Kaidan Club
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副部長 全身画像

怪談クラブ

ふーん…別に怖くないし。ちょっと気になるだけ。

副部長

怪談クラブの副部長。 白いアイパッチが特徴的な、地雷系ファッションの女子生徒。 霊感が強く、怪異の気配を感じ取ることができる数少ない部員の一人。 本人は強気で冷静な態度を取ろうとするが、実際はかなり怖がりで、予想外のことが起きるとすぐに動揺してしまう。 部長に対してライバル意識を持っており、たびたび張り合っている。 しかし根は真面目で、怪談クラブの活動にも積極的。 怖いものが苦手なくせに、結局いちばん危険な場所について来るタイプ。

口癖

ふーん

副部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

夜行バスの体験
ドライブ

夜行バスの体験

怪談クラブがお届けする、夜行バスで遭遇した恐ろしい体験。帰省のため、夜行バスに乗りました。 車内は満席に近かったのですが、暗くして走る夜の高速道路は静かで、エンジン音とわずかな寝息だけが響いていました。深夜の車内に響く、原因不明のすすり泣く声。サービスエリアで一人降りなかった乗客の正体とは?

線路脇の家
電車/バス

線路脇の家

怪談クラブがお届けする、電車通学で体験した奇妙な話。毎朝毎晩の通学のとき、線路沿いに建つ一軒家の窓から、毎日同じようにこちらを覗く顔。それはただの顔ではないようで…。ある日事故で電車が止まった日、動かない電車の中で、その顔と目が合った時、恐ろしい出来事が起きる。

管理人室のインターホン
仕事

管理人室のインターホン

怪談クラブがお届けする、夜間マンション管理人を襲う恐怖。私は夜勤のマンション管理人をしている。日中の管理人と交代で夕方から入って、翌朝まで常駐する。ある夏の夜のこと。20時を少し回った頃に、エントランスのインターホンが鳴った。インターホン越しに現れる不気味な女の顔。その目的とは。

電話口の自分
電話

電話口の自分

怪談クラブがお届けする、未来の自分からの電話。深夜に遅くまでゲームやってて、気づいたら深夜2時を過ぎてた。そろそろ寝ようと思って電気を消したタイミングで非通知でかかってきた電話は、自分自身が送った必死の警告だった。「お前……絶対に開けるな。窓に……来てる」

くねくねを見た友人
田舎

くねくねを見た友人

怪談クラブがお届けする、田んぼの真ん中に現れた白い何か「くねくね」。大学の夏休み、地元に帰ったときのこと。夕方、友達と自転車で川沿いの土手を走っていた。ふと田んぼの方を見たら、白い何かが立っていた。見てはいけないと分かっていながら、それを見た友人はどうなるのか。

手を振る男

手を振る男

怪談クラブがお届けする、山のロープウェイで体験した恐怖。初夏の休日、友達と二人で、とある観光地の山に遊びに行った。ロープーウェイのゴンドラが揺れながら山肌を登っていくと、小さな子供が突然窓の外を指差した。山の斜面に立つ男は、不自然に巨大で、あなたをじっと見つめていた。

深夜に浮かぶもの
日常

深夜に浮かぶもの

深夜、ベランダで空を見上げていた私。そこに浮かんでいたのは、雑誌の切り抜きのような不自然な「顔」を持つ、白い人影だった。怪談クラブがお届けする不気味な一夜。

しゃべる人形
人形

しゃべる人形

怪談クラブがお届けする饒舌に喋る人形の謎。近所のイベントでもらってきた、薄いピンクのワンピースを着た人形。娘はすっかり気に入ったが、驚いたのはその会話能力だった。怪談クラブがお届けする人形の怪異

シェアハウスのメンバー

シェアハウスのメンバー

怪談クラブがお届けする謎の多いシェアハウスメンバーの話。友人の紹介で、古い一軒家のシェアハウスに引っ越した私。家賃は安かったが、夜中に勝手に水道が出たり、壁から音がしたりと奇妙な現象が続いていた。る日、窓ガラスに映ったC子の姿は、机に座っているはずのC子とは違う、目を見開いて立っているC子だった…。

パチンコ屋のトイレ
日常

パチンコ屋のトイレ

怪談クラブがお届けするパチンコ屋のトイレで起こった怪談。パチンコ屋で大勝ちし、気分良くトイレに入った俺は、個室にいる「異様に背の高い男」に遭遇する。不気味な声に怯えて店を後にするが、後日、常連のオバサンから聞いた話は、さらに俺を恐怖の底に突き落とす。そして大負けした日、再び現れた男が発した言葉は…。

9階の家族

9階の家族

新米管理人として働き始めた俺は、前任者から「9階の空室には関わるな」と忠告される。水滴の跡、壁に溶け込む人影、複数の声が重なる不気味なインターホン。そして、その部屋の秘密を知る老婆が語った、恐ろしい過去。関わってはいけないその部屋に、多くの人が消えていた…。

公園の夜
日常

公園の夜

怪談クラブがお届けする仕事帰りに立ち寄った公園で見た異質な影。仕事で帰りが遅くなった夜、月明かりが綺麗な公園に立ち寄った私。ベンチに座ってぼんやりと影を眺めていると、木の影の中を高速で飛び回る「何か」を見つける。それは、目と口を縫い付けられた人間の生首だった…。

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