Kaidan Club
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副部長 全身画像

怪談クラブ

ふーん…別に怖くないし。ちょっと気になるだけ。

副部長

怪談クラブの副部長。 白いアイパッチが特徴的な、地雷系ファッションの女子生徒。 霊感が強く、怪異の気配を感じ取ることができる数少ない部員の一人。 本人は強気で冷静な態度を取ろうとするが、実際はかなり怖がりで、予想外のことが起きるとすぐに動揺してしまう。 部長に対してライバル意識を持っており、たびたび張り合っている。 しかし根は真面目で、怪談クラブの活動にも積極的。 怖いものが苦手なくせに、結局いちばん危険な場所について来るタイプ。

口癖

ふーん

副部長の怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

トンネルの親子
トンネル

トンネルの親子

怪談クラブがお届けする事故の記憶の怪異。仕事の帰り道、俺は毎日のように山を切り拓いた高速道路を走っていた。いくつも続く長いトンネル、暗く静かな山道。 深夜の高速道路、雨に煙るトンネルの上に立つ親子の影。その視線は、次に事故を起こす誰かを見つめている。

昔いった民宿

昔いった民宿

怪談クラブがお届けする「昔いった民宿」の怪談。かつて温かく迎えてくれた宿が再訪時に見せた異様な姿。伸びる手足、奇妙な動作、そして宿泊客の共通の一言とは。

病院の裏階段
病院

病院の裏階段

怪談クラブがお届けする病院怪談。地方都市の古い総合病院。 普段は関係者以外立ち入り禁止。スタッフの間でも出ると有名な場所 夜勤の看護師が見た白衣の女はいったい。

エレベーターを使ってはいけない
日常

エレベーターを使ってはいけない

怪談クラブがお届けする、深夜のマンションで起きた実話怪談。 決められた時間にエレベーターに乗ってはいけない理由と、戻ってきた“もの”の正体とは。

山菜採りのおばさん

山菜採りのおばさん

怪談クラブがお届けする山で出会った不思議な人物の怪談。春の山菜採りに向かった女性。いつもの斜面に着いた頃、景色がどこか違って見える。木の並びも岩の形も、記憶と微妙に噛み合わない。気づけば来た道が分からなくなっていた。遭遇した道案内をするおばさんの正体とは。

4階の人たち
仕事

4階の人たち

怪談クラブがお届けする、空きフロアのはずの雑居ビル4階でSさんが目撃した異様な人影たちの物語。

深夜の奇妙な客
仕事

深夜の奇妙な客

怪談クラブがお届けする、深夜の郊外ファミレスに現れた不自然な動きをする女性。私が学生時代に深夜のファミレスでアルバイトをしていたときの体験です。奇妙な客が来店する。黒い帽子に黒いロングコート。真夏とは思えないほどの厚着で、顔はほとんど見えません。注文したパフェが跡形もなく消え、扉をすり抜けた不可解な客の正体とは。

見覚えのないクラスメイト
学校

見覚えのないクラスメイト

怪談クラブがお届けする「見覚えのないクラスメイト」。昨日まではいなかったはずの一番後ろの席に、見慣れない女の子がいた。セーラー服に三つ編み。けれど、どこかバランスがおかしい。明らかに人間ではない異様な容姿。誰も疑わない中、気づいてしまった者だけが変わる。

消えた顧問
異世界

消えた顧問

怪談クラブがお届けする“帰らなかった先生”の怪異。 山奥の合宿所で忽然と姿を消した演劇部の顧問。 彼は今も、あの夜のまま“待ち続けている”という。

雨の日の女
水辺

雨の日の女

怪談クラブがお届けする水にまつわる怨念の怪談。数年前の梅雨の終わりの夜だった。都内を襲った記録的なゲリラ豪雨で、道路は冠水し、地下鉄は止まり、豪避難した住民たちは、近くの町内会館を臨時の避難所として利用していた。避難所のガラス扉の向こうに現れた濡れた女。その瞳が、あなたの記憶にも焼きつく。

狐の通り道
日常

狐の通り道

怪談クラブがお届けする、都会に潜む異界譚。見慣れたはずの街に奇妙な路地を見つける。近道かもしれないと思って足を踏み入れたその路地は、駅前とは思えないほど薄暗く、静まり返っていました。夜の路地に現れた白無垢の女と「狐の通り道」。現実と幻想の境界が消える瞬間の恐怖を描く。

水音の家

水音の家

怪談クラブがお届けする、静寂の中に響く水の音。僕の友人・中野は地方の工務店で働いていて、いわゆる「事故物件」「訳あり物件」の改装も請け負っている。 空き家の押入れの奥で聞こえたその音は、井戸の底から呼ぶ声だったのかもしれない。

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