ち帰ってくる。 一人称は「僕」、語尾は「〜ッス」。 軽いノリで話すが、知識量はかなり本格的。 好奇心が強すぎるせいで、 危険な場所や怪異に自分から近づいてしまい、毎回のように危ない目に遭っている。 本人はそれすら少し楽しんでいる節がある。

口癖

僕、それ知ってるッス。

情報屋の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

オメロン博士
都市伝説

オメロン博士

ぬいぐるみと人形、どちらが好きか?」と問いかけ、答えた子どもの体を、ぬいぐるみや人形に変えてしまうという都市伝説の「オメロン博士」。それが、小学生の私と友達の前に、現実となって現れる。

廃墟みたいなペンション
廃墟

廃墟みたいなペンション

階段クラブがお届けする夏の旅行で泊まった廃墟のようなペンション。開いたままの部屋には、真新しい布団と、中に眠る「誰か」。翌朝、その部屋は消えた。時間の歪んだペンションの謎。

マンションの貼り紙

マンションの貼り紙

怪談クラブがお届けする、深夜のアパートで投稿者が遭遇した異様な貼り紙と謎の女の怪異。存在しない702号室と深夜の決まりの真相とは。

元院長の契約
病院

元院長の契約

怪談クラブがお届けする、病院の元院長が密かに交わした“若返りの契約”にまつわる怪異譚。儀式の代償は、あまりにも残酷だった。

滝へ向かう女
仕事

滝へ向かう女

怪談クラブがお届けする、真冬の深夜に滝へ向かった謎の女を乗せたタクシー運転手が体験した恐怖の物語。女が向かう先はどこのか。そしてどんな意味があって繰り返すのか。

人魚釣り

人魚釣り

怪談クラブがお届けする、海の底から釣り上げられた何か。大学時代の友人、中野さんが突然連絡してきた。「すげぇ場所を見つけた。一緒に行こう」その声は、どこか浮き足立っていた。当日、珍しく高熱を出して寝込んでしまった。うなされていたときスマホが鳴った。「すげえのが釣れた」中野さんが言う。嫌な予感がした。

つながる番号
電話

つながる番号

怪談クラブがお届けする「つながる番号」。 夜ごとに鳴る非通知の電話――出るたびに、距離が近づいてくる。 そして最後に“つながる”のは、あなたの番号かもしれない。

新しい新聞配達先
仕事

新しい新聞配達先

怪談クラブがお届けする、新聞配達員が出会った存在しない家の怪談。 毎朝の配達ルートに追加された新しい契約先。しかし、その家はすでにこの世になかった。

メリーゴーランドさん
都市伝説

メリーゴーランドさん

夜の公園に現れる、首が360度回る女「メリーゴーランドさん」。彼女の問いに答えを間違えると、首を“こっち側”にされてしまうという。怪談クラブが語る、都市に潜む異形の恐怖と、その終わらない問いかけ。

地下鉄で遭遇した女
日常

地下鉄で遭遇した女

怪談クラブがお届けする、深夜の地下鉄で遭遇した不可解な女の話。大学時代、俺は都内の私鉄沿線に住んでいて、よく深夜の最終に近い地下鉄を使っていた。終電間際、車内に現れる口だけ動かす不気味な女に遭遇する。その女に「気づかれた」人間の行き先とは。

テントを開けて

テントを開けて

怪談クラブがお届けする山の怪異。大学の先輩に誘われてキャンプに参加したのは、9月の終わり頃でした。隣で寝ていたコウジが低い声で囁きました。深夜のテントの外から聞こえた声「開けて」。もし、あの時ファスナーを開けていたら、どうなっていたのだろう。

肝試しグループ
廃墟

肝試しグループ

怪談クラブがお届けする、山奥の廃墟で出会った「別の肝試しグループ」にまつわる怪談。大学時代に噂のあった宗教施設の廃墟に行くと、そこには先客がいた。 楽しげに近づいてきた彼らは、本当に生きている人間だったのか。

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