Kaidan Club
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怪談クラブ

僕、そういうヤバい噂大好きなんスよ。

情報屋

怪談クラブの情報屋。 都市伝説、ネット怪談、行方不明事件、呪いの噂など、とにかく危険な話に異常な興味を持っている。 普段から怪しい掲示板やSNSを巡回しており、 どこからか奇妙な情報を持ち帰ってくる。 一人称は「僕」、語尾は「〜ッス」。 軽いノリで話すが、知識量はかなり本格的。 好奇心が強すぎるせいで、 危険な場所や怪異に自分から近づいてしまい、毎回のように危ない目に遭っている。 本人はそれすら少し楽しんでいる節がある。

口癖

僕、それ知ってるッス。

情報屋の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

繁華街で踊る影
仕事

繁華街で踊る影

怪談クラブがお届けする夜の仕事をする女性が目撃した異常な光景。夜の繁華街。ビルの非常階段から見下ろすと、そこにいたのは関節がぐにゃぐにゃに曲がり、ひとり踊り狂う女だった。数分後、ホストクラブから聞こえる悲鳴。そして女は、一人のホストに覆いかぶさると、そのまま消えてしまう…。

ぴょんぴょん女
都市伝説

ぴょんぴょん女

怪談クラブがお届けする、夜景スポットに現れる正体不明の怪異の話。跳ねるように現れては消える女と、数年後に明らかになる不気味な符合が、忘れられない恐怖を残す。

再入院する男
病院

再入院する男

怪談クラブがお届けする、病院で繰り返される不可解な入院の怪談。長く病院に勤める看護師の私はある日、気づいてしまう。同じ名前、同じ顔、同じ話を残して亡くなる男は、なぜ何度も現れるのか。

埋立地の七人

埋立地の七人

怪談クラブがお届けする、港湾の埋立地で語られる七人ミサキの怪談。七人で現れ、欠けた数を必ず補う存在に目をつけられたとき、逃げ道はあるのか。

オメロン博士
都市伝説

オメロン博士

怪談クラブがお届けする日本のとある地方都市で、20年以上前から小学生の間でささやかれている都市伝説。ぬいぐるみと人形、どちらが好きか?」と問いかけ、答えた子どもの体を、ぬいぐるみや人形に変えてしまうという都市伝説の「オメロン博士」。それが、小学生の私と友達の前に、現実となって現れる。

廃墟みたいなペンション
廃墟

廃墟みたいなペンション

階段クラブがお届けする夏の旅行で泊まった廃墟のようなペンション。開いたままの部屋には、真新しい布団と、中に眠る「誰か」。翌朝、その部屋は消えた。時間の歪んだペンションの謎。

マンションの貼り紙

マンションの貼り紙

怪談クラブがお届けする、深夜のアパートで投稿者が遭遇した異様な貼り紙と謎の女の怪異。俺は不動産管理会社でちょうど現場を任され始めた頃で、やる気に満ちていた。住み込みでも構わないと思えるほどだった。そんなときに割り振られたのが、郊外にある築四十年以上の〇〇アパート。存在しない702号室と深夜の決まりの真相とは。

元院長の契約
病院

元院長の契約

怪談クラブがお届けする、病院の元院長が密かに交わした“若返りの契約”にまつわる怪異譚。儀式の代償は、あまりにも残酷だった。

滝へ向かう女
仕事

滝へ向かう女

怪談クラブがお届けする、真冬の深夜に滝へ向かった謎の女を乗せたタクシー運転手が体験した恐怖の物語。女が向かう先はどこのか。そしてどんな意味があって繰り返すのか。

人魚釣り

人魚釣り

怪談クラブがお届けする、海の底から釣り上げられた何か。大学時代の友人、中野さんが突然連絡してきた。「すげぇ場所を見つけた。一緒に行こう」その声は、どこか浮き足立っていた。当日、珍しく高熱を出して寝込んでしまった。うなされていたときスマホが鳴った。「すげえのが釣れた」中野さんが言う。嫌な予感がした。

つながる番号
電話

つながる番号

怪談クラブがお届けする「つながる番号」。一人暮らしを始めて半年ほど経った頃。夜の23時を少し過ぎた時間、スマホに「非通知」の着信があった。夜ごとに鳴る非通知の電話出るたびに、距離が近づいてくる。そして最後につながるのは、あなたの番号かもしれない。

新しい新聞配達先
仕事

新しい新聞配達先

怪談クラブがお届けする、新聞配達員が出会った存在しない家の怪談。 毎朝の配達ルートに追加された新しい契約先。しかし、その家はすでにこの世になかった。

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