Kaidan Club
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ヤンキー 全身画像

怪談クラブ

べ、別に怖くねぇし! 幽霊なんかいるわけねーだろ!!

ヤンキー

怪談クラブのヤンキー部員。 金髪リーゼントに短ランという、昭和の不良そのままのような見た目をしている。 見た目は怖いが、 曲がったことが嫌いで弱い者いじめは絶対にしない。 ヤンキーらしく、肝試しや心霊スポット巡りにはよく参加しているが、 本人は実はかなり幽霊が苦手。 怖さを克服するために怪談クラブへ入部したものの、 毎回本気でビビっている。 強がって前に出るタイプだが、 本当にヤバい状況になると汗だくになる。 愛車はバイク「ぶっちぎり号」。

口癖

そこんとこヨロシクゥ!

ヤンキーの怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

姉の友達からの電話
電話

姉の友達からの電話

怪談クラブがお届けする、過去に亡くなった姉の友人から届いた存在しないはずの電話と、玄関先に現れた異形の影に震える実家での一夜の恐怖。

肝試しで出会った女の子
廃墟

肝試しで出会った女の子

怪談クラブがお届けする、夏の肝試しで出会った不気味な少女の話。無表情の少女はどこから来て、どこへ帰ったのか。最後に明かされる家の真相が背筋を冷たくする。

出てこない幽霊
日常

出てこない幽霊

怪談クラブがお届けする遊園地のお化け屋敷で、雨の夜にだけ現れた正体不明の幽霊。二度と再現できない恐怖の記憶。帰りの電車で、彼はずっと同じことを繰り返していた。お化け屋敷で見た、説明のつかない一瞬の現象。私よりホラーに強いはずの彼が、何度も自分の理性を確かめるように振り返っていた。

カウンターの向こう
日常

カウンターの向こう

怪談クラブがお届けする、古びたパチンコ屋の換金所で遭遇した異様な店員の正体に迫る恐怖の物語。

昭和の田んぼで見たもの
田舎

昭和の田んぼで見たもの

怪談クラブがお届けする、昭和の夏休みに少年が東北の田んぼで遭遇した白く揺れるものの怪異。田んぼで見た謎の白い人影。少年は何かに魅入られてしまったのだろうか。祖父母が渡してくれた木像。夜に訪れた足音と焦げた木像が示す、見てはならない存在の正体とは。

鏡越しの個室

鏡越しの個室

怪談クラブがお届けする「鏡越しの個室」。郊外の夜景スポットからの帰り道、男女4人のグループが小さな公衆トイレに立ち寄った。深夜の公衆トイレで、鏡の中だけに映る誰か。鏡に映る奥の個室のドアは半開き。その隙間から、白い顔が覗いていた。その笑顔を見た者は、もう戻れない。

川辺のバーベキュー
水辺

川辺のバーベキュー

怪談クラブがお届けする誘う霊の怪談。これは去年の夏、会社の先輩から聞いた実話。先輩たちは仲間数人と一緒に、郊外の河原でバーベキューをしていた。夏の河原で現れた三人組の男たち。なぜか溺れたふりをする彼らの笑顔の裏に潜むのは、過去に沈んだ亡霊たちの誘いだった。

煙草と地蔵
日常

煙草と地蔵

怪談クラブがお届けする、夜の峠で起きた“笑ってはいけない”怪談。 ふざけて地蔵を侮辱した青年に起こった奇妙な出来事。 煙と祈りのあいだに、何かが“吸い込まれて”いった。

帰ってくれない
学校

帰ってくれない

怪談クラブがお届けする、春の教室で始まった儀式の代償。中学3年の春。 進路や受験の話題で、クラス全体がどこか張り詰めていたころ。放課後の教室でコックリさんをやることになった。呼んだものは簡単には帰らない。 そして、それは誰かの中に残り続ける。

傘を返しにきました

傘を返しにきました

怪談クラブがお届けする、雨の夜に始まった一つの親切が、執拗な訪問と恐怖へ変わっていく怪談。職場の後輩が、コンビニの帰りに見知らぬ女に傘を貸したことからはじまる奇妙な追跡。女は最初から、彼自身のことを知っていたというのです。返されるはずの傘が、静かに人を追い詰めていく。

見にいく家

見にいく家

怪談クラブがお届けする都市伝説系ホラー。 「見に行く家」と検索すると現れる、不気味な一軒家。 そこに入った者は、必ず...。

昭和の路地裏
異世界

昭和の路地裏

怪談クラブがお届けする、懐かしさと恐怖が交錯する都市伝説。 赤ちょうちんが灯る無人の路地、昭和の香り漂う定食屋、そして「おかえり」と囁く声。

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