Kaidan Club
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ヤンキー 全身画像

怪談クラブ

べ、別に怖くねぇし! 幽霊なんかいるわけねーだろ!!

ヤンキー

怪談クラブのヤンキー部員。 金髪リーゼントに短ランという、昭和の不良そのままのような見た目をしている。 見た目は怖いが、 曲がったことが嫌いで弱い者いじめは絶対にしない。 ヤンキーらしく、肝試しや心霊スポット巡りにはよく参加しているが、 本人は実はかなり幽霊が苦手。 怖さを克服するために怪談クラブへ入部したものの、 毎回本気でビビっている。 強がって前に出るタイプだが、 本当にヤバい状況になると汗だくになる。 愛車はバイク「ぶっちぎり号」。

口癖

そこんとこヨロシクゥ!

ヤンキーの怪談

このキャラクターが担当する怪談一覧です。

地獄を見た夜
トンネル

地獄を見た夜

怪談クラブがお届けする、地元の不良たちを襲った怪談。深夜の山道で事故を起こし、二十分間心肺停止となった裕也は、蘇生後に「地獄にいた」と語り始める。そこには巨大な釜と顔のない者たち、そしてな仲間の姿があった。それ以来、裕也は別人のように更生するが、仲間たちは地獄で見た「順番」の通りに次々と死に、消えていく。

傘を返しにきました
家

傘を返しにきました

怪談クラブがお届けする、雨の夜に始まった一つの親切が、執拗な訪問と恐怖へ変わっていく怪談。職場の後輩が、コンビニの帰りに見知らぬ女に傘を貸したことからはじまる奇妙な追跡。女は最初から、彼自身のことを知っていたというのです。返されるはずの傘が、静かに人を追い詰めていく。

見にいく家
家

見にいく家

怪談クラブがお届けする都市伝説系ホラー。 「見に行く家」と検索すると現れる、不気味な一軒家。 そこに入った者は、必ず...。

昭和の路地裏
異世界

昭和の路地裏

怪談クラブがお届けする、懐かしさと恐怖が交錯する都市伝説。中学生のころ、引っ越し先で妙な路地を見つけた。家は町の外れ、小高い丘の上にぽつんと建っていて、裏手には細い石畳の道が続いていた。赤ちょうちんが灯る無人の路地、昭和の香り漂う定食屋、そして「おかえり」と囁く声。

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