Kaidan Club
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副部長 全身画像

怪談クラブ

ふーん…別に怖くないし。ちょっと気になるだけ。

副部長

怪談クラブの副部長。 白いアイパッチが特徴的な、地雷系ファッションの女子生徒。 霊感が強く、怪異の気配を感じ取ることができる数少ない部員の一人。 本人は強気で冷静な態度を取ろうとするが、実際はかなり怖がりで、予想外のことが起きるとすぐに動揺してしまう。 部長に対してライバル意識を持っており、たびたび張り合っている。 しかし根は真面目で、怪談クラブの活動にも積極的。 怖いものが苦手なくせに、結局いちばん危険な場所について来るタイプ。

口癖

ふーん

副部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

間違い電話の出会い
電話

間違い電話の出会い

怪談クラブがお届けする、間違いテレビ電話から始まった理想の彼女との出会いが、じわじわと本性を現す恐怖譚。最近友達は引っ越して、新しい部屋で突然彼女ができたと言ってきた。間違い電話で話が盛り上がったらしい。部屋の中からかかってくるはずのない相手とは。

溝の声
水辺

溝の声

怪談クラブがお届けする、側溝の奥から友達の声が聞こえる奇妙な体験談。平成の初め頃。当時の俺は流行っていたゲーム機を持っていなかった。みんなはそのゲームで盛り上がり、俺は自然と仲間から外れていった。孤独な少年が呼ばれた声の正体とは。

民泊の二階
旅

民泊の二階

怪談クラブがお届けする、地方の民泊に現れた首だけの少女の怪異。一週間だけ滞在することになり、安い民泊を借りた。築浅で綺麗な家で、オーナーの対応も丁寧だった。最初の二日は本当に普通だった。だが三日目あたりから、説明できない違和感が出てきた。静かな二階から聞こえる音の正体を描く恐怖の体験談。

山姫
山

山姫

怪談クラブがお届けする、霧にまぎれて人を誘う赤い影。登山が趣味で、週末には一人で山を歩くのが日課だった。前方に人影が現れた。赤い和服の女だった。こんな山奥に和装の女性?と不審に思う間もなく、彼女が静かにこちらを振り返った。それは美しさの裏に潜む、決して触れてはならない存在だった。

駆け込み乗車
電車/バス

駆け込み乗車

怪談クラブがお届けする「駆け込み乗車」。終電間際、ホームに響く駆け足の音。発車ベルが鳴り、ドアが閉まろうとしたその瞬間。スーツ姿の若い男がイヤホンをつけたまま駆け込んできた。手ぶらで、焦ったように。危ないな、と思った次の瞬間。ガンッ。鈍い音がして、男の首がドアに挟まれた。

気になる迷惑メール
電話

気になる迷惑メール

怪談クラブがお届けする「気になる迷惑メール」。件名は「助けて」。本文には見知らぬ名前と、奇妙な文面が並んでいた。それはただのスパムのはずだった。だが、メールの中に自分の家族の名前が書かれていたとしたら?徐々に変わっていく内容。そして最後は両親の名前が出る。

通勤途中にある家
廃墟

通勤途中にある家

怪談クラブがお届けする見えない家族の怪談。夜の通勤路で聞こえる笑い声。 白い塀に囲まれ、門の向こうは見えない。けれど、夕方になるといつも笑い声が聞こえる。「ハハハ……」「キャハハ!」子どもの声、大人の声、男の笑い、女の笑い。 それは温かな団らんの響きか、それともこの世のものではない声なのか。

初夢の残り
夢

初夢の残り

怪談クラブがお届けする、初夢にまつわる不吉なカウントダウンの物語。 その年の初夢は、人生でいちばん最高だった。一富士二鷹三茄子って言うだろ? それが全部いっぺんに出てきたんだよ。それから毎月、同じ坊さんが夢に出るようになった。その後に訪れる幸運の終わり。

ベランダの女
家

ベランダの女

怪談クラブがお届けする、高層団地で遭遇した「落ちていく女の霊」の恐怖。夫の転勤で、引っ越した郊外の高層団地。夜な夜な聞こえる「バシン」という衝突音の正体は、九階のベランダの手すりを掴もうとする女の手だった。霊の目的は、助けではなく「道連れ」だった。

人形が潜む蔵
人形

人形が潜む蔵

怪談クラブがお届けする、山奥の母方の実家に封印されていた「魂の抜けない人形」の恐怖。母方の実家は、山奥の小さな集落にある。 蔵の窓に現れたのは、顔が塗りつぶされた異形の影。それは、自分が人間だと思い込んだまま、蔵に閉じ込められた存在だった。

UFOを見た同級生
学校

UFOを見た同級生

怪談クラブがお届けする、小学生の同級生が体験した「アブダクション(誘拐)」の物語。小学校の高学年の頃友達のマサオが、 教室に来るなり真顔で言いました。「昨日、宇宙人に会った」UFOを見たという友人が持ってきたのは、黒光りするゲーム機。しかし、次の日、その友人の存在はクラス全員の記憶から消えていた。

深夜のサービスエリア
ドライブ

深夜のサービスエリア

怪談クラブがお届けする、深夜の高速道路のサービスエリアで起きた異界体験。出張の帰り、深夜の高速を走っていました。 途中、どうしてもトイレに行きたくなって、見えてきたサービスエリアに入りました。トイレに集まってきたのは、笑い声だけが反響する無数の人影。個室から逃げ出すと、サービスエリア全体が廃墟と化していた。

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