Kaidan Club
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糸目 全身画像

怪談クラブ

まぁまぁ、そんな慌てんでも大丈夫やって。

糸目

怪談クラブの3年生。 細い目と関西弁が特徴の、どこか掴みどころのない先輩。 チャラチャラしていて適当そうに見えるが、 実際はかなり周囲をよく見ており、部員たちを自然に支えている。 怪異を前にしてもほとんど取り乱さず、 危険な状況ではさりげなく前に出るタイプ。 普段はほとんど目を開かないが、 本気になった時だけ鋭い目つきが見える。 軽い口調で冗談を言いながらも、 状況判断はかなり冷静。 怪談クラブの中では、 兄貴分のような立ち位置をしている。

口癖

なんや、面白なってきたやん。

糸目の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

大きな潮溜まり

大きな潮溜まり

怪談クラブがお届けする海辺に現れた不可解な潮だまりの恐怖譚。小学生の頃、家族で毎年訪れていた静かな海水浴場があった。人気は少なかったが、落ち着いた雰囲気と穏やかな波が心地よく、取り残された魚のきらめきの奥に潜むものが、子どもたちを静かに引き寄せる。

欠けたみちしるべ
田舎

欠けたみちしるべ

怪談クラブがお届けする田舎怪談。夏休み、大学から帰省したときに、お地蔵様が消えてることに気づいた。一体でも欠けると、その道は少しずつ消えていく。そして、一度その道に迷い込んだ者は、二度と戻れない。案内役として一緒に訪れた住職、次第に深まる暗闇。迷い込んだのはいったい?

空き家のかくれんぼ
廃墟

空き家のかくれんぼ

怪談クラブがお届けする、遊びの延長に潜む恐怖譚。 かくれんぼをしていただけの姪が、天井の誰かと出会ってしまった。 変わってしまった姪。そして自分の日常にも異変が訪れる。

五号室の押入れ

五号室の押入れ

怪談クラブがお届けする、見えない宿泊者の話。大学の春休み、私は一人で東北を旅していた。その日、予定していた乗り継ぎを逃し、小さな無人駅で近くの宿を検索すると、一軒だけ格安のホテルが見つかった。しかし夜中に声が聞こえる。夜、あなたの布団の隣にも誰かが眠りたがっているかもしれない。

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